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ライトノベル
勇者刑に処す 懲罰勇者9004隊刑務記録
8巻配信中

勇者刑に処す 懲罰勇者9004隊刑務記録

1,300pt/1,430円(税込)

650pt/715円(税込)
4/30まで

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195pt/214円(税込)

作品内容

勇者刑とは、もっとも重大な刑罰である。
 大罪を犯し勇者刑に処された者は、勇者としての罰を与えられる。
 罰とは、突如として魔王軍を発生させる魔王現象の最前線で、魔物に殺されようとも蘇生され戦い続けなければならないというもの。
 数百年戦いを止めぬ狂戦士、史上最悪のコソ泥、詐欺師の政治犯、自称・国王のテロリスト、成功率ゼロの暗殺者など、全員が性格破綻者で構成される懲罰勇者部隊。
 彼らのリーダーであり、《女神殺し》の罪で自身も勇者刑に処された元聖騎士団長のザイロ・フォルバーツは、戦の最中に今まで存在を隠されていた《剣の女神》テオリッタと出会い――。
「力を貸してくれ、これから俺たちは魔王を倒す」
「その意気です。勝利の暁には頭をなでてくださいね」
 二人が契約を交わすとき、絶望に覆われた世界を変える儚くも熾烈な英雄の物語が幕を開ける。

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1巻から|最新刊から

作品ラインナップ  8巻まで配信中!

  • 勇者刑に処す 懲罰勇者9004隊刑務記録

    1,300pt/1,430円(税込)

    650pt/715円(税込)
    4/30まで

    勇者刑とは、もっとも重大な刑罰である。
     大罪を犯し勇者刑に処された者は、勇者としての罰を与えられる。
     罰とは、突如として魔王軍を発生させる魔王現象の最前線で、魔物に殺されようとも蘇生され戦い続けなければならないというもの。
     数百年戦いを止めぬ狂戦士、史上最悪のコソ泥、詐欺師の政治犯、自称・国王のテロリスト、成功率ゼロの暗殺者など、全員が性格破綻者で構成される懲罰勇者部隊。
     彼らのリーダーであり、《女神殺し》の罪で自身も勇者刑に処された元聖騎士団長のザイロ・フォルバーツは、戦の最中に今まで存在を隠されていた《剣の女神》テオリッタと出会い――。
    「力を貸してくれ、これから俺たちは魔王を倒す」
    「その意気です。勝利の暁には頭をなでてくださいね」
     二人が契約を交わすとき、絶望に覆われた世界を変える儚くも熾烈な英雄の物語が幕を開ける。
  • 勇者刑に処す 懲罰勇者9004隊刑務記録II

    1,300pt/1,430円(税込)

    650pt/715円(税込)
    4/30まで

    不死身の魔王イブリスを討伐し、ミューリッド要塞を守り抜いた懲罰勇者部隊。しかし、彼らに平穏は訪れない。
    「ザイロ、人間が相手では、私は……能力を使えません」
    「気にするな、雑魚が群れたところで大したことねぇ」
     なぜか《剣の女神》テオリッタを狙う暗殺教団、人に紛れているという魔王スプリガンなど、数多の敵がザイロ達の前に立ちはだかり、街ごと壊滅させるような大乱闘へ――!
     遠征を行っていた竜騎兵と砲兵も合流し、ついに集結した極悪勇者部隊は、激しさを増す闘争と陰謀の渦に巻き込まれていく――。
  • 勇者刑に処す 懲罰勇者9004隊刑務記録III

    1,400pt/1,540円(税込)

    700pt/770円(税込)
    4/30まで

    ★「次にくるライトノベル大賞2021」総合部門 第2位!★

     雪の舞う中、懲罰勇者部隊に新たな任務が課せられる。
     最終目標は陥落した第二王都ゼイアレンテの奪還。魔王現象二十一号『アバドン』の支配下にある王都から進出してくる異形の軍勢を叩き、トゥジン山に攻略拠点を築くというものだった。
     しかし、ザイロたちに告げられたのは、単独で先行してトゥジン・トゥーガ丘陵を占拠し野戦築城にて拠点を確保するというもので……。
    「――そうだ。完全に、囮だな」
     無謀な作戦に激怒するザイロたちの前に、元聖騎士団長で懲罰勇者に堕ちたパトーシェが現れる。
     そんな絶望的な状況のなか、異形に追われる王子と王女を助けたことが思いがけず戦況を動かしていく。
     書籍版オリジナル展開で贈る、極寒の王都奪還作戦の行方は──!
  • 勇者刑に処す 懲罰勇者9004隊刑務記録IV

    1,450pt/1,595円(税込)

    725pt/797円(税込)
    4/30まで

    魔王現象たちが占拠する第二王都ゼイアレンテ攻略のため、商人に偽装し王都内へ潜入するザイロたち工作部隊。
     内部から破壊工作を画策するが、侵入を予期していたアニスら魔王現象の妨害に遭い思わぬ苦戦を強いられる。
     そんななか、聖女ユリサの導きに活路を見出した聖騎士団が強固な城壁の突破に成功し――!
    「た、た、助けに来た。聖女の役目を、果たしに!」
    「女神と聖騎士ザイロの戦いに参加することを――特別に許します」
     書籍版オリジナル・エピソードで贈る、誰も見たことのない懲罰勇者部隊と魔王現象の一騎打ち。
     オールキャストで繰り広げられる、人類の命運を懸けた激闘の結末は……。
  • 勇者刑に処す 懲罰勇者9004隊刑務記録V

    1,450pt/1,595円(税込)

    第一王都ゼフェンテに本格的な冬が訪れようとしていた。
     新年を祝う開門祭ルフ・アロスを控え、魔王現象や異形《フェアリー》の脅威を忘れ束の間の平和とお祭りにはしゃぐ女神たち。
     一方、ザイロとベネティムに告げられた新たな指令は首席大司祭選挙の政治工作だった。
     様々な者たちの思惑が複雑に絡み合い策略が張り巡らされるなか、やがて暗躍する謎の存在にたどり着く。
    「ユトブ方面7110部隊」――それは、ザイロにとって忘れることのできない過去の因縁で……。
     書籍版オリジナル・エピソードで語られる、待望の新章がついに開幕! 人類の、そしてザイロの選択は――!
  • 勇者刑に処す 懲罰勇者9004隊刑務記録VI

    1,450pt/1,595円(税込)

    春の訪れとともに、ついに魔王現象への反撃の火蓋が切られた。
    「ラギ・エンセグレフ攻勢計画」――魔王現象を撃滅すべく人類の総力を結集した大遠征。
     懲罰勇者部隊も陸路と海路に分かれ、魔王現象の本拠地とされる北の果てを目指す。
     ザイロたちは補給線を確立するため、海峡を渡り魔王現象が支配するブロック・ヌメア要塞の攻略へ向かう。
     しかし、そこは海賊が出没する危険な海域で……。
    『楽しいね、同志ザイロ。ともに戦えて光栄だ』
     次々と襲いかかる試練に覚悟を迫られる懲罰勇者たち。
     そして、名も知らぬ誰かのため、自己を犠牲にする行動の代償は――!
  • 勇者刑に処す 懲罰勇者9004隊刑務記録VII

    1,450pt/1,595円(税込)

    大遠征の初戦を劇的な勝利で飾った連合王国軍は北へ進軍を続け、砲撃都市ノーファンを拠点に防衛体制の構築を急務としていた。
     一方、ライノーの正体が露見したことで、英雄視され始めていた懲罰勇者部隊の評判は再び地に落ちてしまう。
     タツヤとライノーが逃亡し、指揮官であるベネティムも不在の状況下で敵の殲滅作戦を命じられたザイロたちの前に、異形《フェアリー》と戦う謎の部隊が現れる。
     彼らはフォルバーツ軍と名乗り、ザイロこそがノーファンの領主だと告げてきて……!?
    「聖騎士団長であった頃のお話を伺ってもよろしいでしょうか?」
     ――それは泡沫の夢。かつての栄光。第五聖騎士団の仲間たちとセネルヴァとの日々。
     失われたのは果たして、記憶か、誇りか。
  • 勇者刑に処す 懲罰勇者9004隊刑務記録VIII

    1,500pt/1,650円(税込)

    多くの犠牲を払いながらも、カジット連山から敵を一掃した懲罰勇者部隊。しかし、戦いの果てにザイロが敵の手に落ちてしまう。
     ノーファンから北へ進軍する聖女ユリサの援護を命じられ、臨時で勇者部隊の指揮を執ることになったパトーシェは、戦場で次々に起こる異常事態に対処しきれず敗走を余儀なくされる。
     一方、ザイロは魔王現象エンプーサによって監視されつつ共生派の拠点で捕虜として過ごしていたのだが……。
    「僕たちの軍を率いて、戦ってくれませんか?」
     トヴィッツから魔王現象側の軍勢の指揮や古代遺跡の探索を命じられたザイロは、やがて訪れた《始祖の門》で魔王現象を呼び出す存在、ティル・ナ・ノーグの真実を知る。
     ――果たして、英雄の帰還は間に合うのか。戦いは熾烈を極め、決戦の幕が上がる。

レビュー

勇者刑に処すのレビュー

平均評価:5.0 2件のレビューをみる

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高評価レビュー

調子いい時は何か有るって知ってたけどさ!
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 終始ハラハラしながら読ませていただきました。
いい感じでこの巻終わりそうだなぁと思っていたら、最後の最後に、そりゃないよ…という展開…。
でも、そういう所が大好きなので、次巻も楽しみです。
いいね
1件
2026年3月13日

最新のレビュー

誤字以外は最高
最近の傾向を皮切りにしながらも、平成のラノベが好みなひとに刺さる味付けなとこころが上手いとおもう。
話そのものは文句なくおもしろいが、濁点が落ちていたり同音異義語の変換ミスになっていたりと、校正が仕事をしているのかすら疑わしいほど初歩的な誤字がそこそこに多いのが勿体ない。
作家に責任のある問題とは思わないので★は下げません。編集側はもう少しよく見てあげてほしい。
いいね
1件
2026年3月21日

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