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〈母の言葉は、子どもにとって最高のエールです。〉3男1女を東大理三に導いた母は、子どもたちにどんな言葉をかけていたのでしょうか。本書は、幼少期から小学生までの佐藤亮子ママの教育メソッドを伝える1冊。各シーンにあわせた声かけにスポットを当て、子どものやる気を促すにはどんな言葉をかけたら良いのかをまとめました。実際にかける言葉だけでなく、なぜそうするべきなのか、どんな心持ちで子どもと接するべきなのか、佐藤ママの根底にある教育方針を感じていただける内容です。子どもの自己肯定感を高め、自らやりたいことを見つけ、学習も自分でやるようになる――そんな良好な親子関係を築くための佐藤ママ流コミュニケーション術が満載。きょうだいや友だちとの喧嘩、食事の好き嫌いなど幼年期でよくあるシーンから、宿題やテスト勉強を促す、成績を見てのひと言など、学習シーンにおいての声かけも収録。解説で、各人の個性にあわせて声のトーンや内容を考えてのぞむ、子どもに言う前にリハーサルをするなど、「声かけ」を行う前にするべきことにも触れています。前著『私は6歳までに子どもをこう育てました』では0歳から6歳までを対象としていましたが、今回は“声かけ=会話によるコミュニケーション”がテーマとなるので、言葉を習得する3歳頃から12歳までに広げた構成になっています。褒めたら良いのか、叱れば良いのか。親であれば必ず悩むシーンに、佐藤ママがお応えします!
9784120055249
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