ERR_MNG
漫画(まんが)・電子書籍ならコミックシーモア!
コミックシーモアをご利用の際はWebブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてください。
→設定方法はこちら
コミックシーモアをご利用の際はWebブラウザの設定でCookieを有効にしてください。
セーフサーチ?
シーモアを楽しもう!
創文社オンデマンド叢書のオススメ作品
もっと見る
総合ランキング
全書籍から探す
6,100pt/6,710円(税込)
3,050pt/3,355円(税込) 12/11まで
会員登録して購入
お気に入りに追加
小説・実用書
ランキング
最新刊を見る
新刊自動購入
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。【内容紹介・目次・著者略歴】緊縮財政と新田開発等を、享保年間(1716~35)に、徳川吉宗が行った改革。目安箱の設置や公事方御定書も制定。三大改革の1つとして知られる。17世紀末より、通貨が混乱し、物価が上昇していた。また、幕府財政も大幅に悪化し、政治も立て直しが必要であった。本書は、享保改革を多方面より検討する。【目次』はしがき序説 幕政研究史の回顧と享保改革の問題点一 幕政展開過程のとらえ方について二 享保改革の問題点第一章 文治政治論一 享保改革は武断復古か二 所謂「文治主義政治」の性格第二章 天和の治について一 綱吉治世の問題点二 酒井忠清の宮将軍擁立説三 「賞罰厳明」と譜代層の圧迫四 将軍専制と側近政治五 直轄領支配の刷新六 天和の治と元緑の政治第三章 正徳の政局と新井白石一 正徳政治の形態二 詮房・白石の孤立と政治の停滞第四章 吉宗の将軍継嗣と政局一 吉宗の登場と譜代勢力二 将軍権威の確立三 目安箱設置をめぐる問題第五章 将軍独裁政治の支柱一 人材の登用について二 勘定所機構の整備第六章 徴租機構の改革と年貢増徴一 代官所機構の改革二 年貢の増徴第七章 通貨の統一一 正徳期の通貨問題二 享保新金の鋳造について三 新金銀通用令とその影響四 元文の通貨政策第八章 商業の統制一 改革と商業資本との関係二 物価政策と商業統制結論一 改革過程の三段階二 享保改革の幕府政治史上の位置──幕政史の中期について辻 達也1926年生まれ。歴史学者、横浜市立大学名誉教授。東京大学文学部国史学科卒。文学博士(東京大学)。専門は、日本近世史、幕府政治史。著書に、『徳川吉宗 人物叢書』『享保改革の研究』『大岡越前守 名奉行の虚像と実像』『日本の歴史 16 江戸開府』『江戸時代を考える 徳川三百年の遺産』『近世史話 人と政治』『江戸幕府政治史研究』『撰要類集(第1~第三)』(校訂)『新稿一橋徳川家記』(編)『大岡政談(全2巻))』『享保通鑑』(校訂)荻生徂徠『政談』(校注) 『日本の近世(全18巻)』(朝尾直弘共編。毎日出版文化賞)『一橋徳川家文書 摘録考註百選』(編著)などがある。
レビュー募集中!
レビュー投稿で最大1000pt!
1位
変な地図
2位
かくりよの宿飯
3位
入居条件:隣に住んでる友人と必ず仲良くしてください
4位
星ひとみの天星術2026
5位
探偵チームKZ事件ノート
6位
パンどろぼう
7位
エヴァンゲリオン ANIMA
8位
だって望まれない番ですから
9位
しゃばけ
10位
漫画版 徳川家康
11位
そして、あなたは私を捨てる
12位
ゲッターズ飯田の五星三心占い2026
13位
ぷりっつ電子文庫
14位
15位
ナイトフラワー
16位
17位
変な家2 ~11の間取り図~
18位
プロジェクト・ヘイル・メアリー
19位
拝啓見知らぬ旦那様、離婚していただきます
20位
謎解きはディナーのあとで
小説・実用書 > 小説・実用書
小説・実用書 > 辻達也
小説・実用書 > 講談社
小説・実用書 > 創文社オンデマンド叢書