ERR_MNG
漫画(まんが)・電子書籍ならコミックシーモア!
コミックシーモアをご利用の際はWebブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてください。
→設定方法はこちら
コミックシーモアをご利用の際はWebブラウザの設定でCookieを有効にしてください。
セーフサーチ?
シーモアを楽しもう!
もっと見る
総合ランキング
全書籍から探す
2,000pt/2,200円(税込)
会員登録限定70%OFFクーポンで600pt/660円(税込)
会員登録して70%OFFで購入
お気に入りに追加
小説・実用書
ランキング
最新刊を見る
新刊自動購入
何もしなくても「手数料」を得られるシステムを構築した国家が覇権を握る。出アフリカから現代までの「プラットフォーム」経済全史。覇権国家とは、何もしなくても収入が得られる国である。多くの国は、覇権国家が形成したシステムを使用しなければならない。それは、いわば「ショバ代」であり、国際的な経済活動に参入するために国家はショバ代を払わなければならない。それが有史以来続いてきたシステムである。そのシステムは、資本主義の形成によって明確な形をとるようになった。近世のオランダによって明確になり、近代のイギリスによって完成した。アメリカの覇権はイギリスのそれの変形版である。一方、中国は一帯一路により、これまでとは違った覇権を形成しようとしているように思われる。だが、それは世界の「物流」の中心となることを目指した政策である。「自動的」に利益が得られる仕組みを作り出せてはおらず、覇権国家としての中国は成立し得ないのではないだろうか。ただ、ロシア・ウクライナ戦争以後、ロシアとの「ユーラシア覇権国家連合」形成により、その結論は変わりうる可能性がある。手数料と資本主義という枠組みから世界史を捉えなおし、覇権国家の成立条件について論じる。
9784492681503
レビュー募集中!
レビュー投稿で最大1000pt!
1位
変な地図
2位
かくりよの宿飯
3位
入居条件:隣に住んでる友人と必ず仲良くしてください
4位
星ひとみの天星術2026
5位
探偵チームKZ事件ノート
6位
パンどろぼう
7位
エヴァンゲリオン ANIMA
8位
だって望まれない番ですから
9位
しゃばけ
10位
漫画版 徳川家康
11位
そして、あなたは私を捨てる
12位
ゲッターズ飯田の五星三心占い2026
13位
ぷりっつ電子文庫
14位
15位
ナイトフラワー
16位
17位
変な家2 ~11の間取り図~
18位
プロジェクト・ヘイル・メアリー
19位
拝啓見知らぬ旦那様、離婚していただきます
20位
謎解きはディナーのあとで
小説・実用書 > 小説・実用書
小説・実用書 > 玉木俊明
小説・実用書 > 東洋経済新報社