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作品内容

北部決戦で仲間を喪い、自らも瀕死の重傷を負ったトウリ。彼女を救ったのは、軍を除隊しサバト領オセロ村へ亡命していたゴムージだった。オースティンへ帰ることのできないトウリは、戦場に戻れない後ろめたさを抱えながらもオセロ村で静かに傷を癒していく。穏やかな日々の中で、次第にゴムージや彼の息子セドルと共にこの地で生きていく道を考え始めていた頃。突如「労働者議会」と名乗る武装集団が村に現れ、一方的に略奪を宣言。女子供すら容赦なく襲い始めたのだ。命からがらセドルを連れて村を脱出したトウリだったが、その先で彼女はサバト連邦軍の参謀大尉・シルフ・ノーヴァと邂逅し――。

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  • TS衛生兵さんの戦場日記

    1,300pt/1,430円(税込)

    トウリ・ノエル二等衛生兵。彼女は回復魔法への適性を見出され、生まれ育った孤児院への資金援助のため軍に志願した。しかし魔法の訓練も受けないまま、トウリは最も過酷な戦闘が繰り広げられている「西部戦線」の突撃部隊へと配属されてしまう。彼女に与えられた任務は戦線のエースであるガーバックの専属衛生兵となり、絶対に彼を死なせないようにすること。けれど最強の兵士と名高いガーバックは部下を見殺しにしてでも戦果を上げる最低の指揮官でもあった! 理不尽な命令と暴力の前にトウリは日々疲弊していく。それでも彼女はただ生き残るために奮闘するのだが――。
  • TS衛生兵さんの戦場日記II

    1,300pt/1,430円(税込)

    サバト帝国の奇策・シルフ攻勢によって敗走を余儀なくされたガーバック小隊。彼らは飢えと渇きに苦しみながらも命からがら城塞都市マシュデールへと辿り着く。だがサバト軍はすでにマシュデールの眼前にまで迫って来ていた。ガーバックたちは息をつく暇もなく、再び命を賭した防衛戦へと駆り出される。一方トウリは小隊を離れ、唯一の衛生兵として臨時医療本部の監督役に任命された。だがそれは、日々運ばれてくる数十人の負傷兵の中から「救える者」だけを選別(トリアージ)する、あまりにも過酷な仕事だった――。
  • TS衛生兵さんの戦場日記III

    1,300pt/1,430円(税込)

    無条件降伏を拒否され、首都ウィンの目前までサバト軍に攻め込まれたオースティン帝国。しかし南方での味方の奮戦により形勢は逆転、サバト軍を撤退させることに成功した。一時の猶予を得たオースティン軍は反撃のため民間からの徴兵を行い軍の立て直しを図る。その中でトウリもこれまでの功績から衛生小隊長へと昇進し、小隊を率いて先行部隊に帯同することに。しかしトウリの指揮下に集まった三人の衛生兵のうち二人は、かつての自分と同じく全く治癒魔法を使えない新人で……!?
  • TS衛生兵さんの戦場日記IV

    1,300pt/1,430円(税込)

    南部戦線での快進撃により、オースティン軍はサバト軍を国境のタール川の向こうへと撤退させる。しかし大雪によって戦線は膠着、川を挟んでの長い睨み合いが続いていた。そんな中南部軍に合流したトウリは若き天才参謀ベルン・ヴァロウと出会う。彼の異様な雰囲気に恐怖を覚えるトウリだったが、ベルンは逆にトウリを気に入り、とある任務を依頼してくる。それは捕虜の女性レミの話し相手になってほしいというものだった。不信感を抱きながらも、レミが平和を願っていることを知り心を通わせるトウリ。だがそれはベルンが画策する「サバト崩し」のための布石に過ぎなかった――。
  • TS衛生兵さんの戦場日記V

    1,500pt/1,650円(税込)

    北部決戦で仲間を喪い、自らも瀕死の重傷を負ったトウリ。彼女を救ったのは、軍を除隊しサバト領オセロ村へ亡命していたゴムージだった。オースティンへ帰ることのできないトウリは、戦場に戻れない後ろめたさを抱えながらもオセロ村で静かに傷を癒していく。穏やかな日々の中で、次第にゴムージや彼の息子セドルと共にこの地で生きていく道を考え始めていた頃。突如「労働者議会」と名乗る武装集団が村に現れ、一方的に略奪を宣言。女子供すら容赦なく襲い始めたのだ。命からがらセドルを連れて村を脱出したトウリだったが、その先で彼女はサバト連邦軍の参謀大尉・シルフ・ノーヴァと邂逅し――。
  • TS衛生兵さんの戦場日記VI

    1,500pt/1,650円(税込)

    サバトの内戦はレミ率いる労働者議会の勝利に終わった。レミはそのままオースティンとの停戦協定を締結、サバト領内は一時的な平穏を取り戻す。しかしレミの語る理想に危機感を覚えるトウリはセドルやアーニャを連れてオースティン領へ帰還する。ヴェルディやケイルら旧友たちと再会を果たす中、トウリはとある少女と出会う。彼女の名はリナリー・ロウ、ロドリーの実の妹だった。だが彼女はかつて北部決戦時に奇襲戦争をしかけてきたフラメール軍に家族を皆殺しにされ、その復讐のみを糧に生きていた。憎しみに囚われるリナリーを見かねたトウリは義理の姉として彼女のことを気にかけるのだが――。

レビュー

TS衛生兵さんの戦場日記のレビュー

平均評価:4.0 1件のレビューをみる

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最新のレビュー

リアルな戦場に生きる無力な少女衛生兵
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 幼女戦記のような過酷な近代戦が行われている世界で生きる、ほとんど何のチートな能力も持たない平凡な一衛生兵の少女の戦記です。
戦闘の様式は、多少魔術的な要素がありますが、航空兵力はなく、戦車もなく、イメージとしては日露戦争レベルの近代戦に近い。それだけに、戦場の様子は極めて凄惨な塹壕戦が展開されています。
元は日本の男性が異世界の少女に転生して孤児院に育ち、能力を見出されて軍に志願するというストーリーの骨格、過去に生きた主人公の物語に戦争終結後の現在の視点が挟まれる手法なども幼女戦記に似ています。
ただ、周囲の主要な登場人物は、次々と戦死していきます。主人公を取り巻く環境は、幼女戦記よりも過酷です。
主人公である無力な15歳の少女と過酷な戦場の救いようのない展開とのギャップが極限状況を際立たせます。
キツイけれど読み応えはあります。
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2025年11月1日

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