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漫画(まんが) ・電子書籍のコミックシーモアTOPライトノベルライトノベル フロンティアワークス アリアンローズ 世にも奇妙な悪辣姫の物語【電子限定版】世にも奇妙な悪辣姫の物語 2
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ライトノベル
【電子限定版】世にも奇妙な悪辣姫の物語 2
2巻完結

【電子限定版】世にも奇妙な悪辣姫の物語 2

1,300pt/1,430円(税込)

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390pt/429円(税込)

作品内容

隣国ディノス王国の辺境伯アレンデールへと嫁いだパトレイア王国第四王女ヘレナ。
これまで与えられなかった温かな愛情をアレンデールから注がれ、少しずつ人間らしさを取り戻したヘレナ。
しかし、そんな彼女に“悪辣姫”と呼ばれるきっかけをつくったユルヨの影が忍び寄る。
「枕元にあるその花は、パトレイア王国にいた頃……ユルヨが好んで私に持ってきていた花です」
再び近づいてきた悪意にヘレナは立ち向かうことはできるのか……?
噂に塗り固められた“悪辣姫”によるウェディング・ラブストーリー、完結編!

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1巻から|最新刊から

作品ラインナップ  全2巻完結

  • 【電子限定版】世にも奇妙な悪辣姫の物語 1

    1,300pt/1,430円(税込)

    パトレイア王国第四王女ヘレナは傲慢で癇癪持ちと悪評高く、“悪辣姫”と呼ばれていた。
    そんな彼女が隣国ディノス王国の辺境伯、アレンデール・モレルに嫁ぐこととなった。
    人質のような形で結ばれた政略結婚。そんな彼女は初夜の場で提言をする。
    「私に離れのような居を与えていただきたいのです。そして旦那様は恋人の女性と本宅で暮らしていただければよいかと」
    その静かな声音も、表情も、アレンデールが知る『悪辣姫』の噂とは異なり彼を混乱に陥れる。
    なぜならば、彼女は本当は――温かな家庭への憧れ以外は何もかもを諦めてしまったただの孤高の王女に過ぎなかったのだから。
    噂に塗り固められた“悪辣姫”によるウェディング・ラブストーリー!
  • 【電子限定版】世にも奇妙な悪辣姫の物語 2

    1,300pt/1,430円(税込)

    隣国ディノス王国の辺境伯アレンデールへと嫁いだパトレイア王国第四王女ヘレナ。
    これまで与えられなかった温かな愛情をアレンデールから注がれ、少しずつ人間らしさを取り戻したヘレナ。
    しかし、そんな彼女に“悪辣姫”と呼ばれるきっかけをつくったユルヨの影が忍び寄る。
    「枕元にあるその花は、パトレイア王国にいた頃……ユルヨが好んで私に持ってきていた花です」
    再び近づいてきた悪意にヘレナは立ち向かうことはできるのか……?
    噂に塗り固められた“悪辣姫”によるウェディング・ラブストーリー、完結編!

レビュー

世にも奇妙な悪辣姫の物語のレビュー

平均評価:4.5 6件のレビューをみる

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高評価レビュー

不憫を越えてる
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ こんなにも悪辣で凄惨な話を読んだのは初めてだ...…
人の悪意が増大し増長すると、それはもうヒトとは呼べない……
互いの責任を擦り付け、責任転嫁
被害者であり加害者でもある。彼らを真に裁けるのは、たった1人だけだろう。
だが、彼女はすでに前を向いて進んでいる。祖国であっても、そこに附随する感情は、無だ。全てが今更であり期待を失った場所でしかない。
唯一の繋がりが双子の兄だけ、それだけの繋がりだが双子の兄妹はその繋がりを表に出すことはないだろう

他国に嫁いだことで本当にやっと落ち着けたし幸せということが、どういう事なのか知ることが出来た。
疑心暗鬼の中でも、強い意思と周囲の温かな感情が冷たく暗いところから脱け出す事が出来、やっと生来のヘレナが顔を出し始めた。賢さ思い切りのよさ、他の親姉弟にはなかった強さをヘレナは持っていた。

ただ、周りがそれを許さず、認めようとはせずヘレナを貶め、侮辱することに特化していた。悪辣という言葉は、ユルヨだけのものではなくなっていた。
ただ感化されただけならば、ここまでの事態にはならなかった。違和感を誰かが持っていれば、そして正せるだけの強さがあったならば、ヘレナを追い込むことにはならなかったし、ユルヨに踊らされることはなかった……
いいね
4件
2025年12月3日
泣きます😭これは
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 家族から興味を持たれず、女官達からはバカにされ、勝手に出回った悪意のある噂に踊らされた周りから虐げられ、全てを諦めた第四王女様。これまた何も言われずお供のひとりもつけることを許されず身ひとつで死神のような隣国の辺境伯に嫁がされた。

これは酷い、隣国の王妃様が思っていたように、両親である王様、王妃様はあまりにも愚かである。
男児が産まれにくいというジンクスに躍らされたこの夫婦、やっとの事で産まれた王子は王女との双子であった。
いくら男の子が大切だからといって、ほったらかしは駄目。
王様も、いやいや妻に子育て任せてるもんね〜じゃないってば。
人の話誰も聞かないくせに噂だけで調べもしないで、我儘言うんじゃありません‼️だと?
ふざけんな、お前ら人として、親として王様王妃様として駄目すぎる。
上辺しか見ないからあんな悪い男に国内滅茶苦茶にされるんだわ。

これ読んでて、「無自覚な天才少女は気付かない」を思い出した。
こちらも馬鹿な家族のお話だったわ。
少なくとも親になったら時々でいいから俯瞰で見ましょうね。
いいね
3件
2026年1月16日
号泣
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 家族から関心を持たれず放置され、周囲の人間たちに虐げられ人形のようになってしまったヒロインが、政略で嫁ぐことになり嫁ぎ先で愛され、徐々に自分を取り戻していくお話。ヒロインが孤立した背景には黒幕の策略があったとはいえ、家族が積極的に虐げずにネグレクトが起きた幼少期には何度も涙ぐんでしまった。もとが聡明でありゆっくり着実に自己肯定感を育てていくヒロインはとても魅力的だったし、一方的にヒーローに守られるのではなく、夫婦で支え合うふたりの関係性もよかった。黒幕への断罪もスッキリするものだったし、2巻完結ながらもしっかり詰め込んであって読後の満足感は高い。
いいね
4件
2026年1月2日

最新のレビュー

引き込まれた
最初この第4王女はどうなっていくのかとハラハラしながら読み進めたけれど。アレンデールに愛されて、周りのみんなに愛されて、自身の弱さを認め強くなっていくヘレナが、愛しくて愛しくて。
時間が許す限り続けて読み進め読了しました!
ヘレナの出産後の話も想像してみたりして、続編出ないかなぁなんて。ほんとに面白かったです♪
いいね
0件
2026年2月10日

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