その3分間で、人も組織も変わる!
コーチング界をリードする第一人者、待望の書き下ろし新作
“自分も変えない、相手も変えない、でも関わりは変えられる”
3分間の対話が、メンバーの主体性を引き出し、チームの空気を変える
一人ひとりが動き出し、やがて組織が動き出す――
コーチング界をリードする第一人者、待望の書き下ろし新作!
上司・部下、同僚、顧客……あらゆる関係に使える「3分間コーチング」の実践と哲学。
会議や1on1のような特別な場を設ける必要はありません。
ほんの3分の声かけや問いかけが
「気づき」と「変化」を生み、
そしてチームの空気を変えていきます。
■3分間コーチ、4つの実践
① 毎日3分間、必ず声をかける
「おはよう、今日は何に集中する?」
② 問いは“未来志向”で
✕「なんでできなかったの?」→◯「次はどうすればうまくいきそう?」
③ 評価よりも「気づき」を促す
「いいね」だけでなく、「何がよかったと思う?」と問う
④ 特別な場を設定しなくてOK
立ち話、昼休み、ちょっとしたタイミングなど、いつでも実践可能
■こんな方におすすめ
・形骸化している会議や1on1をなんとかしたいマネジャー
・部下の主体性を引き出したいリーダー
・職場のコミュニケーションを変えたいすべての人
コーチングのテクニックやノウハウを超えて、
「人と人との関係のあり方」そのものを見つめ直す一冊です。
【目次】
第1章 3分間から始める
*3分間コーチの実践
*自分も変えない 相手も変えない でも関わりは変えられる
*What's good news?(何かいいニュースはない?)
*3分は、短いか長いか?、ほか
第2章 コーチングの基本
*コーチはアドバイスしない
*コーチングの3原則
*コーチングにおける「気づき」
*アクノレッジメント、ほか
第3章 聴くことの意味
*「聴く」と「聞く」
*自分の言葉を自分でも聴いている
*エンパシー
*対話と共鳴、ほか
第4章 学び方を学ぶ
*子どもの学習と大人の学習
*変容的学習とコーチング
*厄介な問題や行き詰まりを克服するには?
*連続性と揮発性、ほか
第5章 自己認識を深める
*自己認識とトランジション
*トランジションとストレス
*自己と役割、ほか
第6章 「問い」と「対話」
*コーチングと問い
*たった一つの正しい答えに導かない
*コミュニケーションから対話へのシフト
*1on1と「場」について、ほか