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ライトノベル
青の遺伝子
1巻配信中

青の遺伝子

900pt/990円(税込)

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270pt/297円(税込)

作品内容

「この靴を履いて、僕を踏んでほしいんだ」と男が言った。
美と暴力が、俺のすべてを支配する。

紳士靴の高級ブランド店に勤める容姿端麗な23歳の神谷は、顧客の一人である会社経営者の川辺から声をかけられる。「この靴を履いて、僕を踏んでほしいんだ」とーー。カネがあり、洗練された着こなしで現れる47歳の川辺は、優雅で余裕のある大人だった。その審美眼に純粋に憧れていただけに、神谷はショックを受ける。川辺を拒絶し、抵抗し、反発する神谷だったが、次第に深みへとはまっていき……。

二人の男の愛憎が複雑に絡まり合う、濃密な物語。

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  • 青の遺伝子

    900pt/990円(税込)

    「この靴を履いて、僕を踏んでほしいんだ」と男が言った。
    美と暴力が、俺のすべてを支配する。

    紳士靴の高級ブランド店に勤める容姿端麗な23歳の神谷は、顧客の一人である会社経営者の川辺から声をかけられる。「この靴を履いて、僕を踏んでほしいんだ」とーー。カネがあり、洗練された着こなしで現れる47歳の川辺は、優雅で余裕のある大人だった。その審美眼に純粋に憧れていただけに、神谷はショックを受ける。川辺を拒絶し、抵抗し、反発する神谷だったが、次第に深みへとはまっていき……。

    二人の男の愛憎が複雑に絡まり合う、濃密な物語。

レビュー

青の遺伝子のレビュー

平均評価:5.0 3件のレビューをみる

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高評価レビュー

大人の恋愛からしか得られない喜びがある!
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 佐竹笙先生の作品は、これまで7冊読んできました。
その中でも特に好きな作品が「天馬の貴公子の箱入り花嫁」なのですが、今作「青の遺伝子」はこれまでの佐竹先生の作品とは良い意味で一味違った雰囲気となってます。

自分の本棚にあるお気に入りBL小説をざっと見てみると、もちろん好きなジャンルもありますが、1番は文章力のある作者様が好きなんだということに気付きました。
そして、佐竹笙先生は、確かな文章力があるので、最後まで夢中で読むことができました。

※ ここからネタバレです。

佐竹先生があとがきで「最近書いている商業BLとは違い、攻め・受けの恋愛というよりは、ダメな男二人の人生を垣間見る話で、読む人を選ぶかなと思っています。とはいえ、私自身はとても気に入っている話です」とおっしゃってました。

まさに先生のこの言葉がピッタリ合う話だと思い、思わず心の中で拍手しました。そうなんです!甘酸っぱい青春BLもイイですが、時々大人の恋愛が読みたくなるんですよー!!先生そんな作品を世に生み出してくれてありがとうございます!

この「青の遺伝子」という作品は、佐竹先生の本を読んだことがない人も、読んだことがある人もどちらにも自信をもっておすすめします!
「執着攻め✖️美形受け」が好きなら騙されたと思って一度読んでみてください。きっと、ライトノベルというよりは一つの文学作品(ただし、BLなのが最高)を読む経験ができるはずです!
いいね
0件
2026年1月17日
香りが残り続けるじっとりとした執着
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 佐竹先生の作品は以前から拝読しており、可愛らしかったりロマンティックな中にも丁寧な心理描写があるところが好きでした。
今回はまた系統が違うということで、先生のXでも拝見しておりましたが、先生の作品に共通される丁寧な心理描写がより濃密に描かれており大変満足な読後感でした。
作品中変化し続ける攻と受の外面と内面の変化が常に細やかに、しかし無駄なく描かれており(とは言っても攻の方は恐らく割と冒頭の方から受に対する根本的な気持ちのようなものは変わっていない)、それがグラデーションのように作品を色付けていました。

情けない部分も醜い部分も受けに対しては隠すことが出来ない、執着攻めには色気を感じました。
そして自分が恋する相手が若い子であることで、スマートに立ち振る舞っているつもりなのに、他の人には出来るソレが空回り、そして上から目線の偉そうなジジイって捕らえられちゃう感じもリアルで…笑
なのに憎めない、色気たっぷりな攻め…。

美しく、ガラスのような感性を見抜かれ攻めに執着され、やがて捉えられていった受けのキャラクターも大変魅力的でした。
最後まで互いにほんのり気持ちがすれ違っている両片思い要素が残っているのも堪りません。
美しいけれど、少しスパイシーで濃厚な香りが残り続ける、そんな作品でした。

心に残る作品をありがとうございました。
いいね
0件
2026年1月18日

最新のレビュー

歪んだマイフェアレディ
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ ドムサブとかSMとか基本的にダメで…
どうしても感覚として共感できなくて面白いと思えないんですが、これは良かったです。
羽田圭介先生のメタモルフォシスを思い出させる話でもありました。

ダメな男との表現があとがきにありましたが、ダメな男というよりいびつな人間って方がしっくりくるかなと思います。

万人に勧められる本では無いですが、ハマる人はハマると思います。
ぶっ飛んでるのに、どこか本当に存在するんじゃ…って思えるようなそんな二人でした。
いいね
0件
2026年3月5日

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