漫画(まんが)・電子書籍ならコミックシーモア!
コミックシーモアをご利用の際はWebブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてください。
→(参考)ブラウザでJavaScriptを許可する ※外部サイトへ遷移します
巻(見開き形式)について
セーフサーチ?
シーモアを楽しもう!
もっと見る
総合ランキング
全書籍から探す
450pt/495円(税込)
会員登録限定70%OFFクーポンで 135pt/148円(税込)
会員登録して70%OFFで購入
お気に入りに追加
小説・実用書
ランキング
最新刊を見る
新刊自動購入
外国人から見たニッポン武道とは!? 日本人拳士ロンドン道場痛快修行記 外国で生活すると、かえって日本文化のことがよく分かるようになる、などと言われるが、たしかにそうだろうと思う。武道に関しても、外国人が武道をどのように受け止め、また、どの部分が曲解されているのか、足元をよく見つめ直さなければいけない、と考えるようになった。(本文より) 著者は渡英してロンドン暮らし10年余りの間、英国少林寺拳法連盟のほか、フランス、イタリア、オランダ、ポルトガルの道場を訪ね歩き、現地の拳士たちとの交流を深めていく。各国の拳士との交流を通して国民性・文化の違いを軽快なタッチで描いた、今までにないヨーロッパ紀行・比較文化論。『月刊少林寺拳法』に連載されたエッセイを大幅に加筆。「電子版あとがき」を追加収録。第一部 波乱のロンドン編 第一撃 ロンドンの道場はフトモモだった!? 第二撃 ブラックベルトの重みを思い知らされた 第三撃 卍のマークは御法度だった 第四撃 武道にもやはり国境はあるのだ 第五撃 ジョークに付き合うのも命懸けだった……? 第六撃 ロンドンで道場通いして、なにが面白かったのか 第七撃 外国メディアに登場する武道とは 第八撃 国際化時代の拳士の信条について 第九撃 「国際化=伝統の全否定」ではないはずだ 第一〇撃 英国の民主主義と日本の子供達について第二部 怒濤のヨーロッパ大陸編 第一一撃 フランス合宿では昼食にワインが出た 第一二撃 イタリア人をしごくと後が怖い……? 第一三撃 ローマの女子大生は、イタリア拳士をどう見たか 第一四撃 小国オランダが、なぜ武道大国なのだろうか 第一五撃 のどかなポルトガルの厳しい歴史 第一六撃 地球の裏側にもうひとつの「武道」があった 第一七撃 もっとも武道を理解していないのは、実は日本人ではないか 第一八撃 「最強の武道」などという最悪のナンセンス 第一九撃 「We need Sensei」などと言われても困るのだ 最後の一撃 教育を立て直さねば日本の未来はない●林信吾(はやし・しんご)1958年、東京生まれ。神奈川大学中退。1983年より10年間、英国に滞在。この間、ジャーナリストとして活動する傍ら、『地球の歩き方・ロンドン編』の企画と執筆に参加。帰国後はフリーで執筆活動に専念している。『怪しいイギリス、納得のイギリス映画』(アドレナライズ)、『青山栄次郎伝 EUの礎を築いた男』(角川書店)、『超入門資本論 マルクスという生き方』(新人物往来社文庫)、『反戦軍事学』(朝日新書)、『イギリス型〈豊かさ〉の真実』(講談社現代新書)など、著書多数。
レビュー募集中!
レビュー投稿で最大1000pt!
1位
そして、あなたは私を捨てる
2位
さようなら王子様、どうか私のことは忘れてください
3位
桜底 警視庁異能処理班ミカヅチ
4位
公爵家の長女でした
5位
結界師の一輪華
6位
拝啓見知らぬ旦那様、離婚していただきます
7位
ダクダデイラ
8位
都会のトム&ソーヤ 合本版
9位
夜行堂奇譚
10位
「修学旅行で仲良くないグループに入りました」ドラマ公式ビジュアルブック
11位
龍の贄嫁
12位
怪盗クイーン
13位
皇帝の薬膳妃 紅き棗と再会の約束
14位
ばけもの好む中将
15位
准教授・高槻彰良の推察
16位
元戦闘用奴隷ですが、助けてくれた竜人は番だそうです。
17位
わたしの幸せな結婚
18位
恋とはどんなものかしら
19位
エヴァンゲリオン ANIMA
20位
アイ★チュウ オフィシャルファンブック
小説・実用書 > 小説・実用書
小説・実用書 > 林信吾
小説・実用書 > アドレナライズ
page top▲