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1,800pt/1,980円(税込)
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なぜ自分で自分を縛ってしまうのか――。「こうしなければならない」「こうあるべきだ」「失敗してはいけない」「人から認められなければならない」。私たちは知らず知らずのうちに、さまざまな思い込みや常識に囚われ、できることや選べることを狭めています。本書でいう「囚われ」とは、外から与えられた制約ではなく、自分自身がつくり出している心の制限のこと。囚われていることに気づかなければ、別の生き方を選ぶことさえできません。本書では、「成功」「学歴や肩書き」「お金」「効率」「親子関係」「承認欲求」「怒りや不安」「過去や未来」など、日常のさまざまな場面に潜む「囚われ」を丁寧に見つめ直します。そして、そこから自由になり、自分の人生を自分で選ぶためにはどうすればいいのかを考えます。「何者かにならなければ」「前に進まなければ」と焦る必要はありません。囚われを手放した先にあるのは、他者とのつながりを大切にし、「今ここ」の人生を生きるという、より自由で豊かな生き方です。[目次]第一章 囚われとは何か第二章 囚われ・こだわり・執着第三章 囚われから自由になるために第四章 感情への囚われ第五章 考えへの囚われ第六章 成功への囚われ第七章 行動様式への囚われ第八章 対人関係に関する囚われ第九章 常識的な思考パターンへの囚われ第十章 自分についての思い込み第十一章 囚われずに自由に生きる第十二章 今ここを生きる第十三章 生きていることに価値がある第十四章 生に執着すること
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