漫画(まんが)・電子書籍ならコミックシーモア!
コミックシーモアをご利用の際はWebブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてください。
→(参考)ブラウザでJavaScriptを許可する ※外部サイトへ遷移します
巻(見開き形式)について
セーフサーチ?
シーモアを楽しもう!
総合ランキング
もっと見る
全書籍から探す
1,727pt/1,899円(税込)
会員登録限定70%OFFクーポンで 518pt/569円(税込)
会員登録して70%OFFで購入
お気に入りに追加
小説・実用書
ランキング
最新刊を見る
新刊自動購入
混迷の中東! 宗教の衝突は必然なのか――なぜ、わたしたちがイスラム世界の歴史を学ぶ必要があるのでしょうか? 第1に、イスラムは現在、世界第2位の信徒を抱えているということです。そして、21世紀の後半には世界第1位の信徒数となることが見込まれています。彼らが信ずる宗教がどのように生まれ、広がったのかという歴史を知らずして、現代を理解することはできないでしょう。第2に、イスラム世界は、豊かな歴史を紡ぎ、優れた文化や芸術が花開いた地ということです。そこは人類が歴史に足跡を残した最古の地域のひとつであり、「文明の十字路」でした。第3に、イスラム世界の歴史は、多様な民族や宗教と、どう共存するかというヒントを教えてくれます。この地には、民族的、宗教的にきわめて多様な人々が住んでおり、衝突や紛争が数多く起こりました。しかしその歴史を通観すると、多様性を前提として受け入れ、破滅的な結果を招かないような知恵が積み重ねられてきたといえます。もちろんイスラム世界は、何に対しても寛容なユートピアだったわけではありません。そこには、支配と被支配、差別と不平等も厳然として存在していました。厳しい現実と教訓、共存のヒントを読み解く。
4569861555
レビュー募集中!
レビュー投稿で最大1000pt!
1位
婚約者の王子に毒を盛られたので愛が冷めました
2位
十二国記
3位
結界師の一輪華
4位
さようなら王子様、どうか私のことは忘れてください
5位
軍艦島実測調査資料集 追補版
6位
ゲッターズ飯田の五星三心占い2027
7位
マイクラ肝試し
8位
9位
10位
11位
メディア論の冒険者たち
12位
13位
14位
自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学
15位
NAOKIメカニクス
16位
ダービースタリオン2 最速ガイドブック
17位
spoon.2Di
18位
武田弘光アートワークス 珠
19位
星ひとみの天星術2026
20位
小説・実用書 > 小説・実用書
小説・実用書 > 小笠原弘幸
小説・実用書 > PHP研究所
page top▲