女は熟しているほどエロい。
熟れた肌に、母のような優しさ、柔らかい膣粘膜。
そして肉体は衰えても、男に自信を与えてくれる卓越した性感。
実際、いまAV業界でも60歳以上のセクシー女優たちが大人気だ。
かつては「おばあちゃん」と呼ばれた還暦熟女たちが、息子ほど年下の男性から同世代のシニアまでを虜にしているのだ。
本書は、これまで100人以上の超熟女(60歳以上の女性)とSEXしてきた漫画家・成田アキラの体験談をもとに、郷愁の官能作家・柚木怜が執筆する官能小説である。
ファンタジー小説にはない、実話ならではの生々しいエロスに満ちあふれている。
さらに、超熟女の抱き方作法も伝授。SEXハウツー本としても役に立つだろう。
これを読めば、あなたも「素晴らしき超熟女エロスの世界」がわかるはずだ。
『覗かれ快感』『寝盗られ美学』と大好評の〝おとな哲学〟シリーズ第三弾!
収録作品
「映画館でフェラチオをしてきた63歳の人妻」
「お姫様ベッドで抱かれたがる67歳のママ」
「茶道の先生(61歳)は言葉でなぶられたい」
「69歳の寝盗られ熟女と温泉へ」
「最高年齢76歳 超熟女の抱き方作法」