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作品内容

いじめと戦う“新たなヒーロー”現る!

文部科学省の調査によれば、いじめの認知件数は年々増え続け、2019年度は過去最多の約61万件にのぼり、いじめが原因で自殺に追い詰められた小中高校生の生徒数は年間300名を超えるという…

なぜ死なねばならない子どもが出てしまうのか? 
なぜ防げない? 
今の教育現場で子どもたちはどうなっているのか?

実際に数多くのいじめ案件を手がけてきた“いじめ探偵”阿部泰尚氏が原案・シナリオ協力を手がけて、『日々ロック』など熱く胸を揺さぶる作品を送り出してきた榎屋克優氏のタッグで描く事実を基にした社会派エンターテインメント作品、ついに登場!

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レビュー

いじめ探偵のレビュー

平均評価:4.6 45件のレビューをみる

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高評価レビュー

多くの人に読んでもらいたい
立ち読みで見て、一気に全巻購入。
いじめを受ける悔しさ、辛さ、逃げ場かない苦しさ。読んでて胸が痛くなる。更には、いじめを認めず隠蔽しようとする大人の醜さに腹が立つ。被害者の子と親の訴えを、 ただの悪ふざけ、自分の子がまさか、と目をそらす。
探偵の決して目をそらさない真っ直ぐさと、純粋な怒りが、そうだいじめは犯罪だ!と分からせてくれる。
いじめを受ける側は大人になり、何十年経っても傷が残る。忘れたと思ってもふとした時に甦り苦しくなる。人の尊厳を傷つけられた悔しさ、立ち向かえなかった情けなさ、ずっと消えず残る。
多くの子ども達、親、関係者に読んでほしい。そして、いじめは大人の世界にもある。今、理不尽な攻撃に苦しんでる子どもや大人に読んでほしい。こんな綺麗な解決はなくても、戦う方法やムリなら逃げる方法を考えてほしい。学校や会社以外にも世界はいっぱいある。生きて笑うこと。本当にそれが一番の復讐だと思います。
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6件
2021年12月12日
2話で終わりが勿体なさすぎる!!
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 2話で終わりにするには勿体ない内容です。
是非続きが読みたいです。
良い内容なのになぜ連載がそんなに早く終わってしまったのだろう・・・不思議です。

私自身虐められてきた過去があり、現在子供がいますが自分の子がいじめの被害者にも加害者にもなって欲しくないと常々思っています。
リアルな内容が良きでした。イジメの被害者の子が最後には笑って写真に写ってるシーンてもよかったです。

世の中には真剣に子供達の意見を聞いてくれる大人がいて助けてくれる大人が居るともっと子供たちに知って欲しいと思いました。
世間は広くて、ちっちゃな学校という世界だけじゃないんだよ。と学生時代の時に知って欲しいです。
現実でももっと色んな大人たちが手を差し伸べれたらいいのになと思いました。

続きが出るのを今か今かと楽しみにお待ちしております。
ぜひ連載またして欲しいです!
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2件
2024年1月9日
加害者にはしっかりと復讐。スッキリだけど
2章のお話、2巻だけで終わってしまったけど、2章ともちゃんといじめ加害者には制裁を与えて終わります。
復讐ではなく、被害者が納得する制裁です。
なので正直バチバチに復讐して加害者を再起不能にするのがお望みの人は物足りないかもだけど、ちゃんとイジメ問題において大事なこととかを明確にして読者にも考えさせる終わり方だから面白かった。
この話では加害者はみんな子供や未成年だけど、だからこそ彼らがやってることは脅迫罪、暴行罪みたいな立派な犯罪をしている自覚がない。親じゃないから、担任じゃないから関係ないでなく、子供には間違ってることをちゃんと大人が指摘しなくちゃいけなくて、無関係な大人なんかいないってのは響いたなー。
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2件
2024年2月3日
初めて知ったお仕事
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ いじめに対する描写が、大袈裟すぎずリアルな感じで余計に胸にグッときた。
こんなこと毎日されてる子どもが何人も居るのだという事も知った。尋常ではない。
狡猾にいじめをする加害者、隠蔽しようとする学校や先生、対して名前は不思議だが神々しい菩薩感の探偵さん。
いじめ被害者にへんにベッタリとせず寄り添い、しっかりと証拠をもって成敗する。
いじめ加害者への復讐は、自分が楽しく過ごし幸せになること、と言う。
悲しいが素晴らしい言葉。
まだまだ実際このようないじめがあるなら、何とかしないとならないという気持ちになった。
そしてランチパックが食べたくなるような気持ちにもなるのであった。
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1件
2024年1月2日
いじめのその後まで書かれてるのが良い
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ いじめを受けた被害者の子から依頼を受けて解決に導く探偵さんの話。少々強引なシーンはありますが(菩薩顔に抗えないとか)、スカッとする復讐ではなく現状の問題の解決とその後の心のケアが中心に描かれていてそこは現実のいじめ問題ともリンクしました。どちらの巻でも、主犯格の人物への制裁はあまりないですがそれもまたリアル。大事なことは加害者への制裁よりも被害者の子が平穏な生活を取り戻すことという点をしっかり描いているのもこの作品の魅力だと思います。色んな立場にいる方に読んで見て欲しい作品です。
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5件
2022年3月4日

最新のレビュー

多くの人に読んで欲しいです!
ついつい課金して読んでしまいました。
いじめで片付けられない事が沢山あって、小学校、教師、高専、毎日のようにあげられるショッキンキングなニュースそのもので、大の大人がいじめやめないから、子供も自然と誰かをいじめる、嫌な世の中です。
個人的に、少人数、閉鎖的な所で起こり得る気がします。いじめ探偵の一言、被害者は100%悪くない!って、心に響くし、一言では上手く言い表せないが、少しでも居心地の良い場所を他のものに奪う権利なんてないと思ってます。菩薩感漂う探偵の活躍を今後も読みたいです。
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1件
2025年8月9日

書店員・編集者などオススメレビューをピックアップ!

世の中のために必要な漫画
広報:熊五郎(シーモアスタッフ)
主人公はある探偵事務所を探していた。団地の1室のドアには「いまむらたんていじむしょ」の表札がかけられているが、外観に不信感を抱いた主人公が帰ろうとすると、中から探偵を名乗る太った長髪の男が声をかけてきた。見るからに仕事ができなさそうな探偵だが、「大学1年生で彼女なし、家族構成は~」と自分の個人情報に加えて、「ここに来た目的」を言い当てる。主人公の目的は弟のいじめ相談である。見た目に反した実力に驚く主人公は、探偵と一緒にいじめ調査をすることに!?この作品は実在する探偵がモデルのお話です。いじめ関連の作品は多くありますが、これは復習が目的ではなく、根本解決をしっかり描いているので、老若男女問わず読んで欲しい作品です。榎屋克優先生、阿部泰尚先生が贈る社会派まんが、とてもおすすめです。

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