「舞希さんが安心できるくらい たくさん愛させてほしい」一途な元恋人からの惜しみない溺愛に、心も身体も甘く蕩かされる――営業部で働く舞希は、地方に異動していた元彼・蒼介と2年ぶりに再会。蒼介は明るい性格で仕事もでき社内の人気者。共通の趣味をきっかけに恋人になったが、大人しい性格の舞希は、蒼介に釣り合わないと別れを告げてしまう。以来、蒼介を忘れようとしてもうまくいかず、満たされない日々をおくっていた。自分勝手に振った私のことなんて忘れているはず、とただの先輩として接する舞希だったが、雨に濡れて2人きりになったホテルで「もう一度 俺の恋人になってほしい」と優しく抱きしめられ――。
※アンソロジーコミック『死因:過剰“愛”摂取~一途なカレの重い愛で甘く濡らして…(3)』収録作品と同一の内容を再編集したものとなります。重複購入にご注意ください。