早乙女 澪(みお)、身長152cm。
華奢で清楚、どこか近寄りがたい雰囲気を持ちながら、笑うとやわらかい――そんなクラスの美少女。
時代は昭和。
男子は鉄棒、女子はブルマ姿で体力測定。
スマホもネットもなく、思春期の男子にとって“性”はまだ遠く、雑誌や噂話の向こう側にある未知の世界だった。
主人公・高橋健太は、そんな澪に密かな想いを寄せていた。
体育の授業中、つい澪に見とれてしまい、体育教師・櫻井に見つかってクラス中の笑いものに。
下品で粗暴、口も悪く、突き出た腹にタバコ臭い息――どう考えても女子から好かれるようには見えない中年教師。
ところが放課後、他校の不良に絡まれた澪を助けたのは、その櫻井先生だった。
何もできなかった自分。
澪を守った先生。
そして数日後――。
エロ本の自販機で雑誌を買った帰り道、健太は偶然、住宅街を歩く澪を見かける。
澪が向かった先は、まさかの櫻井先生の家。
玄関が開いた瞬間、澪は迷うことなく先生の胸へ抱きついた。
「おいおい、そんなに待ちきれなかったのか?」
太い腕に抱かれ、そのまま家の中へ消えていく澪。
好きだった女の子と、最もありえないと思っていた中年教師。
あの二人はいったい、いつから――。
昭和の空気感と、思春期特有の無知と妄想、そして“見たくなかった現実”を描く、背徳系NTRコミック。
【本作のヒロイン】
早乙女 澪(みお)
身長:152cm
スリーサイズ:B80 / W55 / H83
華奢でスレンダーな体型に、清楚で真面目な性格。
一見おとなしく見えるが、秘めた一面とのギャップも本作の見どころです。
【本書について】
本作品は、制作工程の一部に生成AIによる画像生成技術を利用しています。
生成した画像をもとに、構成、セリフ、擬音、演出、レイアウト等の編集・加工作業を行い、コミック作品として制作しています。