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少女マンガ
ヒロイン失格 1
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ヒロイン失格 1

通常価格:
380pt/380円(税抜)
(3.6) 投稿数344件
ヒロイン失格(10巻完結)
作品内容

女の子は誰だって、自分が主人公の恋物語を夢みちゃうもの。はとりも、いつか幼馴染みの利太と結ばれるはずだと信じ込んでいたが――世の中そんなに甘くない! 恋に破れたオトメの七転八倒を赤裸々に描く爆笑コメディー!

作品ラインナップ  全10巻完結
レビュー
ヒロイン失格のレビュー

平均評価:3.6 344件のレビューをみる

最新のレビュー
  • (2.0) キャラに魅力がなくウザいだけ
    hyさん 投稿日:2018/5/10
    とにかく男女両方の主人公に共感できないし、二人ともフラフラしてて何が描きたいのか。 他の作者の顔真似して描くのもつまらん。
  • (3.0) 面白いと思って読み始めて完読すると悔いる
    romance2さん 投稿日:2018/5/6
    確かに利太に恋しているはとりが「ヒロイン」ではあった。しかし、長期連載の宿命たる利太の対抗馬が終盤いい人になり過ぎて、というか、利太がえげつなさ過ぎて、誠意では利太より弘光君が勝ったと思える分、はとりの揺れに共感を持ちにくい。「ヒロインなの に」なりふり構わない強烈な猪突猛進が、発刊の続いている時に読んだときは新鮮だった。意外な破天荒さの新しさが良かった。 ヒロインはとりが長年の想い人を取るのは、物語初めのはとりの奮闘を思うにつけ、それが彼女の努力に報いる「正当な」結末だとしても。 「センセイ君主」がなかったら、この作品の評価は、私には付けられなかった。 利太と弘光君のアンバランスが若干迷走を誘ったと思っている。 ストーリーの型破り感追求のため、途中出場のキャラの皆さんの異色さにも、異色なりの納得できる筋一本欲しかった、というのもある。 幸せな恋愛なんて結局当人の心の問題でしかないと痛感してしまう。 ちょっと救いが足りなかった。 「ひるなかの流星」(やまもり先生)と、ついつい対比して読んでしまう。製作時期も近いし、両方読むと面白い。あちらも微妙な印象に終わった作品だが。。 こちらも面白くないということは決してない。 それにしても、変わった名前多いとつくづく。。 もっとみる▼
  • (5.0) りたもカッコイイけど弘光やばい
    りーさん 投稿日:2018/4/6
    【このレビューはネタバレを含みます】 はとりみたいな子実際多いと思うなー。 マンガは口にした事も思った事もあらわになってるから余計にイライラしちゃう人もいるのかな? 個人的にはとても面白かったー! しっかり者の中島がいて良かった。笑 若くいし人間味溢れる感じで、笑いどころもたくさんあって楽しめました! 欲を言えば、もうちょこーっと短くすると良かったかなーと思いましたが… けど楽しかった! 弘光と付き合いたいです。笑 続きを読む▼
  • (3.0) 弘光くん弘光くん弘光くん
    じゅんさん 投稿日:2018/3/18
    弘光くんを堪能するための作品。 中島さんも結構良いキャラ。 後のキャラは自分のことしか考えてなくて、読んでて疲れます。 この作家さんの描く女性キャラは総じて苦手なんですけど、弘光くん見たさに読んでしまう。
  • (5.0) 面白すぎ
    あいさん 投稿日:2018/3/10
    【このレビューはネタバレを含みます】 ほんとに笑えるしきゅんきゅんするし大好きです! りたの教室でお前の事やっぱすきかも..のシーンがたまらんです。でも柿ピ派です!ヒロイン失格ならタイトル通りに当て馬に走ってもみんなが納得する結末になったように思います。でも大好きです! 続きを読む▼
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  • 振られてスタート!?
    松崎はとりは幼なじみの寺坂利太を5年間一途に想う、ちょっと腹黒な女の子。利太と付き合うヒロインは自分だと信じて疑わず、虎視眈々と利太を見守る毎日だったが、利太は冴えなくて真面目タイプの安達と付き合いだして…?すがすがしいほどの自信と余裕を持っていたはとりが、わき役としてしか見ていなかった安達に彼女の座を奪われてしまいます。はとりはヒロインの座を奪い返すことができるのか。一途に利太を想うはとりが報われる日は来るのか!?はとりの腹黒さにちょっとイラッとしましたが(笑)、まごうことなき女子の本音でかえってリアルです。何気に安達さんのスペックが高いと感じるのは私だけでしょうか。著者は幸田もも子。代表作は「センセイ君主」「姐さんカウントダウン!」「誰がスッピン見せるかよ」等。
    制作担当:ぼん
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