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三津田信三「刀城言耶」シリーズ初のコミカライズ1巻、安寧祈る儀式で異変が発生

2026/5/14 19:45

三津田信三原作による仁藤すばる「首無の如き祟るもの」1巻が、本日5月14日にマッグガーデンより発売された。三津田の小説「刀城言耶」シリーズのコミカライズだ。

物語の舞台は、突然に理不尽な死をもたらす「淡首様」の存在が言い伝えられる媛首(ひめかみ)村。地主の一守家(いちがみけ)に仕える天涯孤独の少年・斧高(よきたか)は、いつも優しく接してくれる一族の嫡子・長寿郎が“十三夜参り”に参加する様子を見届けるべく、深夜に神社へと足を運ぶ。しかし一族の安寧を祈るはずのその儀式で斧高はある異変を目の当たりにして……。媛首山で起きた事件を、小説家・高屋敷妙子が辿る形で物語は展開していく。MAGKANで連載中。

単行本の発売を記念して、一部書店では購入特典を配布。マッグガーデン特約店、MAG Garden Online Store、その他全国の一部書店ではペーパー、アニメイトでは複製ミニ色紙、BOOK☆WALKER、コミックシーモアではデジタルイラストデータが用意されている。

(c)三津田信三/講談社 (c)仁藤すばる/マッグガーデン

(コミックナタリー)

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