高橋和希原作による劇場版「遊☆戯☆王 THE DARK SIDE OF DIMENSIONS」のリバイバル上映が、11月20日より東京・新宿バルト9ほか全国57館で行われる。
これは「遊☆戯☆王」シリーズの生誕30周年を記念して、12月より開催される「高橋和希原画展 YU-GI-OH! ART WORKS」に合わせて実施されるもの。2016年に公開された「遊☆戯☆王 THE DARK SIDE OF DIMENSIONS」は原作者の高橋が原作・脚本・キャラクターデザイン・製作総指揮を務め、原作のその後を描く完全オリジナルストーリーとして展開された。
リバイバル上映決定にあたり、キービジュアルと予告映像が公開。桑原智監督からはコメントが寄せられた。また入場者特典第1弾としてポストカードを配布。「遊☆戯☆王 THE DARK SIDE OF DIMENSIONS」のために高橋が描き下ろした原案イラストがプリントされており、全2種が用意されている。
そのほか11月27日からはスマートフォンアプリ・HELLO! MOVIEを使用したオーディオコメンタリーを提供。武藤遊戯役の風間俊介、海馬瀬人役の津田健次郎によるトークを聴くことができる。また原作の30周年を記念し、風間と津田による対談動画も公開された。
桑原智監督コメント
再びスクリーンで本作と出会える知らせを受け、溢れ出す興奮と共に10年前の胸の高鳴りが鮮明に蘇ってきます。当時劇場で感動を共にした方も、今回初めてご覧になる方も、ぜひ映画館の迫力ある空間で思い切り楽しんでください。圧倒的なスケールで躍動する遊戯と海馬の雄姿を目に焼き付け、二人の魂のぶつかり合いを、全身で感じていただければ幸いです。そして、観る者すべての度肝を抜く衝撃のラストカットまで、最後の最後まで一瞬たりともお見逃しなく!
劇場版「遊☆戯☆王 THE DARK SIDE OF DIMENSIONS」リバイバル上映
2026年11月20日(金)より東京・新宿バルト9ほか全国57館で公開
©︎高橋和希 スタジオ・ダイス/2016 劇場版「遊☆戯☆王」製作委員会
(コミックナタリー)