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作品の一部がカラーに…。
皆さま、おはようございます。
最近BLの無料版を読んでいて、一部だけがカラーになっている作品を目にするようになりました。(表紙絵にも)
目立つ色ですし、どうしてもそちらに気が行ってしまいます?
『花の晩餐』ss先生
https://www.cmoa.jp/title/258727/
このような作品はいつ頃からでしょうか?
色付けされている箇所は、
どのような意味や決まりが有るのでしょうか?
お詳しい方がいらしたら、是非教えて下さい?
宜しくお願いします。
投稿者: *…
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投稿者: MONO
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おはようございます。
そういえば一部分だけカラーパートにした漫画を
見かけるようになりましたね。
私が最初に見かけたのは
殉国のアルファ~オメガ・ベルサイユ~
https://www.cmoa.jp/title/228980/
BLではないですが、こちらも一部分だけカラーです。
https://www.cmoa.jp/title/253505/
アクセントとしてキャラの特徴を印象づけるためかなと思っています。
投稿者: *…
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MONO様、me*様、シルクマム様、ぴひこ様、えむ☆えむ様、ミツバチ様、こんにちは。
お忙しいお時間帯にも拘らず、朝早くから回答を下さり
有難うございます?
皆さまがご紹介して頂いた作品と回答を興味深く拝見して、
なるほど〜と思いました(*^^*)❀
もの凄く納得出来るカラーの使い方ですものね。
また、随分前から使われていたことにも驚きました。
『花の晩餐』は、カラー使いされている箇所が多く、
私の中で「何故?」が増えていきました?
この先を読み続けていくと、
はっきりと読み取れるのでしょうね。
リタイアしたら駄目ですね。
皆さまの回答全てがBAですので、BAはとても悩みました…?
今回は一番最初にスッと響きました、作品をご紹介して頂いた
MONO様へ差し上げたいと思います。
『青薔薇アンティークの小公女』
https://www.cmoa.jp/title/253505/
試読で、とても綺麗な色を確認出来ました。
作品タイトルにぴったりで、素敵な色に思わず惹かれました✨
皆さま、有難うございました?♀️
投稿者: ミツバチ
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おはようございます!
詳しいわけではありませんが、日本に於いては、電子書籍の浸透に伴って増えてきた手法だと思っています。
私の知っている中では、南マキ「Get Ready?」の重要シーンがバーンとフルカラーになっていますね。
メイク漫画なので、メイク後の絵がカラーというのが効果的に使われています。
他にも、ホラー系で一部赤が使われていたのもありました。
紙本では、カラー印刷にはとにかくお金がかかります。
一部だけカラーにする「2色印刷」も、コストは下がっても別の手間がかかっていたり。
(しかもやっぱり白黒よりはお金がかかる……それでもこだわりのある造本では見かけることがある)
なのでほとんどの紙本では、
雑誌掲載時にカラーでも、単行本にする際には「なんかモヤッとした白黒」になってます。
(中にはそれが嫌で、わざわざ単行本用に白黒に描き直す人もいたと記憶しています)
また、フルカラーをきれいに印刷するためには紙質も高くなくてはならず、
紙本でも稀に「本の中頃にフルカラー」という造りの本がありますが、そこだけ白黒部と紙質が違うので、「ここにカラーがある」ってわかっちゃうんですよね。
その点、電子だと全く前置きなしにカラーが入るので、そのインパクトは絶大です。
そんな感じで、電子の強み(白黒とカラーでのコスト差が少ない)を活かした手法だなと思っており、
紙本よりも電子を優先した作品に使われると理解しています。
色付けの箇所の「意味」や「決まり」は作者の意図次第なので、作品毎に異なると思います。
が、根本的には「読者に強いインパクトを与えて作品の深みを増す」のが目的ではないでしょうか。
それが効果的に読者にインパクトを与えられるかどうかは、作者さん次第になりますが……。
こんな感じでCotswolds様の疑問にお答えできているでしょうか?
脱線しちゃってるかな〜とも思いましたが、せっかく書いたので置いていきますね!
投稿者: ぴひこ
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Cotswoldsさま
おはようございます( ´ ▽ ` )
作者先生の意図あってのこと…としか言えないのですが、作品紹介と試し読みする限りでは、「赤」を要所要所で使用することによって、読者に「血」を想起させる狙いがあるのでは?と感じました。
最近はデジタルで作画される作家さんも多くいらっしゃいますね。
発表場所もデジタル前提ですと、気軽に画面に色を使いやすくなるのではないでしょうか。
カラーの絵は作品をイメージさせ、作者先生の創ったキャラクターを一番近いかたちで表してくれていると思います。何より目が喜ぶ、美しいものが多いですしね。
私は、モノクロという限られた色世界の中で、さまざまな絵作りの工夫を凝らしてきたマンガという表現方法が好きなので、中の作品にカラー絵多用のものにはなかなか慣れません。すっかり時代の波には取り残されています。
こちらは好きです。
↓
https://www.cmoa.jp/title/240228/
こちらの作品、薄いオレンジと薄いグリーンが場面によって使い分けられています。(各話で試し読み比較できるため、単話版です)
作者先生曰く、現在と過去のシーンを色で分けているとのことです。
投稿者: シルクマム
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白黒の世界の中にいきなりカラーはものすごくインパクトありますよね!
私が始めて見たカラー作品はこちらでした。
アクマと契約 ~彼のイジワルな愛し方~
https://www.cmoa.jp/title/120618/vol/2/
こちらはアクマと契約シリーズの続編にあたります。
この中で一部カラーは、衝撃的な使い方をしてます。
『思わず息をのむ』そんなフレーズがよぎるほどに。
カラーは先生の希望でしょう。
使いすぎるとインパクトなくなるので使いたい部分にピンポイントで攻める!
編集者がOKだして出版社がGO出したらなんでしょうが、それならもっとカラー作品増えても良さそうですよね?
2018年5月が配信となっているので、それ以降は見たことありますが、この作品より以前のは知らないです。
投稿者: me*
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Cotswolds様、おはようございます?
まず初めに言ってしまうと、質問に対する明確な答えは持っていないのですが、私も最近読んだ作品(BLではなく少女漫画ですが・・・。)にそういう技法が使われていて気になっていましたので、ついつい回答しに来てしまいました。
ちなみに(BLではなくて申し訳ないのですが、素敵な作品だったので一応紹介しますと)私が読んだ作品はこちら⬇️で、作中の赤い糸だけが、カラー(赤い糸なのになぜかピンク。なぜ・・・?)で描かれていました。
?「運命を信じない彼が言うには」おむ・ザ・ライス先生
https://www.cmoa.jp/title/204135/
この場合は、赤い糸が作品のキーアイテムなので強調して目立たせたい&印象付けたいという作者様の意図が明確だったのですが、Cotswolds様が紹介している作品では結構いろいろな箇所(人物、背景、花 etc )が色付けされているので、意味や決まりがあるのか判断するのは難しいですね〜。
実は明確な理由はなくて、作者様がページの見た目のバランスを考えて箇所を決めていたりするのかな〜なんて思ったり・・・。(血とか目とかを印象づけるために赤くするのはわかるのですが、エプロンとかは別に赤じゃなくても良いですもんね。)
そして役立たずの私は、いつ頃からこのような技法が使われ始めたのかも全くわかりません?
なにせ「こんな作品もあるんだ〜。」と思ったのが、つい最近なので? ( これで実際は10年前とかから存在していたらめちゃくちゃ恥ずかしいですよね?? そうだったら どうしよう・・・。ドキドキ。)
・・・と、本当に何一つお役に立てないのに、お邪魔してしまってすみませんでした?♀️
誰かエキスパートの方が現れて、颯爽とCotswolds様の疑問を解決してくれることを祈っております?