レビュー検索結果
1662件中
1~100件を表示
-
すべてのレビューを見る
このレビューはネタバレを含みます▼
かなりコスパの良い江戸川乱歩作品が詰まっているので大変お得に思いました。内容もとてもよく面白くそして 怖い ミステリー ホラー と詰まっており 大変楽しめる作品に 集 なので本当におすすめできます。
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
読んでおくべき
昔読んだ時には理解できませんでしたが、大人になって読み返したらちゃんとストーリーも理解できました。少年少女たちの、自分の自由にならない人生を描いた、せつない名作です。
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
不朽の名作
最初の作者の言葉にあるように、子供だけでなく大人にも読んでもらいたい作品です。責任があるということ、責任を持つということ、そういうことを教えてくれる作品です。
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
子どもの時に読んだ
子どもの時に、道徳の時間か何かで読んだ記憶があります。読み直すと意外に覚えていなくて、意外に新鮮な気持ちで読めました。
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
蜘蛛の糸
蜘蛛の糸は、もちろん知っているお話ですが、きちんと原点を読み直すことが大事だなと思いました。小さなところは忘れたりしているんですよね
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
このレビューはネタバレを含みます▼
すごい怖いですね。コレが書かれた時代では このような感じのストーカー的なものはあまりいなかったと思いますが それの先駆けのような感じのやばい感じのキャラクター なので ある意味では 未来予知をしたような作品に思われます。
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
このレビューはネタバレを含みます▼
内容はエッセイ的ななものなのですが意外と面白く 楽しんで読めます。江戸川乱歩この雰囲気のあるような感じじゃなくあくまで素の部分のそのままの江戸川乱歩の文章 なので意外と良いですね
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
このレビューはネタバレを含みます▼
江戸川乱歩作品が集まって素晴らしい出来栄えで とても感激いたしました。時間をかけて読み進められるのでとても楽しめられます。こういう感じが好きなので とても良いです。
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
このレビューはネタバレを含みます▼
信じられない程の量の作品が詰まっていてとても良いです。暇な時に読み返しておりますが とてもいい感じに時間がつぶせるので ラッキーに思います。やはり私は江戸川乱歩が好きなのだと改めて思いました。
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
全集
電子書籍だと、気軽に全集が買えるのでいいですね。このお値段なお買い得です。子ども向けばかりの作品ではないラインナップもおすすめです。
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
このレビューはネタバレを含みます▼
傑作選とある通りに江戸川乱歩シリーズの良いところが集まった とてもいい感じの通好みの作品に思えます。基本的には江戸川乱歩の作品にはハズレというものはないので本当によくできており 楽しめます。
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
このレビューはネタバレを含みます▼
かなりお買い得なお値段で明智小五郎シリーズがまとまっているので とても コスパが良く助かります。休憩時間などに読んでいますがちょうどいい感じのリフレッシュタイムになるのでなかなか楽しませていただきました。
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
このレビューはネタバレを含みます▼
少年探偵シリーズは尖ったエログロ系の作品を多く描いている江戸川乱歩先生のジャンルの中でもかなり珍しい部類の作品だと思います。本作はかなりの少年探偵シリーズ 物語が散りばめられているので楽しんで読みました。
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
安い
この値段で読めるなら安いと思います。谷崎潤一郎の文学の中でも代表作の一つです。ちょっとロリ⚪︎ンなんじゃないの、とか、光源氏みたい、とか色々言われていますが、読めば面白いです。
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
傑作
谷崎潤一郎のデビュー作と、「秘密」という傑作2篇が入っているので、悪くないと思います。まず谷崎潤一郎を知りたい方には、この2篇のセットはおすすめです。
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
このレビューはネタバレを含みます▼
八雲の怪談話が好きなので、よみました。昔、紙の本でよみましたが、手放してしまったので、電子書籍でも、そろえたくなりました。怪談ですが、あまり怖くないので、よみやすいとおもいます。
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
このレビューはネタバレを含みます▼
小泉八雲の配偶者やこどもの視点から、父親である八雲についてかかれている一冊で、興味深くよむことができました。八雲の家族の様子が、よくつたわってくる一冊だとおもいます。
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
古くても、子供向けでも、良いものは良い。
翻訳者が「菊池寛」とあるのを見た時「同姓同名の別人かな?」と思ったら、本当に、あの「菊池寛」ご本人!外国文学の翻訳もなさっていたとは知りませんでした。小公女といえば、アニメの「小公女セーラ」の印象が強いのですが、原作の小説はアニメ版よりずっとシンプル。100年近く前の翻訳なので、さすがに古めかしい表現(「宮様」に「プリンセス」と振り仮名が付いていたり)も多いですが、逆にそれが昔懐かしい感じで良い雰囲気だと思いました。どんな時でも奢らず、卑屈にならず、真っ直ぐで誠実なセーラの心と態度は、大人の目から見ても凛として美しい。児童文学として書かれた作品ですが、優れた作品は大人が読んでもやっぱり良いものですね。
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
多分、日本で一番有名な中国人作家
魯迅は、「故郷」が教科書に載っているためか、多分、日本で一番有名な近代の中国人作家だと思います。その「故郷」をはじめ、魯迅の有名作が入っています。
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
ロートレックの挿絵があります!
ジュール・ルナールの文章も情緒があって素敵ですが、ロートレックの挿絵が掲載されているのがたまりません!
紙の本の方が味わいがあるとは思いますが、デジタルなら拡大して見れます!
美術展で見て本を買わねばと思っていましたが、なかなか入手できなかったので嬉しい😍
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
元祖二重人格
二重人格という言葉の生みの親というか、元祖二重人格ストーリーというか、いろいろな意味で古典的名作です。長編ではないので、チャレンジしやすいと思います。
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
森田草平の訳
作品自体も世界的に有名な不朽の名作ですが、夏目漱石の弟子のひとりの森田草平が訳しているのが貴重です。夏目漱石は英文学者なので、その弟子が英文学を訳せるのは当然ですね。
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
このレビューはネタバレを含みます▼
誰でも読んだことがなくても、タイトルは知っているし、内容もなぜか知っている作品です。ある日、目覚めたら巨大な虫になっていたザムザの悲劇であり、りんごを投げつけられて死んでしまうという衝撃のラストも含めて、不条理な世界観が短編の中に詰まっています。
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
人生のBible
若い頃に読んでとても、影響を受けました。人生のBibleです。作者の人生を知っていると、より心に響きます。 読めばタイトルの意味もわかります。
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
芸術家の苦しみ
内容としては芸術家の苦しみですが、誰もが抱える生きる苦しみともいえるのではないでしょうか。自分にも刺さる深い作品です。
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
父から子どもへ
父から子どもへ伝えた言葉ですが、大人が読んでも心に響くものがあると思います。有島武郎の作品の中でも有名作品の一つです。
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
名作
個人的に大好きな小説です。有島武郎の名作長編小説です。1人の女性の、激しい半生が描かれていて、共感はできないけれどとても引き込まれます。
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
代表作
佐藤春夫の代表作です。佐藤春夫は谷崎潤一郎の奥さんを譲ってもらったという話で有名ですが、作品は退廃的で独特の世界です。
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
代表作2
「田園の憂鬱」と同じくらい有名な、佐藤春夫の代表作です。この本のおかげでスペインの漢字を知ることができました。
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
読みやすい
無料の電子書籍と違って、ルビとかも読みやすいです。永井荷風の代表的な作品の一つ。近代化した日本に残されていた江戸文化を読むのにぜひ。
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
悲惨小説
樋口一葉の作品の中でも、悲惨小説に入るような、かなり悲惨なストーリーの小説です。特にメインで登場する二人の女性は、どちらも苦しい立場でやるせないです。
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
泣けます、民さ~ん!
有名な政夫と民子の悲恋の物語です。民子の墓の前に悄然と佇む政夫・・・涙、涙、涙。愛と死を見つめて、ある愛の詩、とか女性が亡くなり男性が生き残る流れがタイタニック以来、男性が亡くなり女性が生き残る流れに変わりました。
切なく儚い女性像から強く自立した女性像への転換なのでしょうか。
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
安楽死について
安楽死という現代でも通用する、難しいテーマの小説です。考えさせられる内容です。短編なので簡単に読めますが、深いテーマです。
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
ジブリしか知らない人へ
ジブリの「風立ちぬ」しか見ていなくて、その原作だと思ったら大間違い。まったく違うお話です。ぜひこちらの本家本元の「風立ちぬ」を読んでもらいたいです。
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
名作
「大つごもり」とは大晦日の意味ですが、大晦日に貧しさが身に染みるというのは日本独自のものかもしれません。そういう貧しい人々の悲哀を描いた名作です。
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
このレビューはネタバレを含みます▼
樋口一葉の作品の中でも、嫁ぎ先での色々があって、実家に戻ったら、家のために我慢しておくれと言われてしまう、女性の悲しさが描かれていると思います。この御値段なら、買っても良いと思います。
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
美女は怖い
深層の令嬢で、美人という女性。なぜか縁談話がまとまらない。やはり美人は怖いな、と思った作品でもあります。恋する青年も悲しいです。
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
お得
田山花袋の代表的な作品の一つで、中編小説です。田舎の教師になった青年の話で、自然主義の作品としても有名です。このお値段ならお買い得です。
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
面白い!
「蒲團」といい、キモいおじさんを書かせたら素晴らしい田山花袋の、やはりキモいおじさんのお話ですが、とにかく小説として面白いです。短くて衝撃的に終わるのも良いです。
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
お買い得
このお値段なら高くないと思います。田山花袋の代表的作品の一つです。短編ですし、内容としては歴史もので、面白くもあります。
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
代表作
田山花袋の代表作品。自分のことを赤裸々に描いたと言われ、気持ち悪いといえばそれまでですが、主人公は哀れで滑稽なほどです。筆が上手いので一気に読めてしまう。
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
教科書掲載作品
たぶん、習ってない人は居ないと思うくらい、教科書掲載作品の中でもおなじみです。大人になると意外に話を忘れているので、読み返すと面白いです。
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
このレビューはネタバレを含みます▼
エリスに感情移入して読むと、とにかく太田豊太郎が最低な男に見えてきますが、主人公に感情移入して読めばそれなりに同情もできます。
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
考えさせられる
どちらも考えさせられる内容の短編小説で、教科書にも載っていたと思います。森鴎外の小説だけど口語体なのでチャレンジしやすいと思います。
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
超有名作品
森鴎外の作品の中でも、超有名な2作品が収録されています。「舞姫」は文語体ですが、頑張れば読める感じです。高校で学ばなかったので、大人になってから読みました。
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
元祖BL?
男性の同性愛の作品って、意外と文豪も書いてるよなあ、という印象です。元祖BLというか、男性同性愛を森鴎外がどう書いたか知りたい人にはおすすめ。
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
有名作品
森鴎外の代表作のひとつです。有名作品で読んでいかなきゃと思っていました。犠牲とは何かを考えさせられる作品です。
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
怖い話
多分、寓話として読むのが正解なんでしょうけど、怖い話でした。短いし、すぐに読み終わりますが、怖さでインパクトはあります。
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
一番面白い
坂口安吾の短編小説の中では、これが一番面白いと思います。タイトルからして惹かれます。それでいて色々考えさせられます。おすすめです。
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
映画化もされました
たしか、カンヌ国際映画祭で賞をとった映画の原作だと思います。映画は見ていませんが、坂口安吾の小説は面白いです。
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
代表的作品
坂口安吾の作品の中では一番有名かもしれません。女の気持ちが最後までよくわからないのですが、戦争の混乱期がユーモアを交えて描かれています。
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
これでもお得
実は無料の電子書籍も出ている作品ですが、それでもこのお値段なら高すぎるということはないと思います。読みやすかったです。作品としてはもちろんおすすめです。
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
ラスト
太宰の短編で、ヒロインが語り手です。女性が主人公の作品の中でもラストの結末が個人的には好きです。暖かい気持ちになるし、おススメです。
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
女語り
太宰の作品のいくつかは女性の語りですが、これもそうです。主人公の気持ちの変化の理由はなんだか複雑です。一読の価値ありです。
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
名作のパロディ
タイトル通り、シェイクスピアの「ハムレット」のパロディです。太宰っぽいよくわからない1人で語る箇所があって、ぜんぜんハムレットっぽくないですが、面白いです。
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
無料でも読めるけど
作品は短編で、姉妹のストーリーです。この作品は無料で電子書籍で読めますが、このお値段なら出しても損ではないと思います。作品はおススメです。
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
晩年の作品
芥川龍之介は、子どもでも読める簡単な作品もあるし、古典を題材にした作品もありますが、晩年の作品は難しくて理解もしにくいです。この作品も簡単ではありませんが、短編ですしチャレンジしやすいです。
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
文明開化
ちょうど明治の文明開化の時代の話で、きらびやかな世界観です。元ネタがあるらしく、それは日本が遅れているとか、日本人女性が醜いとか、差別たっぷりな外国人の文章らしいのですが、この小説では日本人が美しく描かれています。
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
悪役の桃太郎
誰でも知っている「桃太郎」の話をっ元ネタにしていますが、この作品では桃太郎の方が悪役で、鬼ヶ島の鬼が被害者になっています。面白かったです。
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
キリシタンもの
芥川龍之介の作品の中でも、キリシタンものを中心に集めた短編集です。あまり読んだことのない作品が多くて、短編なので手も出やすく、良かったです。
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
絶筆
芥川龍之介の自〇前夜に書かれたということで、関心があって読んでみました。難しいし、わかろうとしても解らない部分もありますが読んでよかったです。
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
芸術家の狂気
中学生くらいの頃に、これの元ネタの古典を授業で習った気がします。古典とは異なる部分もありますが、芸術家の狂気が描かれていて印象に残っています。
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
難しい
別に文章が難しいとか、言葉が難しいとかではないですが、どう解釈すればよいかわからない、皮肉っぽい小説です。社会批判と考えられなくもないですが、色々考えさせられます。
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
短歌集
芥川龍之介の短歌は、イメージになかったので新鮮でした。電子書籍だからこそのラインナップで、短歌にも触れられるのは良いと思います。
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
良いラインナップ
「蜜柑」は教科書に載っていた時期もあるし、センター試験にも出たことあるかな?そういう御馴染みの作品もありますが、それ以外の作品も入っていてバラエティに富んでいます。
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
教科書掲載作品
「羅生門」は誰でも教科書で読んでいる作品で、他にも子どもの頃に読んだような有名作品も入っていますが、あまり読んだことのない作品も入っています。おすすめです。
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
キリシタンもの
芥川龍之介がキリシタンものを書いていたことは知っていたので、読んでみました。簡単ではないですが、頑張って読んで理解したい作品です。
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
古典もの
芥川龍之介は古典を元ネタにした作品が多いイメージですが、これは古典を題材にした短編が集められていて良かったです。知っている作品も知らない作品もありました。
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
有名作品
有名だけど、あまり読む機会のなかった作品が収録されていて、勉強になります。芥川龍之介は教科書にも載っているし、知っているつもりだったけどそうでもないことに気がつきました。
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
このレビューはネタバレを含みます▼
正確なデータに基づいて書かれているので、実際にあり得たかもしれない部分があったりしてとても面白いです!皆さんもぜひ読んでみてください!
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
チャレンジ
宮沢賢治の童話ではなく、詩作品ですが、詩だからちょっとハードルが高いので、チャレンジするならこのくらいのお値段が有難いです。
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
お手頃価格
無料版もあるので微妙ではありますが、この値段で読めるのはやっぱりお得だと思います。宮沢賢治の代表作の一つです。必読です。
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
代表作
死ぬまでに一度は読んでおかなければならない、宮沢賢治の代表作です。このお値段で読めるならお買い得だと思います。意外に怖い話です。
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
お値打ち
初めて読んだ宮沢賢治の童話がこの作品でした。今思えば、難しくて理解できていなかったかもしれません。このお値段で読めるならお値打ちだと思います。
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
歌舞伎
歌舞伎に詳しくないのでよくわかりませんが、市川団十郎が市川染海老蔵の頃、この演目をやっていたような気がします。泉鏡花の代表作の一つです。
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
演劇
泉鏡花は戯曲も多いですが、これも演劇で人気の作品です。なかなか演劇は見に行けないけれど、電子書籍なら気軽に読めるのでおすすめです。
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
めくるめく鏡花ワールド
泉鏡花野幻想的な世界観が、存分に発揮された作品です。動物も植物も区別なく、一緒に幻想世界へ入っていってしまいます。
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
鏡花ワールド
泉鏡花らしい、幻想的で怖くて美しい、独特の世界観が楽しめます。泉鏡花の文章は難しく感じられますが、それでもチャレンジしてみる価値はあると思います。
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
代表作だけど
泉鏡花は幻想的なストーリーが多く、文語体なので難しくてなかなか読めないイメージですが、この2作品は現作風もちょっと違ってて面白いです。
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
演劇作品
戯曲です。玉三郎も演じていたような記憶があります。泉鏡花の作品ですが、幻想の世界ではなく、現実の世界の愛憎物語です。熊さんがちょっとストーカー?っぽいですが、面白い作品です。
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
恋の話
人間ではない天守と人間の恋物語です。演劇でよく上演されています。玉三郎とかやっていたような…。有名作品です。
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
夢久の童話
夢野久作が童話を書いていたことは、この本で初めて知りました。お値段も安いので、新たな夢野久作の魅力に触れられるおすすめ本です。
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
面白い
読んだことのない夢野久作の短編ばかりが収録されているので読んでみました。面白かったです。良いラインナップだと思います。
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
夢久の随筆
夢野久作の随筆は読んだことがなかったので、読んでみました。小説とはまた違った面白さがあります。夢野久作ファンにもおすすめですが、随筆から入っても良いかも。
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
このレビューはネタバレを含みます▼
書簡体小説が多い夢野久作の作品の中でも、優れた短編です。無人島に残されたきょうだいの告白をした瓶詰めの手紙で構成された作品です。衝撃だけど短いのでチャレンジしやすいです。
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
好きな作品
夢野久作の作品の中でも好きな作品です。書簡体小説で面白いです。内容は怖い女の話ですが、読み始めると引き込まれてしまいます。
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
代表作
夢野久作の代表作の一つです。江戸川乱歩も激賞した傑作です。面白いですし、短い作品なのでチャレンジしやすいと思います。お値段もお手頃。
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
読破に根性が必要
夢野久作野代表作にして、日本一の奇書としても有名な長編大作です。読破するには根性が必要で、一度読めても理解するには足りない、読み応えのある作品です。
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
脚フェチの爺さん
すごい脚フェチのお爺さんのお話です(笑)。そう言ってしまうと馬鹿みたいですが、とにかく面白くて引き込まれます。人間のドロドロした欲望がここまで描かれていると、逆に清々しいです。
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
このレビューはネタバレを含みます▼
猫好きなら気持ちがわかる?かもしれないけれど、女二人の気持ちもわからなくはない。なんだかんだで猫に振り回されている三人が滑稽。
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
これはお得
上、中、下が全部収録されてこのお値段はお得です。谷崎潤一郎の後期の傑作、不朽の名作です。ぜひ、一度は読むことをお勧めします。
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
入試で見たことある
教科書にも載っていたかもしれない。谷崎潤一郎の評論(エッセイ?)です。内容は観念的ですが、難しいわけではなく、むしろ後期の谷崎の価値観がわかっていいです。
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
このレビューはネタバレを含みます▼
確か中学三年生の国語の教科書に載っていたと思う。私が初めて読んだ山本周五郎の作品であり、また自分の人生で初めて「芸術とは何か、どうあるべきか」を真っ向から問われた作品。ぴーんと張り詰めたような冬の空気の中、迫るお城での鼓くらべに備えるお留伊と、その鼓を聴きに来る謎の老人。その老人の正体と言葉の意味に気づいた瞬間、音楽とは、芸術とは何なのかという問いの答えにも気づいたお留伊。芸術において優劣を競うことの無意味さに気づいたお留伊と、「あなたは打ち間違いなどしなかった」と必死になる師匠との対比は、真の芸術に目覚めた者とそうでない者との差を、残酷なまでにはっきり読者に見せつけている。こんなに短い作品なのに、なんという深い味わい。さすがは山本周五郎。
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
このレビューはネタバレを含みます▼
大四郎をはじめ、柴田家の人々ののんびり具合がなんともほほ笑ましいです。分家の目処も仕官のあてもないのに、自分の前途を全く悲観せず、卑屈にもならない大四郎のおおらかさが読んでいて気持ち良いです。届けた財布の中身を抜いたと疑われた際の、堂々とした対応ぶりも清々しい。そして、ぬひ(ぬい)の一途さと慎ましさがまた良いんです。きっといつまでも仲睦まじい夫婦でいることでしょう。心温まる短編です。
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
このレビューはネタバレを含みます▼
世間の流行りに迎合できない火鉢職人の重吉。そんな不器用な生き方しかできない重吉を理解し、支える妻のお直と子どもたち。懸命に生きる江戸の下町の人々の暮らしぶりを、丁寧に、時にはユーモアも交えて描き出した短編です。おのれの不甲斐なさに「押し込みでも泥棒でもやってやる」と自棄になった矢先に、酒の勢いでたまたま知り合った男を自宅に連れ帰ったら、その男がまさかの泥棒だし(笑)。手拭いでほっかむりをして泥棒しに行こうとする重吉。全てお見通しでそれを止めるお直。「ちゃんが出て行くなら一緒に行く」と声を揃える子どもたち。夫婦の、そして親子の、互いを思いやる温かさが、じんわりとこちらの心まで温かくしてくれます。山本周五郎の作品は、どうしてこんなにも胸を打つのだろう…これだから読むのをやめられない。
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
このレビューはネタバレを含みます▼
山本周五郎の傑作短編の一つ。大工の若統領・茂次の不器用さ(大工としてではなく人間として)と口下手がもどかしくもいじらしく、胸を打たれる。その不器用さと口下手故に、彼の言動は時に不義理や親不孝、不人情に見えるが、その言動の裏には相手への思いやりや両親への思慕の情など、あたたかな心が隠れている。そして、彼を支えつつ孤児たちの面倒を見るおりつの存在。おゆうに嫉妬や羨望を感じても、それを極力態度に出さないようにして、子供たちと一緒に読み書きを教わる健気さ。互いに支え合い、補い合いながら、温かい夫婦に、そして家族になることだろう。読み終えた後、心が温かくなる作品である。
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
この作品は、二度と読めないかもしれない…
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼
読み終えたあと、なんとも言えないやり切れなさに思わずため息をついてしまった。「なんでもいいから休みたい、手足を伸ばして、ゆっくり、いちど休めたら、それでもう死んでもいい」と語ったお絹。そしてそれが叶ったのが、身代わりの下手人として入った牢屋の中とは…。行政を頼ったり公共のサービスを利用したりできる現代とは違い、家族に何か問題が起きたら、その家族内でどうにかしなければならなかった時代。牢から出たお絹の、これからの暮らしを想像すると暗澹たる気持ちになる。日々生きることにも心底疲れ切っていたうえに、将来を約束した人をも失ったお絹が、「身代わりになってくれたら、家族の面倒はみる」と言われてそれを引き受けたのを、誰が責められるだろうか。山本周五郎の作品は何度でも読み返したいものが多いが、この作品は二度と読まないかもしれない。いや、正確には「読めない」かもしれない。あまりにやり切れなく、哀しい気持ちになるので…。
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
このレビューはネタバレを含みます▼
簡単に言ってしまえば、働かずに親のすねをかじるスケコマシ野郎が、親友の妻を奪おうとして全てを失う話、なのですが、色々考えさせられる部分も多くて、他の漱石作品とも繋がる名作です。
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
お買い得
随筆というか短編小説というか悩みますが、「文鳥」も入っているし、結構有名作品も収録しつつ、あまり読まれていない評論も入っています。漱石のあまり知られていない部分が読めて、このお値段はお買い得です。
いいね
0件
もっとみる▼
-
すべてのレビューを見る
このレビューはネタバレを含みます▼
人を裏切って結婚した夫婦の物語で、いわば道ならぬ恋の行末の話です。なんとなく「こころ」の先生と奥さんとか、もしかしたら「それから」の代助と三千代の(三千代が生きていれば)行く末なのかな、とか思いながら読めてしまう。
いいね
0件
もっとみる▼