レビュー
今月(4月1日~4月30日)
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シーモア島
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一味違う戦国もの




2026年4月2日大和和紀先生の繊細な絵と、史実に基づく緻密でドラマティックなストーリーで、最後までグイグイと引き込まれてしまいました。個人的には真田兄弟が一番好きです♡(笑)
戦国時代に生きた人物を描いた作品は色々ありますが、於通というヒロインを通して描かれたこの作品は、今までに読んだどの戦国ものよりも魅力的でした。面白いだけでなく、歴史の勉強にもなり、お勧めです。
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ダークヒーロー、誕生。




2026年3月16日作者が元・科学捜査官だけあって、非常にリアリティ溢れる作品です。犯罪の証拠の探し方、採取方法、調査方法などなど、こんなに大変なことをしてるんだ!と驚きました。
それにしても、主人公の家族の死の真相は意外すぎたし、それ以上に檀はヤバすぎる!アブない男だな〜と思っていたら、途中からどんどん存在感を増してきて、ダークヒーロー化しちゃったし。スピンオフ作品まであるということは、あのアブない魅力にハマってしまった読者が大勢いるということですよね。かくいう私もその1人なんですが。スピンオフ作品「ブルータル」での檀の暴れっぷりを見るのが楽しみです。
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もっと続いてほしかったな〜




2026年3月4日セクシーかつ強いオンナ3人が、街のワルどもをブッ飛ばすのが爽快で好きでした。マッチポンプ含め、みんなの過去エピソードとかもっと読みたかったのに唐突に終わってしまって「なんで〜?!」でした。
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コスメとメイクの持つ魔力と威力




2026年2月26日メインキャラがみんな美しくて、特にナナコの時の虹の美しさにうっとりしながら読んでいました。元々女に生まれついた私より、虹の方が女子力高くて羨ましいです(笑)。クラランスやアペックスアイの肌診断、アジアンコスメとか、昔流行ったな〜。懐かしい!
探偵社への依頼の解決しつつベガの過去に迫るストーリーも、メイクやスキンケアに関する蘊蓄も、面白くてぐいぐいと引き込まれてしまいました。同じ作者の別作品(「少年濡れやすく恋成りがたし」)のキャラクターが出てきた時にはニヤニヤしちゃった(笑)。
高口里純先生の描く美形が好きな方におすすめします。
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弓削さんが好きです!(笑)




2026年2月17日「ダークネス」がとても良かったので、かなり期待して読み始めたのですが、なんか思ってたのと違う(笑)。他の方のレビューを読んで、前作とは色々違うというのは分かってはいたんですけどね。しおりの「空っぽの人生」を「ぞっとする闇のように深い孤独」と表現していましたが、私には緋沙の魔性ほどには「闇」だと思えませんでした。どうしても緋沙としおりを比べてしまうし、緋沙と比べるとどうしてもしおりがアホっぽく見えてしまって、最後まで共感できませんでした。
いつもクールな印象だった緋沙が、しおりと一緒にいる時にはすごく楽しそうな笑顔だったのが印象的でした。あと、何かと有能な弓削さんが良い味出してて好きです♪
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なんとゴージャスな顔ぶれ!




2026年2月15日岸惠子さんの思い出の中に生きるさまざまな人々についての回顧録です。さすがにすごい顔ぶれ!名前しか知らない方も、名前も活躍ぶりも知っている方も、それぞれのエピソードがとても興味深くて楽しめました。
それにしても、表紙の岸惠子さんの、なんと凛としてお美しいこと!これがスターの貫禄か…本当に素敵な方で、憧れます。
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壮大なスケールで魅せる!




2026年2月13日世界規模の「夫探し」というスケールの大きさ。夫候補たちのそれぞれが抱える過去の(あるいは現在進行形の)悲しみや苦しみを掘り下げることで見えてくる人間ドラマ。魅力的なキャラクターたち(特にイケメンが多くて嬉しい!←ここ大事!笑)。何もかも、最初から最後まで面白かった!
何度でも繰り返し読みたくなる、大好きな作品です。ありきたりな展開の恋愛ものでは物足りない方、壮大なスケールの作品を楽しみたい方におすすめ!
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タバコはやめなさい、タバコは。




2026年2月1日良く言えばシンプルなのに味がある、悪く言えばシンプル過ぎて雑に見えちゃう独特の絵は好みが分かれるかも。リアルタイムで読んでいた時にはゴシちゃん(笑)がカッコよくて気にならなかったけど、今読むとやっぱりタバコが気になります。ピアノではないけど楽器を趣味で習っていた身としては、楽器のある部屋での喫煙はやっぱり許せん(笑)。あと、ゴシちゃんのうんと若い頃の話で、自宅で防音室の窓をお母さんが開けてゴシちゃんにピアノを弾かせてる場面。何のための防音室?ダメでしょ(笑)。2次元の世界にマジメなツッコミを入れるのはダサいと分かっちゃいるけど、色々気になります。
今ではもう、初めて読んだ頃のようには楽しめなくなった作品です。
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次はどんなプロレス技…って、違う(笑)!




2026年1月25日ハプスブルク家の歴史をゆる〜く解説した作品なんですが、面白いし分かりやすいしで、超おすすめ!ギャグ満載で、とても楽しく読めます。ハプスブルク家については断片的にしか知らなかったので、その歴史の「始まり」から知ることができて嬉しいです。
ギャグとシリアスの絶妙さがなんとなく覚えあるなぁと思ったら、原作者のあずま零さんってX(旧Twitter)で歴史漫画を発表していたあの零さんか!道理で面白いはずだわ。納得!個人的に一番面白かったのは、「神曲」で散々父と自分の悪口を書かれたアルブレヒト1世が、ダンテにジャーマンスープレックスをキメてる場面ですね(笑)。歴史漫画でプロレス技…なんなのよ、一体(爆笑)!
マリア・テレジアなど、知っている人々が登場する今後が今から楽しみ!早く2巻出て!お願い!
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謎が解けてスッキリ!




2026年1月10日「ノストラ探偵団」に登場した「オレンジ国」の皆様方がメインになった作品です。最近「ノストラ探偵団」とこの作品を読んで、「シャンペン・シャワー」にチラリと出た「クロル化」(負傷して入院中の選手の顔がクロル王子の顔になっていた)の意味がようやく分かりました。私は「シャンペン〜」から先に読んだので、ずっと謎だったんですよね。やっとスッキリしました(笑)。
オレンジ国の面々が巻き起こす騒動の数々は、古さを感じても面白くて楽しめたのですが、ハマータ姫がお下品すぎて途中から読むのが苦痛だったので、☆は4つ。
姫、どうかお許しを…
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3人の級友たちの「その後」




2026年1月6日在プラハ・ソビエト学校で同じクラスだったリッツァ・アーニャ・ヤースナのその後を追い、再会した顛末を書いたものです。「リッツァの夢見た青空」でギリシャの軍事クーデターについて初めて知り、表題作でチャウシェスク政権の闇を改めて知り、「白い都のヤスミンカ」で旧ユーゴの民族紛争について新たな一面を知りました。米原万里さんの、キレの良い簡潔な文が非常に読みやすく、時にはユーモアたっぷりで笑わせられながら、同時にそれぞれの国について深く考えさせられました。とても面白く、またとても勉強になる作品です。
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昭和の思い出の作品




2025年12月29日リアルタイムで読んでいました。ストーリーも絵も、いかにも「昭和の少女漫画」なのが懐かしい!連載当時、すごい人気だったし、アニメにもなったし、関連グッズやおもちゃも色々販売されていたしで、一大ブームを巻き起こしたんですよねー。また読めるようになって嬉しいです!
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夫も妻も、なんだかなぁ…




2025年12月13日節約ばかりの日々に疲れたヒロインが、お金の誘惑に負けて転落していく話です。世の中、お金が全てではないとは言っても、ほぼ全てのことにお金は必要だし、今はなんとかやりくりできていても将来は…?子供の学費とか、自分たちの老後とか。なのに「社長に恩があるから」という理由で転職せず、安月給に甘んじている夫に腹が立ちました。ヒロインもちょっと見栄っ張りというか、お金に余裕が無いなら無いと正直に言ってしまえば、お高いママ友ランチに誘われて困ることもなくなるのでは?夫婦揃って、なんかズレてるし、噛み合ってない気がします。読んでいてモヤモヤするので、途中から読まなくなりました。
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古くても、子供向けでも、良いものは良い。




2025年11月28日翻訳者が「菊池寛」とあるのを見た時「同姓同名の別人かな?」と思ったら、本当に、あの「菊池寛」ご本人!外国文学の翻訳もなさっていたとは知りませんでした。小公女といえば、アニメの「小公女セーラ」の印象が強いのですが、原作の小説はアニメ版よりずっとシンプル。100年近く前の翻訳なので、さすがに古めかしい表現(「宮様」に「プリンセス」と振り仮名が付いていたり)も多いですが、逆にそれが昔懐かしい感じで良い雰囲気だと思いました。どんな時でも奢らず、卑屈にならず、真っ直ぐで誠実なセーラの心と態度は、大人の目から見ても凛として美しい。児童文学として書かれた作品ですが、優れた作品は大人が読んでもやっぱり良いものですね。
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主人公にも文章にも、ひと癖ある作品




2025年11月15日主人公・お島のかなり破天荒な半生の物語です。アラフィフになってから初めて読んだせいか、お島の言動に母親(いや、もしかして祖母?)のようにハラハラ・やきもきしながら読んでしまいました。表現に独特のクセがある文章で、ちょっと読みにくさを感じる時もありましたが、話がテンポ良く進むので結局最後まで読み終えました。タイトル通り確かに気性が荒く、非常に我が強い主人公は、読む人によって好き嫌いが分かれるかもしれませんね。
また、先に書いたように独特な表現が多く(「お守り札やお札を『こてこて』受ける」とか「『ぼくぼく』した下駄」、「『ぞべらぞべらした』日本服」とか←「ぞべらぞべら」って何やねん!笑!)、読みながらツッコみたくなることもしばしば(笑)。そういうところが、良くも悪くもこの作家の個性なのでしょう。
この作品は徳田秋声の代表作なので、入門編としてはおすすめです。
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飼い主をニギコロするのは諦めようね(笑)




2025年11月11日ネガティブで真面目すぎる猫・ニャーゴと、捕食者であるはずの猫(ニャーゴ)を全く恐れず、いつも超ポジティブなセキセイインコ・ピュロの絶妙なコンビネーションにほっこり癒されます。私は(セキセイインコではありませんが)小鳥を飼っているので、どうしてもピュロの方により注目してしまうのですが、「小鳥あるある」に溢れていてとっても嬉しい&楽しい♡そして、どの話もクスッと笑えて面白い!おすすめです!!
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「海と毒薬」のその後




2025年10月28日米兵捕虜の生体解剖事件に関わった勝呂医師のその後を、新宿を行き交うさまざまな人々の姿も交えながら描いた作品。事件後30年を経ても決して消えることのない、過去の罪を背負って生きる勝呂。そして勝呂を追う新聞記者・折尾。「人間の悲しみが分からず、人間の悲しみを知らず」、そして「人生のすべてを正しいことと悪いことに割り切る」折尾だけでなく、それぞれが己の信じる正義の名の下に勝呂を追い詰めていく人々。その「正義」がどんな結果をもたらすのか、考えもせずに。確かに勝呂の過去の罪は許し難いが、彼のその後を「自業自得」と簡単に切って捨てられるほど、この世に生きることは単純ではない。そこに「生きる悲しみ」が生まれるのではないだろうか。この作品はそんな「悲しみ」に満ちている。
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今後の展開に期待




2025年10月28日下のランクからのスレナの活躍の話だと思っていたので、正直思ってたのとちょっと違う(笑)。第1巻の話だけではあまり目新しさを感じない展開ですが、ネルの冒険者修行も含めて、今後に期待します!
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外伝も面白い!続きが楽しみ♪




2025年10月26日まだあどけなさが残るフィッセルがかわいい!クルニもかわいい!そしてベリル先生が若い(笑)!第1巻はフィッセルの剣術修行の話なので組み打ちのシーンが多く、迫力ある打ち合いにぐいぐいと引き込まれてしまいます。第2巻からの魔法修行編も楽しみ!早く続きを読みたいです♡
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偉大な文豪たちの意外な素顔に、爆笑必至!




2025年10月5日真面目で格調高いイメージの文豪たちの、そのイメージをぶち壊すびっくりエピソードに大笑いしながら読みました。著者の「現場からは以上です」や「谷崎、おまえ…」などの一言も楽しい(笑)。絶妙に似ているイラストも、実に味わい深い(笑)。この作品は、ご自宅で読むのを強くお勧めします。でないとニヤニヤ笑いが止まらなくて、不審者に見られちゃう(笑)。
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ジョブズ自身が全面協力した唯一の自伝




2025年9月14日スティーブ・ジョブズの自伝は数あれど、ジョブズ自身の全面協力で書かれたものは本書だけだそうです。なので、本人提供のプライベートでの写真やエピソードも多く、とても楽しめました。ジョブズ本人や家族だけでなく、彼を取り巻く(あるいは取り巻いていた)数多くの人々からのさまざまな証言から多角的に描き出される「素」のジョブズは、実に難解で複雑な人格の持ち主です。時には並外れた天才。またある時には理解不能な奇人。側で見ているには面白いけど、これが同僚や上司では辛くてやり難いし、恋人や夫や父親だと耐え難い時もあるでしょう(特に娘のリサに対する、気まぐれかつ身勝手な愛情の示し方は、本当に理解に苦しみます)。この伝記は、そんなジョブズの全てをさらけ出しています。読み終わった後は、「カリスマ的変革者」ジョブズのイメージが大きく変わること、間違いなし!それにしても表紙のジョブズ、良い表情(かお)してるわ。
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ザ・バブル(笑)!




2025年8月19日何もかもがバブル期を思い出させて、懐かしい気持ちになりました。当時は、若くてかわいい女の子にはコンパニオンという選択肢があったし、コンパニオンを何人も雇うような展示会や新作発表会などがいくらでもありました。不景気が続く今では信じられないほど、景気も気前も良かった。そんな時代もあったのね…と懐かしみたい方におすすめ!
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昭和を懐かしみたい方に




2025年8月12日表題作が3話、表題作とは別の作品「かもめたちのメルヘン」2話を収録。絵もストーリーも、いかにも昭和の少女漫画って感じで懐かしい♡昭和に青春時代を過ごしたアラフィフ・アラカンの方々におすすめします。
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昭和を感じさせる作品




2025年7月28日一話完結で読みやすいのですが、内容は一話できちんと完結していないものが結構あって、ちょっとモヤモヤ。最終話の終わり方も、唐突すぎ。タイトルを何故「やどかり」にしたのか、正直なところよく分かりません。かなり昔の作品なので、絵の雰囲気とか価値観とか、さすがにいろいろ古いのは仕方ないですね。昭和を懐かしみたい方には良いかもしれません。
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続編「悲しみの歌」と併せて読んでほしい




2025年7月27日かつて九州大学医学部で行われた、アメリカ人捕虜の生体解剖事件を題材にした作品。軍部の思惑や医学部内の権力争い、そして「自分を押し流す運命のようなもの」に流されるまま、生体解剖に関わった人々。そしてその「取り返しのつかなさ」に気づいた時にはもう遅いのだ…。この作品の存在を初めて知った10代の頃から、このタイトルの意味を折に触れては考えている。海に垂らした毒が、どんなに薄まってもその存在を無いものにはできないように、どんなに長い時が経過しても過去の罪は(風化はしても)消えないということだろうか。「海と毒薬」とは、「時の経過と、過去に犯した罪」と同じ意味なのかもしれない。この事件のその後を描いた続編「悲しみの歌」を読んでから、特にそう思えてならない。 -
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タイトルも内容も衝撃的。覚悟して読んで。




2025年7月10日衝撃的なタイトル通りの、衝撃的な内容です。他の方のレビューでも指摘されているように、飼い猫を○す場面などの残酷な場面もあり、色々な意味で読むのには覚悟が必要だと思います。精神疾患、アルコール依存や薬物依存、長期のひきこもりなどの問題を抱えた我が子に、親はどう向き合えば良いのか?答えは一つではないし、しっかり向き合っても現状の打開に繋がるとも限らない。各話の終わりも希望の持てる終わり方は少ないので、人によっては読みながら苦しくなるかも。
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あんまり素直に笑えないんだよね…ごめん




2025年7月2日くぼた先生の作品は好きなものが多いのですが、この作品はあんまり…。セリフが多く、ごちゃごちゃとしていて見づらいのと、回りくどく理屈っぽい言い回しが多くて疲れます。基本は「ちょっと風変わりな母娘」のコメディなんですが、私にはあまり面白く思えませんでした。強いておすすめはしません。
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ロマンチックな作品も良いですね




2025年7月1日くぼた先生と言えば独特のセンスが光るコメディ作品のイメージですが、本作のようなロマンチックな作品も味わい深いです。ちょっと(いや、かなり?)変わったヒロインの過去が、ほほえましくも切ない。この作品の後は、続編の「朝も昼も夜も」もお忘れなく。
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母は強し…いや、母「が」強し(笑)!




2025年6月30日どこまでも天真爛漫でかわいいるかちゃんより、どこまでも傍若無人・天上天下唯我独尊のるい子さんの自由すぎる暴走っぷりが好きです(笑)!他の誰にも真似できない、くぼた先生だけの独特のギャグセンスが思う存分楽しめます。お腹の底から笑いたい時におすすめ!
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「社会人あるある」がギュッと詰まってる!




2025年6月22日ほっこり、ゆるーい感じの絵で癒されます。社会人経験が少しでもある人なら、みんな経験するような「あるある」がてんこ盛り!思わず「ふふっ」となる話が多いですが、中にはちょっとしんみりする話や、「なるほど…」と頷きたくなる話もあり、どれを読んでも楽しめます。タイトルからも分かるように、登場人物のネーミングが超分かりやすいのも、個人的にはツボです(笑)。ちょっと肩の力を抜いて楽しみたい方におすすめ!
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みんな、ただの「良い人」でした(笑)!




2025年6月9日まだ本作を読んだことのない方、ご安心ください。ホントに!全然!いびってこないんです!いかにも意地悪顔の義母&義姉たちですが、みんなただの良い人たちです!紛らわしいんだよ、みんな(笑)!顔と中身が一致しないにもほどがあるでしょう(笑)。美冶が学校デビューしたことで、更に登場人物が増えましたが、みんな基本的に良い人(たぶん笑)です。今のところ、テーマはほっこり家族愛と友情がメインですが、いずれ恋愛話も出てくるのかな?これからの展開も楽しみです。
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プロのカウンセリングは、やっぱりすごい!




2025年6月7日妻であるさるころさんがどんなに言っても変わらなかった夫・ノダDのキレ癖が、プロのカウンセリング後に少しずつ、でも確実に変わっていくのが驚きでした。性格や行動、考え方を変えられないのは「本人の努力不足」と考えがちですが、必ずしもそうではなく、そもそもの根本の問題点が何なのかを「正しく知る」ことと、その解決法への「正しい」アプローチが大切なんですね。勉強になりました。カウンセラーの山脇先生のコラムもとても面白かったです。
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楽しく読んではいたけれど…




2025年5月10日リアルタイムで読んでいた時は、鯛子が好きで応援していました。バレエを通して鯛子が出会うさまざまな人たちが、みんな個性豊かでそれぞれに魅力的だし、彼らとの出会いを通して人間としてもバレエダンサーとしても成長していくのが楽しみでした。「一人で踊れるダンサー」を目指すところまでは良かったけど、「世界」を目指し始めてからちょっと設定に無理を感じるように。いくらなんでもバレエの世界はそんなに甘くないんじゃ…と思ってから、あまり楽しめなくなりました。踊るシーンはどれもとても美しくて素敵なんですけどね。
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