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壊れた脳 生存する知(1)

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(4.0) 投稿数50件
壊れた脳 生存する知(4巻完結)

作品内容

時計が読めない。階段も降りられない。数分前のことも覚えていられない。でも、“からっぽ”になった脳は、まだ死んでいなかった。脳出血などで高次脳機能障害となった一児の母親でもある医師による、脳の再生ドキュメントをコミック化。医師ならではの視点に感心させられつつ、使えば使うだけ成長を続ける脳に、驚きばかりか愛おしさも感じてしまう物語です。

作品ラインナップ  全4巻完結

レビュー

壊れた脳 生存する知のレビュー

平均評価:4.0 50件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (5.0) 参考になります
    えりさん 投稿日:2021/3/8
    【このレビューはネタバレを含みます】 母が手術の後遺症で高次脳機能障害になりました。母にとって「かずちゃん」はいないし、理解し助けてくれる職場の人もいません。いつ何とかこの障害になるか本当にわからないし、人格が変わってしまうことがあると家族は本当に大変です。障害を持つ本人は常識がないことが多いので、母にも読んでもらおうと思います。 続きを読む▼

高評価レビュー

  • (5.0) 是非見てほしい
    みかんちゃんさん 投稿日:2017/2/9
    医師という職業についている人が、普段患者さんとして診ている高次脳機能障害に自分がなったこと、それがどんなに厳しく辛いことなのか、またこの障害をもっと多くの人が知らなくてはならないと本当にすごく感じました。 沢山の辛い時間を過ごされていなが ら、前向きに自分を受け入れる事も、医師という立場だからこそきつく辛く、悲しいものだったでしょう。 でもくじけず、前を向いて一生懸命に人生を歩んでいく先生の姿に涙がこぼれました。 この障害、またこれ以外の障害についても、私たちは知識を持たないといけないと思うし、家族がこうなった時、どのように対応していくべきなのか、深く考えさせられました。 先生がこの先、さらに躍進され、同じ症状を持つ患者さんに勇気を与える事が、きっとこの漫画でできるのではないか?と、周囲の友人などにも読んでほしいと進めていくつもりです。 今すでに頑張っておられる先生でしょうから、頑張ってとはいいませんが、この作品を書かれた先生と、障害をおっても生き生きと過ごされているであろう先生に、エールを送ります! もっとみる▼
  • (5.0) 現実は残酷
    ねこのさん 投稿日:2019/8/18
    私は発達障害なのですが、記憶の引き出しが少なくすぐ忘れてしまう、うまくコミュニケーションが取れない、注意欠陥でなんども同じ失敗をしてしまう、動作が遅いなど、なんで出来ないの?なんで同じ失敗を繰り返すの?と健康な方からは何度も言われました。高 次脳機能障害も見た目で判断がつかない分、理解の得られにくいものだと思います。これが現実なんですよね。どんなに時代が進んでメディアで取り上げられる機会が増えたとしても本人にしかわからない辛さがある。自分と重なる部分があって読んでいて苦しかったです。 もっとみる▼
  • (5.0) 読んで良かった
    Hinaさん 投稿日:2018/1/22
    わたしの父も2年前に脳出血を起こし、高次脳機能障害と診断されました。身体の麻痺などはありませんが新しいことを記憶することが出来ない。時計が読めない日が多い。洋服を自分で着るのが難しい。など、主人公と似た症状が多々あります。ああ。父が見ている 世界もこんな感じなのかな?とすごく参考になりました。読んで良かったです。 それを抜きにしても、困難な状況のなかでも前へ前へ歩んでいく主人公にとても励まされました。 他のかたにも是非読んで欲しい作品です。 もっとみる▼
  • (5.0) 衝撃
    Yukiさん 投稿日:2018/12/4
    【このレビューはネタバレを含みます】 医者という夢に向かって歩み始めた矢先に、脳出血に見舞われた主人公。それでも医者として人の命を救い、家族にも恵まれるけれど、日常生活すらままならないくらいに悪化して... 悲しすぎて続きは見れませんが、絶望に負けず歩み続ける姿に心を打たれました。 医者として、母として働く日々からの落差を考えると、その辛さは想像だにできません。 脳の偉大さにも気づかされる作品です。 「当たり前」は奇跡なんだと思いました。 続きを読む▼
  • (5.0) 知ることができました
    モコさん 投稿日:2015/12/28
    この作品を通して、少しだけですが患者さんが感じる違和感やそれに伴うご苦労を知りました。今まで当たり前に脳が判断してくれていたことが無くなる怖さは計り知れませんが、少しずつでも脳は機能を回復できるという希望もあるのだということも知ることができ ました。 もっとみる▼
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