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九十九眠る しずめ 明治十七年編(1)

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(3.3) 投稿数3件
九十九眠る しずめ 明治十七年編(4巻完結)

作品内容

明治十七年。皇都・東亰で明治政府の中枢に迫りつつある謎の宗教集団“東方支天衆護神民(とうほうしてんしゅうごしんみん)”の狙いは、人喰いの悪鬼・捨天童子(すてんどうじ)の復活であった! そして支天衆の首領・奉白(ほうはく)は捨天童子の頭部と融合共生し九百年生き続ける蘆屋道満(あしや・どうまん)の娘だった! その闇の者と戦う阿倍清明の末裔・倉橋しずめに今、禁断の「外道の鉄輪」の力が宿る!!

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作品ラインナップ  全4巻完結

  • 九十九眠る しずめ 明治十七年編(1)
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    600pt/660円(税込)
    明治十七年。皇都・東亰で明治政府の中枢に迫りつつある謎の宗教集団“東方支天衆護神民(とうほうしてんしゅうごしんみん)”の狙いは、人喰いの悪鬼・捨天童子(すてんどうじ)の復活であった! そして支天衆の首領・奉白(ほうはく)は捨天童子の頭部と融合共生し九百年生き続ける蘆屋道満(あしや・どうまん)の娘だった! その闇の者と戦う阿倍清明の末裔・倉橋しずめに今、禁断の「外道の鉄輪」の力が宿る!!
  • 九十九眠る しずめ 明治十七年編(2)
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    史実では闇に葬られた明治十七年(一八八四)“鹿鳴館の死闘”――。それは会津・白虎隊(びゃっこたい)の生き残りである日向内記(ひなた・ないき)が、戊辰戦争の恨みを晴らすべく伊藤博文(いとう・ひろぶみ)を強襲せし事件。さらに支天衆(してんしゅう)によって蘇った新撰組(しんせんぐみ)副長・土方歳三(ひじかた・としぞう)が暗躍する“新橋事件”。数々の難事件が怪異見廻組のしずめ、トラゲンたちに襲いかかる。人智を超えた力が激突する闇の歴史を目撃せよ!
  • 九十九眠る しずめ 明治十七年編(3)
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    「生きる限り俺には戦が必要なのさ」死して真の鬼となった、新撰組(しんせんぐみ)“鬼の副長”土方歳三(ひじかた・としぞう)が、しずめや藤田(ふじた)警部補こと斉藤一(さいとう・はじめ)の前に姿を現す!! 同じく、地獄より黄泉がえった原田左之助(はらだ・さのすけ)、新撰組生き残りの永倉新八(ながくら・しんぱち)らも戦いに参入。続々と集結する、元新撰組の死士たちの目的とは……!? 明治史の裏に葬られた、闇の歴史を目撃せよ――――!
  • 九十九眠る しずめ 明治十七年編(4)
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    時は明治。十七歳の倉橋(くらはし)しずめは、魔を鎮める“護法実”(ごぼうざね)にして警視庁の密偵。“奉白”(ほうはく)を頭とする宗教集団“支天衆”(してんしゅう)が裏で糸を引く怪事件に、相棒の密偵・トラゲンや陰陽師・安倍清女(あべ・きよめ)らと挑む!! 今回、しずめの父・彦文(ひこふみ)の行方を追い、やってきた京都で、しずめは、永き眠りから目覚めた“奉白”に襲われる!! その圧倒的な力の前に、しずめは―――!?

レビュー

九十九眠る しずめ 明治十七年編のレビュー

平均評価:3.3 3件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (4.0) 無料だったので見てみました。
    kyoさん 投稿日:2017/3/4
    無料のセールで見てみました。 まだ1巻だけですがスピード感がある展開で面白そうです。

高評価レビュー

  • (3.0) 予想はできてた
    あもらさん 投稿日:2017/1/24
    3×3EYESの高田裕三氏が、同書の次に連載した作品の後日エピソード的に別立てした新シリーズです。 一応、エピソードに区切りを設けていますが、基本的には前作とつながっているので、わざわざ別立てすることもないと思いますが、まあ、細かいことは さておき。 おおよそ予想通りというか、前シリーズに積みきれなかった要素である、陰陽道や日本神話に焦点を当てたスピンオフともいえない同種別系統シリーズ作品ですね。 もっとみる▼
  • (3.0) ファンタジー?
    ししみさん 投稿日:2017/1/28
    誰が誰を信じれば良いのか?急展開で理解する事が追い付かない!
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