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十角館の殺人〈新装改訂版〉
1巻配信中

十角館の殺人〈新装改訂版〉

860pt/946円(税込)

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258pt/283円(税込)

作品内容

十角形の奇妙な館が建つ孤島・角島を大学ミステリ研の7人が訪れた。館を建てた建築家・中村青司は、半年前に炎上した青屋敷で焼死したという。やがて学生たちを襲う連続殺人。ミステリ史上最大級の、驚愕の結末が読者を待ち受ける!
1987年の刊行以来、多くの読者に衝撃を与え続けた名作が新装改訂版で登場。(講談社文庫)

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  • 十角館の殺人〈新装改訂版〉

    860pt/946円(税込)

    十角形の奇妙な館が建つ孤島・角島を大学ミステリ研の7人が訪れた。館を建てた建築家・中村青司は、半年前に炎上した青屋敷で焼死したという。やがて学生たちを襲う連続殺人。ミステリ史上最大級の、驚愕の結末が読者を待ち受ける!
    1987年の刊行以来、多くの読者に衝撃を与え続けた名作が新装改訂版で登場。(講談社文庫)

レビュー

十角館の殺人〈新装改訂版〉のレビュー

平均評価:4.5 30件のレビューをみる

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高評価レビュー

全てを覆す"衝撃の一行"
映像化不可能と云われるこの有名な作品がついに実写映像化されるのに先駆けて読んでみることにしました。通信手段のない孤島で次々と起こる連続殺人。犯人の動機や人物像の描写など少し薄いなと感じる部分はあるものの、お互いを疑い探り合い疑心暗鬼になっていく過程は苦しいながらも一番面白い部分でもありました。途中まではこの作品の一体どこが映像化不可能なんだろうと思いながら読んでいましたが、終盤の"衝撃の一行"に鳥肌が立ちました。全てがひっくり返るほどの破壊力でした。これは確かに映像化は難しいと思います。小説だからこそ成り立つ犯人像だと思うのですが、これを一体どうやって映像化するのかとても楽しみです。
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2件
2024年3月15日
たしかにこれはおもしろい!
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ とても有名が故に読むのが後回しになっていた一冊でした。実写になったとのことで、これは読まねば!と。読み終わると、ええー!!とまた読み返したくなっちゃいました。
十角形の館で起きる連続殺人事件、でも、クローズドサークルだし、犯人はこの中にしかいない?ひとり、またひとりといなくなる恐怖。島と島の外の出来事が交互に出てきますが、これも伏線だったのかと…。あと、登場人物がみんなミステリ作家の名前になってるのは結構大事なところだったんですね。
コミックもドラマもありますが、まずは原作読んで欲しい!
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0件
2025年3月19日
未読でこれから楽しめる貴方が羨ましいです
私がミステリにハマった原因となった本です。
これほど衝撃を受けた作品はない。

とりあえず読んでみてください。
ミステリの金字塔なので初心者でも読みやすいです。
また新本格のミステリなので、後々絶対に知らないと解けないような情報が出てきたりはしません。この本は最後の犯人が分かるまでにあなたも謎を解けるように作られています。チャレンジしてみてください!
あぁ、まだ未読でこれから読み、楽しむ事ができるあなたが羨ましいです。
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1件
2024年1月23日
心地よい疑心暗鬼
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 孤島に建つ異形の館という、いかにも本格然とした舞台‥しかし本作の真価は、その古典的な枠組みを逆手に取る大胆な企みにある
作中で飛び交う“あだ名”や会話の端々にまで周到な仕掛けが潜み、読みながら心地よい疑心暗鬼へと導かれていく‥
やがて提示される決定的な一文は、物語の見取り図そのものを塗り替えるほど鮮烈です
叙述という小説ならではの技法をここまで効果的に機能させた手腕は、デビュー作とは思えない完成度👌
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0件
2026年2月15日
度肝を抜かれた
ミステリーに造詣が深いわけでは無いのですが、たまたまこの作品について知る機会があり、読んでみました。簡潔に感想を述べるのであれば、「度肝を抜かれた」という感想がふさわしいでしょう。ネタバレを含みたくないのでこれ以上の事は言いません。
人並みか、それ以上のミステリー好きであるのであれば、この本は是非読むべきであると言えるでしょう。綾辻行人さんの他の作品も読んでみようと思います。
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0件
2026年5月4日

最新のレビュー

期待しすぎないように
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ これから読む人は、あまり過度な期待はし過ぎないことをオススメします。
私は多くのレビューで言われている例の一文とか今世紀最大のミステリーとか全てがひっくり返るとかいう触れ込みを見て期待しすぎたせいで、特大の肩透かしをくらいました。正直、そんな大層な話ではありません。例の一文も個人的にはなんの衝撃もありませんでした。
最後の種明かしまでは普通のミステリーとして楽しめましたが、種明かし以降は一気につまらなくなりました。
何も知らず何も構えずまっさらな状態で読めば良かったなぁと思います。
あと金田一少年好きな人からすると何もかもが金田一少年でしかないので(もちろん金田一少年が後発の作品でこちらが元祖ですが)、既視感満載だと思います。金田一少年読んでる気分になります。
いいね
1件
2026年5月8日

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