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十角館の殺人〈新装改訂版〉

通常価格:
695pt/695円(税抜)
(5.0) 投稿数5件
十角館の殺人〈新装改訂版〉(1巻配信中)
作品内容

十角形の奇妙な館が建つ孤島・角島を大学ミステリ研の7人が訪れた。館を建てた建築家・中村青司は、半年前に炎上した青屋敷で焼死したという。やがて学生たちを襲う連続殺人。ミステリ史上最大級の、驚愕の結末が読者を待ち受ける!
1987年の刊行以来、多くの読者に衝撃を与え続けた名作が新装改訂版で登場。(講談社文庫)

作品ラインナップ  1巻まで配信中!
レビュー
十角館の殺人〈新装改訂版〉のレビュー

平均評価:5.0 5件のレビューをみる

最新のレビュー
  • (5.0)
    ちょびさん 投稿日:2018/12/6
    ミステリーが好きで新しい作家を探していて先生たどり着き 読み始めました。 初めはアガサ・クリスティーの作品と同じじゃんと思っていたけど それでもすごく引き込まれるものがありすごく面白かった! お勧めします!
高評価レビュー
  • (5.0) 最後は思わず…
    なかさん 投稿日:2018/9/11
    アガサ・クリスティーの『そして誰もいなくなった』と共に名作と称される本作。クリスティーの方は未読でも楽しめると思いますが、やはり両方とも読んでみる方が一層面白いと思います。 最終的に犯人がわかった時は思わず「うわぁっ」と声を上げてしまいそ うになりました。それぐらい、衝撃が待ち構えています。 もっとみる▼
  • (5.0) 大どんでん返し
    みじんこさん 投稿日:2017/11/21
    綾辻行人のファンきっかけの本です。途中までは正直ちょっとだるい話の運びだと感じてしまいましたが、最終章を読み終えた時は興奮してねむれませんでした。発表当時は賛否が分かれたと聞きましたが、アガサクリスティが好きな方はオススメかも。
  • (5.0) 終わり方秀逸
    りんたさん 投稿日:2017/6/29
    【このレビューはネタバレを含みます】 久しぶりにミステリーが読みたいと、探し回った結果誘われるように購入しました。 読むのを躊躇っている方がいるならば、気軽な気持ちで読み始めて欲しい。 きっと読み進めていくうちに、先へ先へと頁数を積上げていくはず。 キレッキレの探偵や、犯人を追い詰めるような刑事はいなくとも充分楽しめる作品です! 続きを読む▼
  • (5.0) 館シリーズ第1作目
    ゆりさん 投稿日:2015/11/7
    1980年代に発刊され新時代を築いた綾辻行人のデビュー作。大学のサークル仲間たちが離島の館に宿泊していると殺人事件がおこる…本土と島との2部構成とミステリーファンがニヤニヤするニックネームの呼びあいが本作の要です。謎解き要素はあまりありませ んが、読み物としては名作だと思います。 もっとみる▼
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