ERR_MNG
漫画(まんが)・電子書籍ならコミックシーモア!
コミックシーモアをご利用の際はWebブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてください。
→(参考)ブラウザでJavaScriptを許可する ※外部サイトへ遷移します
セーフサーチ?
シーモアを楽しもう!
総合ランキング
もっと見る
全書籍から探す
500pt/550円(税込)
会員登録限定70%OFFクーポンで150pt/165円(税込)
会員登録して70%OFFで購入
お気に入りに追加
小説・実用書
ランキング
最新刊を見る
新刊自動購入
りそなの会計士はなぜ死んだのか 2003年4月、りそな銀行を担当していた朝日監査法人の会計士が自殺した。経済誌「エコノミスト」記者の著者はその事実をいち早く知り、スクープした。その直後、りそなは実質国有化への道を歩む。朝日監査法人が決算直前、新日本監査法人との共同監査を降りていた事実も明らかになった。著者は会計士の死、監査辞退、りそなショックという一連の流れを整理することで、会計士が死を選んだ真相を探る。死後、メディアの多くは「厳格査定を貫こうとした会計士に対し、りそな側と監査法人上層部が結託して反発したことへの抗議の自殺」と解釈した。だが、実は自殺した会計士をリーダーとする監査チームは、繰り延べ税金資産を一定年数認めるなど、むしろ「甘め」に見積もることで、りそなを救おうとしていた。しかし、リスクとリターンをはかりにかけた経営判断として監査法人上層部はその考えを否認、共同監査を降りることを決定した。現場の交渉役である会計士は、極度の疲労の上に徒労感、虚無感に襲われ、死を選んだと著者は分析する。会計士の死、朝日の共同監査辞退は新日本監査法人の監査姿勢に影響を及ぼしたと著者は見る。関係者の死の真実を丹念に追うことで、「りそなショック」の本質を浮かび上がらせている。
9784620316468
レビュー募集中!
レビュー投稿で最大1000pt!
1位
公爵家の長女でした
2位
さようなら王子様、どうか私のことは忘れてください
3位
百鬼夜行シリーズ9冊合本版
4位
元戦闘用奴隷ですが、助けてくれた竜人は番だそうです。
5位
多類婚姻譚
6位
ダクダデイラ
7位
憧れの作家は人間じゃありませんでした
8位
らくだい魔女
9位
比嘉姉妹シリーズ
10位
わたしはこれでやせました
11位
「巷説百物語」シリーズ【全7冊合本版】
12位
薬屋のひとりごと 猫猫の調合書
13位
NO.6〔ナンバーシックス〕全9冊合本版
14位
総長さま、溺愛中につき。
15位
星を編む
16位
龍の贄嫁
17位
メロとタビ
18位
「館シリーズ」14冊合本版
19位
謎の香りはパン屋から
20位
恋とはどんなものかしら
小説・実用書 > 小説・実用書
小説・実用書 > 山口敦雄
小説・実用書 > 毎日新聞出版