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氷菓
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氷菓

通常価格:
440pt/440円(税抜)
(4.2) 投稿数5件
「古典部」シリーズ(6巻配信中)
作品内容

いつのまにか密室になった教室。毎週必ず借り出される本。あるはずの文集をないと言い張る少年。そして『氷菓』という題名の文集に秘められた三十三年前の真実──。何事にも積極的には関わろうとしない“省エネ”少年・折木奉太郎は、なりゆきで入部した古典部の仲間に依頼され、日常に潜む不思議な謎を次々と解き明かしていくことに。さわやかで、ちょっぴりほろ苦い青春ミステリ、登場! <古典部>シリーズ第1弾!! ※本電子書籍は通常版です。発売が終了した限定版とは書影画像が異なりますが、内容は同じものです。

作品ラインナップ  6巻まで配信中!
レビュー
「古典部」シリーズのレビュー

平均評価:4.2 5件のレビューをみる

最新のレビュー
  • (5.0) 省エネ主義
    okawariさん 投稿日:2017/8/19
    人が死なない日常ミステリー。 個人的には遠回りする雛以降が、お勧めです。 今後ホータローの省エネ主義がどう変化していくのか、ヒロインとの関係は、などこのシリーズに関してはミステリー意外の部分が気になる。数年に一度の刊行ペースなので、気長 に次を待ちたい。 もっとみる▼
  • (4.0) アニメから
    トマトさん 投稿日:2015/10/28
    アニメからこの作品を知りました。アニメでは氷菓のお話が一番好みだったのですが、小説では遠回りする雛がとても気に入りました。
  • (4.0) 氷菓がしぶく銀光りしてます
    araaraさん 投稿日:2015/10/10
    遠まわりする雛は構成がしっかりしており、美しい風景描写と相まって 万人受けする内容です。 田舎の風習、しがらみなどいろいろ書き込まれて、話を骨太にしています。 氷菓にはとりつきにくい面がありますが、ラストの印象が素敵でじーんときます 。 まあ好みはひとそれぞれですね。 もっとみる▼
  • (4.0) 青春ミステリ
    もえこさん 投稿日:2015/9/28
    初めて読んだ時、氷菓は正直ピンと来なかったのですが、続編が出るに従って楽しく読めるようになりました。 個人的には愚者のエンドロールが好きです。 勝ち負けで言ったら何だか負けたような気にもなる、だけど不思議とスッキリする、そんな終わり方が 気に入りました。 動きがあって面白かったのは、クドリャフカの順番。 読みやすいのは短編集の遠回りする雛。 この辺りから甘酸っぱさが際立って、青春っぽさが増してきます。 もっとみる▼
  • (4.0) 原作
    なかさん 投稿日:2015/8/30
    アニメ化もされ、マンガ化もされている『氷菓』の原作です。著者の他作品に映画化された『インシテミル』という作品がありますが、それは関係なく新聞広告で見かけたのをきっかけに読んでみました。シリーズ5巻まで出ていますが、おもしろくて一気に読んでア ニメも見ました。アニメはシリーズ4作目まででしたね。“省エネ”がモットーの高校生の少年が、身の回りで起こった謎やトラブルを解決していく、いわゆるミステリーに分類される小説ではありますが、主人公はあくまで普通の高校生で探偵をやっていたりするわけではないので、警察が関わるような事件を解決に導く…というものではありません。 もっとみる▼
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