漫画(まんが)・電子書籍ならコミックシーモア!

小説・実用書
氷菓
この巻を買う/読む

氷菓

通常価格:
440pt/440円(税抜)
(4.3) 投稿数6件
「古典部」シリーズ(7巻配信中)
作品内容

いつのまにか密室になった教室。毎週必ず借り出される本。あるはずの文集をないと言い張る少年。そして『氷菓』という題名の文集に秘められた三十三年前の真実──。何事にも積極的には関わろうとしない“省エネ”少年・折木奉太郎は、なりゆきで入部した古典部の仲間に依頼され、日常に潜む不思議な謎を次々と解き明かしていくことに。さわやかで、ちょっぴりほろ苦い青春ミステリ、登場! <古典部>シリーズ第1弾!! ※本電子書籍は通常版です。発売が終了した限定版とは書影画像が異なりますが、内容は同じものです。

作品ラインナップ  7巻まで配信中!
レビュー
「古典部」シリーズのレビュー

平均評価:4.3 6件のレビューをみる

最新のレビュー
  • (5.0) 日常に隠れてるミステリー
    猫茶漬け屋さん 投稿日:2017/10/18
    昔から推理小説が好きでしたが、人が死ぬ大掛かりなトリックに疲れてしまった時期がありました。 そんな時に薦められたのが、こちら。 人が死なない推理小説。 面白くて、そのまま全巻一気に読みました。 総合評価で☆5つ!
  • (5.0) 省エネ主義
    okawariさん 投稿日:2017/8/19
    人が死なない日常ミステリー。 個人的には遠回りする雛以降が、お勧めです。 今後ホータローの省エネ主義がどう変化していくのか、ヒロインとの関係は、などこのシリーズに関してはミステリー意外の部分が気になる。数年に一度の刊行ペースなので、気長 に次を待ちたい。 もっとみる▼
  • (4.0) アニメから
    トマトさん 投稿日:2015/10/28
    アニメからこの作品を知りました。アニメでは氷菓のお話が一番好みだったのですが、小説では遠回りする雛がとても気に入りました。
  • (4.0) 氷菓がしぶく銀光りしてます
    araaraさん 投稿日:2015/10/10
    遠まわりする雛は構成がしっかりしており、美しい風景描写と相まって 万人受けする内容です。 田舎の風習、しがらみなどいろいろ書き込まれて、話を骨太にしています。 氷菓にはとりつきにくい面がありますが、ラストの印象が素敵でじーんときます 。 まあ好みはひとそれぞれですね。 もっとみる▼
  • (4.0) 青春ミステリ
    もえこさん 投稿日:2015/9/28
    初めて読んだ時、氷菓は正直ピンと来なかったのですが、続編が出るに従って楽しく読めるようになりました。 個人的には愚者のエンドロールが好きです。 勝ち負けで言ったら何だか負けたような気にもなる、だけど不思議とスッキリする、そんな終わり方が 気に入りました。 動きがあって面白かったのは、クドリャフカの順番。 読みやすいのは短編集の遠回りする雛。 この辺りから甘酸っぱさが際立って、青春っぽさが増してきます。 もっとみる▼
同時期放映メディア化作品
▲ページTOPへ