低学年の時の国語の教科書に載っていました。
寒い冬のあたたかい話で、ほのぼのとやさしい気持ちになります。
子狐の差し出すおててに「ヤダ〜、キュート〜〜〜!」ってなります。手袋をはめた姿のかわいさも想像して悶えますね!
ひねくれ者なので、ラストの母狐の台詞にイラッとするため星マイナス。
あれさえなければ、ほわっとした気分のまま終わって良いのにな〜。一気に教訓的な感じになってしまってもったいない。大事なことだから2度なんだろうけど、せめて1度に……まあ0度でも充分大事なことは伝わると思います。
絵本もいろいろ出ていますが、黒井健さんの絵のものが、ふわっふわで上品かわいいのでおすすめです。