マンガ・電子書籍ならコミックシーモア

漫画(まんが)・電子書籍ならコミックシーモア!

このタイトルの注意事項

君が何度も××するからの注意事項

■巻(見開き形式)について

■話(コマ形式)について

ライトノベル
君が何度も××するから
この巻を買う/読む

君が何度も××するから

通常価格:
600pt/600円(税抜)
(4.0) 投稿数14件
君が何度も××するから(1巻配信中)
作品内容

【あらすじ】葉山椎は広告代理店に勤める27歳OL。仕事がハードで終電帰りは日常茶飯事。そんなある日、終電の中で眠りこけていた椎を見知らぬ男性が起こしてくれる。そして、その男性は椎のアパートの隣室に越してきた上、椎の会社に中途入社!? 初めて会ったはずなのに、彼・神谷梓は、椎の心が手にとるように分かる様子。生活面でも、仕事でも、何かと助けてくれる気の利いた隣人&同僚だと思っていたのだが…神谷には驚くべき秘密があって! 第9回らぶドロップス恋愛小説コンテスト、審査員満場一致の最優秀賞受賞作。プリシラブックス(新潮社)で書籍化。【第9回らぶドロップス恋愛小説コンテスト選評】●新潮社プリシラブックス編集部●最終選考に残った作品はいずれも力作ぞろいで、とても楽しく選考させていただきました。今回のテーマは「運命の恋」。この普遍的なテーマをいかに物語に深く取り込めるかが、評価のポイントになりました。 最優秀賞を受賞した『これはきみが知らない物語』は、とてもロマンティックでひたむきな愛を描いた作品です。とある事情から、ヒロインを守るためだけに生きる謎の同僚・神谷。その「事情」がユニークで面白いのですが、彼のヒロインを大切に思う気持ちが作品全体からひしひしと伝わってきました。一生懸命仕事に取り組むヒロインも好感が持て、彼女が失敗を重ねながらたどり着く幸せなラストには、きっとたくさんの読者が勇気づけられると思います。 ●らぶドロップス編集部●「運命の恋」。このテーマのもとに、一番多く集まったのは「初恋の人との再会」を描いた作品でした。(中略)そんな中、テーマをどう料理し、オリジナリティのある物語に仕上げたか、が受賞の最大のポイントとなりました。 最優秀賞を受賞した本作は、選考側の予想を裏切る“運命の恋”に出会わせてくれました。ヒロインの前に、突然現れた謎めいた男性。彼女には、彼の記憶はまったくないのに、彼はどうも彼女のことを知っているようなのです。急接近していく二人、なのに、なぜか結ばれそうで結ばれない…。ミステリアスな作品ですが恋愛のときめきやモヤモヤもしっかりと描かれていて、特にラブシーンの巧さはダントツだったと思います。

作品ラインナップ  1巻まで配信中!
レビュー
君が何度も××するからのレビュー

平均評価:4.0 14件のレビューをみる

最新のレビュー
  • (4.0) 先に知ってしまったけれど
    amefuriさん 投稿日:2017/7/17
    購入前にここのネタバレのレビューを読んだので、ヒーローが抱える秘密はなんなのか先に知ってしまいました。それでも面白かったです。切なさだけではなく、会話がテンポよくリアルで、つまらないモジモジヒロインのジレジレラノベとは一線を画していました。 作者さんの筆力ですね。 もっとみる▼
  • (4.0) ファンタジー?
    しぇんさん 投稿日:2017/7/12
    【このレビューはネタバレを含みます】 彼が主人公のことを好きなくせに寸止めばかりで、きっと何かロマンチックな訳があるに違いないとは思いながら読んでいた。まさかあーゆー人だったとは『どうしてそういう設定?』と作家さんを疑ったほど。あれは無いなーと正直思う。でも面白かったけどね 続きを読む▼
  • (3.0) 一途。
    ちゅんこさん 投稿日:2017/7/6
    【このレビューはネタバレを含みます】 才川夫妻がよかったし、半額だったので購入。 神谷さんの一途さはいいんだけど、ちょっとオチに違和感。 SFじゃないから、説明の必要はないんだろうけど、疑問が残りました。 でも、神谷さんの愛や、主人公のキャラ、お仕事の描写などはいい感じです。 続きを読む▼
  • (5.0) 才川夫妻の、、、
    あさかさん 投稿日:2017/7/3
    の小説から入ったのですが、そこに登場するヒーロー、ヒロイン、他。面白かったです。
  • (4.0) 最優秀賞
    ヒロキさん 投稿日:2017/4/14
    【このレビューはネタバレを含みます】 あらすじを読んで、最優秀賞という事だったので、レビューを読む前に購入しました。読み始めたら、何となく状況の予想はつくけど、ホントにそうなの?と先が知りたくて一気に読んでしまいました。結末は予想通りでしたが、どんだけ長い「きみが知らない物語」があった事か‥気が遠くなる‥そこまでの設定にしなくても〜って思ってしまいました。でも今回の、この物語は面白かったですよ。 続きを読む▼
ライトノベルランキング
▲ページTOPへ