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とある新人漫画家に、本当に起こったコワイ話の注意事項

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とある新人漫画家に、本当に起こったコワイ話
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とある新人漫画家に、本当に起こったコワイ話

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907pt/907円(税抜)
(4.6) 投稿数7件
とある新人漫画家に、本当に起こったコワイ話(1巻配信中)
作品内容

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

2016年、ネットを大炎上させた、某巨大出版社とのバトル
一部始終を実名をあげてすべてお見せします!

デビュー作にしてとんでもない担当にぶち当たった漫画家。我慢に我慢を重ねたけれど、
「1600枚、ギャラなしで読者プレゼント色紙作成をお願いします。」と言われ、我慢は限界に・・・・・・。

データ紛失、ネタバレ、ネットでの中傷・・・・・
新人作家を襲った信じられない出来事を業界を干される覚悟で描きます。

作品ラインナップ  1巻まで配信中!
レビュー
とある新人漫画家に、本当に起こったコワイ話のレビュー

平均評価:4.6 7件のレビューをみる

最新のレビュー
  • (4.0) 人の不幸は蜜の味とは言うが、、、
    ijuさん 投稿日:2017/6/17
    面白かった。漫画家さんの大変さがよく分かった。レビュータイトルにも書いた通り、序盤は他人の不幸を見て「うひゃひゃ、こんな大変な思いしてこいつ悲惨だわー」みたいに笑っていたのだが、後半になると悲惨すぎて正直笑えなくなるどころか、こっちまでスト レスが溜まってきた。そして最後まで読むと、この漫画家さんにとって少しでも励みになればと、一度もレビューなど書いた事無い自分が、こんな駄文を書いてしまっている。 このレビューを読んでこの作品を一人でも多くの人が購入し、読んでくれたらこの作者にとって微力ながら協力できたという事であって、私は嬉しく思う。 最後にもう一度書くが、作品の後半になってくると作者が置かれている悲惨な状況に対して、なぜかこちらまでストレスが溜まってくるので、それだけは注意して読んで欲しい。そして最後まで読んだらあなたもレビューが書きたくなっているはずだから、書いて一緒に作者の力になろう。おすすめです。 もっとみる▼
  • (3.0) 漫画になってない…
    みこさん 投稿日:2017/6/15
    暴露内容はけっこう衝撃的で 野次馬として面白いものはありましたが 作中で「この怒りはいつか漫画で表現する」みたいなことに こだわっていたわりに、 本文は後半ほぼ全部文字だらけで これならブログでやってもよかったのでは?と 思いました。 作者 さんにはお疲れ様と言いたいですが、 自己陶酔もちょっと感じる内容でした。 もっとみる▼
  • (5.0) 読むべし!
    ぇなさん 投稿日:2017/6/15
    これからの、そしてこれまで頑張ってきたクリエイターの方の力になりますように。 芸術と娯楽が、誰かの苦渋と悲痛な叫びを基盤に成り立つような社会が無くなりますように。
  • (5.0) twitterの無料公開分3章から
    ことこ(´・ω・`)さん 投稿日:2017/6/12
    twitterの無料公開されていた3章までを読んで、あまりに気になって購入しました。 漫画としてとても上手に描かれていて、とても読みやすかったです。 佐倉先生のこれからの作品を楽しみにしています!!!
  • (5.0) 面白かった
    eburedobureさん 投稿日:2017/6/12
    【このレビューはネタバレを含みます】 ためし読みから流れるように即購入してしまったのは初めてです。 読みながら続きが気になって気になってしょうがなかった。 佐倉先生が途中でボーノさんや編集長をヒステリックに怒鳴り散らしたりせず(個人的には怒って当然・むしろよく一度も怒鳴らなかったなと思う)、(漫画を読んだ限りでは)佐倉先生の心の中の芯のようなものを通して対応できてよかったと思った。 読みながら私の腹の中もムカムカしたり、ハラハラしたり、 心の叫びのような台詞を読んでは、読んでるこっちも大声をあげてしまいそうなほど心が動かされて、なんと言えばいいのかわからないけれど、漫画描くの上手だなって思った。 「先生、僕くやしいです…」や、漫画を何冊も買って何枚も色紙の応募を送ってしまった人の話は悲しいやら悲しいやらで、もう本当に悲しかった。 うまく表現できないけど、二人とも、きっと純粋に先生の作品を楽しんでいた人で、今回のような業界内の不誠実な仕組みがなければ先生の漫画を楽しむだけで終わっていたはずなのに、特に色紙を何枚も応募してしまった人が自分のしたことに後悔してしまったことを見て、二人の読者としての気持ちがやるせなくてならない。 商業として売るためには全てが自分の描きたいように描けるわけではないというのは理解できるけど、漫画家を一人の社会人として対等に仕事をせず、 漫画家を漫画製造マシーンとしてより低コストに、より扱いやすくするための、「商業として売るため」という範疇を遥かに逸した不条理な仕組みが、これを機に、1ミリでもなくなればいいと思った。 続きを読む▼
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