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茉莉花官吏伝 十 中原の鹿を逐わず

通常価格:
680pt/748円(税込)

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(4.4) 投稿数59件
茉莉花官吏伝(10巻配信中)

作品内容

茉莉花の度重なる活躍で、本人の意思に反し白楼国には侵略戦争への機運が高まっていた。
そんななか、大逆罪で囚われていた珀陽の叔父・仁耀が脱獄。
茉莉花の師、子星にまで手引きの容疑がかかる。
かつて仁耀と共謀し、珀陽の命を狙っていた黒槐国が関わっている可能性を考えた珀陽は、茉莉花へ黒槐国に行き仁耀がいるか確かめてほしいと命を出し!?

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作品ラインナップ  10巻まで配信中!

  • 茉莉花官吏伝 皇帝の恋心、花知らず
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    通常価格:
    620pt/682円(税込)
    後宮の女官の茉莉花(まつりか)は『物覚えがいい』というちょっとした特技がある。そんな彼女は、名家の子息のお見合い練習相手を引き受けることに。しかしその場にきたのは、お見合いをしてみたかったという皇帝・珀陽(はくよう)で!? しかも茉莉花の特技を気に入った珀陽は「とりあえず科挙試験に合格してきて」と言い出し……!? 皇帝に見初められた少女の中華版シンデレラストーリー!
  • 茉莉花官吏伝 二 百年、玉霞を俟つ
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    通常価格:
    600pt/660円(税込)
    科挙試験を好成績で合格し、新米官吏となった茉莉花。ところが珀陽は、「早く手柄を立ててね」とまたも無茶を言い出す始末。そんななか、赤奏国の皇帝が突如やってきて女性官吏に世話をさせろと言い出し……!?
  • 茉莉花官吏伝 三 月下賢人、堂に垂せず
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    通常価格:
    600pt/660円(税込)
    皇帝・珀陽に文官の高みを目指す宣言をした茉莉花。その意を受け珀陽が命じた先は――皇帝位を巡る内乱の危険性をいまだに残す【赤奏国】だった! 国の建て直し と敵軍との「和平交渉」を任された茉莉花は……!?【電子特別試し読み】「紅茶執事のお嬢様 恋がはじまる一杯目」収録
  • 茉莉花官吏伝 四 良禽、茘枝を択んで棲む
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    通常価格:
    600pt/660円(税込)
    赤奏国に借り出された白楼国の文官・茉莉花は、赤の皇帝・暁月の無理難題に見事応えたことにより、“宰相候補の海成との結婚”という引き抜き計画に巻き込まれていく。一方で、赤奏国の内乱を完全に終結させるための最後の戦が迫っていた。戦を回避したい茉莉花は、暁月に意見書を提出するが「あんたの案で誰が満足する?」と破り捨てられ……!?
  • 茉莉花官吏伝 五 天花恢恢疎にして漏らさず
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    通常価格:
    630pt/693円(税込)
    “御史台”から手柄を奪ってこい――またも皇帝・珀陽に無理難題を出された茉莉花は、州牧の不正疑惑と、亡くなった州牧補佐の死の真相を探るため、湖州へと赴任することに。到着早々、御史台の有能で堅物な翔景(しょうけい)と、軽いノリで人の心をつかむのが上手い大虎(たいこ)との【偶然の出会い】を果たすが、それ以来、茉莉花の周囲で奇妙な出来事が起き始め……!?
  • 茉莉花官吏伝 六 水は方円の器を満たす
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    通常価格:
    640pt/704円(税込)
    珀陽の手回しにより湖州の州牧補佐に赴任した茉莉花は、白楼国と隣接するシル・キタン国からの侵攻の可能性に気づく。
    いつの間にか仲間として距離が縮まっていた御史台の翔景と、実は皇子だった大虎とともに、侵攻を阻止するべく動き出す!
    「珀陽さま、わたし、ようやくここまできました」
    ――だが禁色獲得を目指しひた走る茉莉花に、まさかの事態が!?
  • 茉莉花官吏伝 七 恋と嫉妬は虎よりも猛し
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    通常価格:
    660pt/726円(税込)
    珀陽に想いを告げられた茉莉花は、珀陽にとあるお願いをされた結果、二人で夜市に出かけることに!!
    精いっぱいのおしゃれをして、まるで恋人のように珀陽と過ごす茉莉花だが、そこで探しものをしているわけありの異国人と出会う。
    たちまち“皇帝”の顔に戻った珀陽から、茉莉花は「できる限りこの人に力を貸してあげてほしい」と密かに依頼され……!?
  • 茉莉花官吏伝 八 三司の奴は詩をうたう
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    通常価格:
    660pt/726円(税込)
    叉羅(サーラ)国の高貴な客人ラーナシュに、王の証(コ・イ・ヌール)というとんでもないものを押し付けられた茉莉花は、視察と称して叉羅国に返してくるよう珀陽に頼まれる。
    ところがその道中ラーナシュが命を狙われ、辛くも逃げ出した茉莉花は、あろうことかラーナシュと敵対中の家の当主シヴァンに助けを求めてしまう。
    しかし、連れて行かれた邸でなぜかもてなされて――!?
  • 茉莉花官吏伝 九 虎穴に入らずんば同盟を得ず
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    通常価格:
    680pt/748円(税込)
    分裂の危機にある叉羅国が他国に攻め込まれた! 
    急ぎ帰国命令の出た茉莉花に、ラーナ
    シュは白楼国の皇帝・珀陽の力を借りたいと頼む。
    だが、旨みのない同盟は結べないと珀陽はきっぱり拒否。
    文官と個人の間で揺れ動く茉莉花の心を見抜いた珀陽は『ラーナシュと暁月の違い』の話を茉莉花にしたあと「私を、文官として負かしてみてくれ」と告げ!?

    期間限定!豪華キャスト陣によるオーディオドラマが聴けるQRコードを収録
     ※視聴期限は2021年11月16日(火)まで
     ※一部の携帯電話・スマートフォン機種によっては読み取れない場合がございます
     ※パケット通信料を含む通信費用はお客様のご負担となります
  • 茉莉花官吏伝 十 中原の鹿を逐わず
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    通常価格:
    680pt/748円(税込)
    茉莉花の度重なる活躍で、本人の意思に反し白楼国には侵略戦争への機運が高まっていた。
    そんななか、大逆罪で囚われていた珀陽の叔父・仁耀が脱獄。
    茉莉花の師、子星にまで手引きの容疑がかかる。
    かつて仁耀と共謀し、珀陽の命を狙っていた黒槐国が関わっている可能性を考えた珀陽は、茉莉花へ黒槐国に行き仁耀がいるか確かめてほしいと命を出し!?

レビュー

茉莉花官吏伝のレビュー

平均評価:4.4 59件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (5.0) 茉莉花は罪作りなひとだわ
    ふぁーさん 投稿日:2021/5/19
    【このレビューはネタバレを含みます】 10代くらいに読めていたらもっと人生変わっていたかもしれない、いまでも励まされ、凡の凡人でも頑張ろうと奮い立たせてくれる、そんな想いにさせてくれる数少ない一冊です。勝手に茉莉花たちと同じ時代を生きているような気がしてます。 思いが通じ合えても今のところその後の展開みたいなものは無いですが、そこがいじらしくもあり珀陽が気の毒ですが、茉莉花らしいとも思います。 新作が出るスピードははやい方だとは思いますが、続きが気になって待てない方は作者のおこぼれ姫も読んでほしいです。 続きを読む▼

高評価レビュー

  • (5.0) 大好きです
    みちゅむさん 投稿日:2018/2/1
    【このレビューはネタバレを含みます】 石田リンネさんが好きで、おこぼれ姫と円卓の騎士から知りました 最初、一巻完結だと思っていたので、思いがけず続編が出たことでものすごく嬉しかったです 類まれなる才能を持つ内気で弱気な主人公と努力の天才であり上に立つ者の素質を持ちながら人としての弱さもちゃんとある皇帝のお話。 恋物語かなと思ったのですが、甘酸っぱい恋愛模様を期待してる人は肩透かしを食らうかもしれません 前作の主人公とは違い、気が弱くウジウジしてしまうところがあり、女の子らしくてとても魅力的な子です 知れず皇帝の心を癒し、皇帝によって強い心に育てられる、そんな支えて支えられてな関係は、普通の恋人になる話よりもずっと素敵で憧れてしまいました 互いを尊重し、高めあえる、そんな2人のこれからに注目していきたいです 仕事の関係で主人公が長期間地方に行ってしまうみたいなので、次巻からは皇帝はお休みかな?地方で主人公の恋なんかがあったらちっと面白いかなと思いながら、続きを待っている状態です 「女の子」な主人公が、皇帝に焚き付けられ男だらけの官吏職で、才能と女という武器とを使いのし上がっていく ドキドキワクワクして目が離せません イラストも可愛くて、何より名前が素敵です 。茉莉花ちゃん、娘の名前にしたい 続きを読む▼
  • (5.0) 読み応えあり!
    wkさん 投稿日:2020/4/3
    ひたすら面白い。恋愛要素は少なくても。主人公の能力がずば抜けているのに、自己評価の低さも新鮮。政はもちろん、各キャラの設定もライトノベルらしくいい感じ。おじさんばっかりだろうしね、現実なら。笑 巻を進める毎に主人公は「普通」から抜け出し、自 分の素質を受け入れてどんどん成長していくけれど、基本無欲で優しいところは変わらない。たまに出てくる皇帝との絡みも進展が楽しみ。でもこれだけの出世と功績を立ててまだ16歳って!!そりゃー歴史に名が残るわ。笑笑 ツンデレや天然、勝気で才気あふれる天才系少女の話は多々あるけれど、こんな「ふつうに気立ての良い、周りにうまく溶け込もうとする善良で控えめな娘風」な天才少女って珍しい。話も壮大にならざるを得ないのでしょうね。薬師少女と同じく続きが楽しみ!! もっとみる▼
  • (5.0) おこぼれよりも好きかも
    Maplepunchさん 投稿日:2020/4/13
    前作のおこぼれよりも好きかもしれません。 話も設定も全て面白いですし、 話がとにかくよく出来ています。 恋愛要素は少なめですが、おこぼれの時に感じてた中途半端な感じはありません。逆にスッキリ読めます。 ファンタジー要素がほ んの少しあるのが、 変に魔法だのが無双してて収集つかなくなった系のラノベより、ストーリーの筋がしっかりとしていてぶれないので 変なイラつきや、後半のぐちゃぐちゃが殆どないまま進むのが 読んどいて気持ちがいいです。 丁度 登場人物が出過ぎてしまって収集がつかなくなったラノベを読んだ後なので、 今作のように、登場人物1人1人がきちんと頭に残る、話に関わる大切に動かすって大事だなーーと思いました。 もっとみる▼
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