マンガ多すぎ!業界最大級!!
漫画(まんが) ・電子書籍のコミックシーモアTOPライトノベルライトノベル 新潮社 新潮文庫nex マリー・アントワネットの日記(新潮文庫nex)マリー・アントワネットの日記 Rose(新潮文庫nex)
無料会員登録で【70%OFFクーポン&最大100%pt還元】
ライトノベル
マリー・アントワネットの日記 Rose(新潮文庫nex)
2巻配信中

マリー・アントワネットの日記 Rose(新潮文庫nex)

550pt/605円(税込)

会員登録限定70%OFFクーポンで
165pt/181円(税込)

作品内容

ハーイ、あたし、マリー・アントワネット。もうすぐ政略結婚する予定www 1770年1月1日、未来のフランス王妃は日記を綴り始めた。オーストリアを離れても嫁ぎ先へ連れてゆける唯一の友として。冷淡な夫、厳格な教育係、衆人環視の初夜……。サービス精神旺盛なアントワネットにもフランスはアウェイすぎた――。時代も国籍も身分も違う彼女に共感が止まらない、衝撃的な日記小説!

お得なラノベ・小説・実用書クーポン!

レビュー

マリー・アントワネットの日記(新潮文庫nex)のレビュー

平均評価:5.0 1件のレビューをみる

レビューを書く

最新のレビュー

共感の嵐
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ マリー•アントワネットが まさかのギャル語で はじめは驚いたのですが、リズミカルなテンポが心地よく、面白くてどんどん読み進みました。
池田理代子さんの「ベルサイユのばら」が大好きな私ですが、本作は日記形式ということもあり、細やかな心の機微が書かれているので、よりアントワネットに親近感が湧きました。
本当にこんな気持ちだったんだろうなと思わせるリアリティが素晴らしいです。
特筆すべきはルイ16世!
吉川トリコさんの描くルイ16世がとても素敵でイケメン。一気にファンになってしまいました。
彼が抱え込む心情に触れ、彼の行動の理由を知るにつけ、国王として存在しなければならない孤独に、心揺さぶられました。
フェルセンの人間像も深みがあって、アントワネットとの関係性も、なるほどと納得させられます。
フランス革命が起こり、ヴァレンヌ逃亡事件、国王一家の幽閉、最後のギロチンに至るまでの描写は圧巻!
フェルセンが活躍する逃亡劇は、サスペンスさながらの手に汗握るスピード感ですし、幽閉され、夫との別れ、子どもたちとの別れの場面は、涙無しには読めません。
もはや遠い歴史上の人物ではなく、すぐそばで私たちと同じように悩み苦しみ生きているひとりの女性でした。
その感覚には共感することばかりです。
激動の時代を生き抜いた国王とアントワネットの生々しい息づかいが聞こえてくるような作品で、一読の価値ありです。
ベルばらに登場するお馴染みのキャラが出てくるのも、嬉しくてテンション上がります。
いいね
0件
2026年5月8日

この作品を読んだ人はこんな作品も読んでいます

 

Loading

 

 
 

 

Loading

 

 
 

 

Loading

 

 
 

 

Loading

 

 
 

 

Loading

 

 
 

お得情報をGET!登録してね

▲ページTOPへ