察知されない最強職(ルール・ブレイカー) 1(三上康明  八城惺架 )の注意事項

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ライトノベル
察知されない最強職(ルール・ブレイカー) 1
18巻配信中

察知されない最強職(ルール・ブレイカー) 1

610pt/671円(税込)

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183pt/201円(税込)

作品内容

殺人依頼。制限時間は1時間――。転生か、魂の消滅か…。隠密に特化した少年が異世界で無類の強さを発揮する!

交通事故で命を落としたヒカルは、
天界で魂の裁きを受ける列に並んでいた。
ほとんどが上の空という行列だったが、
意識を取り戻したヒカルは列から外れてしまう。
そこで見つけたのは死者が死者をいたぶるといういじめ。
腹が立ったヒカルは、いじめられていた青年と目が合い、
反撃の一手を与えることに成功する。
青年と別れたヒカルは、その機転と、行動力を認められ、
明らかにこの場にそぐわない「貴族」ふうの少年に声をかけられる。
その少年、ローランドが言うには、「ある頼み事」を聞いてくれれば
異世界にあるローランドの肉体に転生させてくれるというのだが―――。


三上 康明(ミカミヤスアキ):神奈川県出身。
2006年「ストーン ヒート クレイジー」でデビュー。
シリーズ作品に「Mのフォークロア」「空トブ人ビト」「クラウン・フリント」「えくそしすた! 」
「彼女に耳としっぽがついてる理由を説明できない。」「クライシス・ギア」「東京戦厄高校第72討伐班」など。

八城 惺架(ヤシロセイカ):イラストレーター。
挿絵、キャラクターデザインなど多方面で活躍中。

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レビュー

察知されない最強職(ルール・ブレイカー)のレビュー

平均評価: 4.0 2件のレビューをみる

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高評価レビュー

そこそこ面白かったけど
10巻以上は読めたけど。13巻の途中でギブアップ。たぶん、意外な展開とかさ増しのために悪手をとってしまって、それではじめのほうの面白さがどんどん消えた。
まず、主人公が短絡的で感情的で、わりとマヌケなのに周囲の評価が高く、なんか微妙になってくところ。意外な展開のために、主人公が気づかないとかいうのでストーリー展開をするため、主人公がマヌケにみえる。あと、ラノベでよくある、主人公が偉そうにしたりしてトラブルを招く的なね。相手の立場を考えた振る舞いとかをしない人間が有能というのはよくわからん。
あと、日本に戻って、並行エピソードっていう悪手をとったのが失敗だと思う。ファンタジーって、現在に存在が確認されてないけど、それがあったら、っていう上で、説得力がある物語というのが大原則だと思う。転生にしろ、魔法にしろ。で、日本を舞台にするとどうしても現実的な嘘くささが発生しやすいので、やるならとことん練る必要がある。
この物語の場合、異世界から人が来て、数ヶ月で自由に出歩けたりみたいな描写があるが。絶対無いって、不法滞在外国人の法律を適用して、拘留して数年間対応を協議するか。外国から人権どうこう言われたとして、軟禁がせいぜいだって。だから、マスコミとかにおおっぴらにバレてこの扱いは現実的にあり得ない。そういう、国籍不明の人権とかの扱いに困る人たちの自由を認めたら、不法滞在の外国人の人たちとの差が問題になるし。自由にさせた場合に人に危害を与えた場合などの政府の責任が重すぎる。自由にさせる判断は絶対ない。日本を舞台にするなら、バレないのはほぼ前提だと思うんだよね。
物語のかさ増しのためか知らんけど、日本の並行エピソードが、それはあり得ないだろの連発で。はじめは正統的異世界ファンタジーだったのに、説得力がない日本でのエピソードを並行したためファタジー的なリアリティ、説得力の低下が僕の許容範囲を超えてしまった。
途中まではけっこう面白かったんだけど。個人的にはとても残念。
いいね
1件
2024年10月5日

最新のレビュー

最新18巻まで大変楽しく読みました!
フィクションは正しくフィクションとして楽しむのが一番良いかと思います。
ストーリーの途中から日本が舞台になったり異世界と日本とで並列で進行したりしますが、日本が出で来る事に酷評レビューもあるけれど、私は逆にここからが本当に楽しく一気に読み進める事が出来ました。
現代日本が舞台と言っても、それは我々読者側の居る現実とは全く別のファンタジー世界ですからね。
ご都合的な部分は多々有ったとしても、それはフィクションとしての面白味であると素直に楽しむほうが良いかと思います。
主人公が短慮な事も態度が大きい事も、中学を出たばかりの年頃の男子にはよくある事だと思いますので、妙にリアルであり微笑ましくもあり、これも楽しく読めた要素のひとつです。
どちらかと言えば私としては、ほかに気になる部分がチラホラありました。
例えば主人公の冒険者ランク。
第3巻でランクFに昇格したはずが、第10巻ではランクGに戻ってたり。
その後もランクBに上がったとギルドの各支部に通達されていたはずが、またランクDとして何事もなかったように扱われてみたり。
無論、こう言った事は特にラノベでは「あるある」なんですけどね。
作者は「かなりの速筆」だと聞くし、あまりキャラ設定を確認せずに一気書きなんですかね。
もちろん、出版社の担当さんや編集さんが正しくお仕事をされていれば防げるんだろうけど、ラノベってその辺りが雑な扱いがよくあると言うか何と言うか。。。
もっと作品を丁寧に仕上げて頂ければ非常に嬉しいんですけどね。
まあ、何はともあれ私としてはとても楽しめる作品ですし、フィクションとしてきちんと現実と区別して読める人には超お薦めかと。
逆に現実との比較が強めの人や現実と区別できない人とかにはお薦めではない作品なのかな。
既に今後のストーリーが気になってしかたが無いので、早く次の新刊が出て欲しいものです。
いいね
0件
2026年8月23日

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