ふつつかな悪女ではございますが: 12 ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~【通常版】【特典SS付】【シーモア限定特典付き】(中村颯希  ゆき哉 )の注意事項

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ふつつかな悪女ではございますが: 12 ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~【通常版】【特典SS付】【シーモア限定特典付き】
12巻配信中

ふつつかな悪女ではございますが: 12 ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~【通常版】【特典SS付】【シーモア限定特典付き】

1,300pt/1,430円(税込)

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390pt/429円(税込)

作品内容

【※こちらの商品は通常版です。特装版も好評配信中です。】
金領の騒動を終え、帰路につく玲琳たち一行。しかし玲琳の体調を心配した慧月は、気の枯渇のせいで入れ替わりが解消できないと嘘をついてしまう。そこで玲琳から提案されたのは、「慧月様、黄領のわたくしの家に寄り道して、数日逗留しましょう!」まさかの黄家への寄り道だった!? 入内して以来の玲琳の帰還に、喜びに沸く黄家の者たち。そして束の間の休息をとる尭明や景彰たち。そんな中で慧月が知ったのは、玲琳の両親、そして生まれ育った環境で……。「あなたは、母親とは別人でしょう?」なぜ、いつまでも娘が母の影に囚われることを望むのだろう。迫りくる死を淡々と受け入れる玲琳、ひとり懸命にあらがう慧月。一方、辰宇は仄暗い過去を思い起こし――。大逆転後宮とりかえ伝、第七幕「雨の黄家帰省」編。クライマックス直前、不屈の第12巻。 ※電子版はショートストーリー『下戸』付。

※本コンテンツには、コミックシーモア限定特典が付与されています

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  • ふつつかな悪女ではございますが: 11 ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~【電子限定書き下ろし付き】

    1,400pt/1,540円(税込)

    三雛女、妓楼に潜入捜査!? 大逆転後宮とりかえ伝、第六幕「絢爛豪華! 金領」後編! 西琉巴王国の第一王子・ナディールの歓待に成功した黄 玲琳と朱 慧月、そして金 清佳。さらに夜市で起きた麻薬騒動も、玲琳と慧月の入れ替わりで危機を脱した……のも束の間。「わたくしたち、妓楼に潜入するのが手っ取り早いと思いますの」このまま黙っていられない三人は、黒幕の拠点『天香閣』に乗り込むことに! 気合十分で臨んだ玲琳たちは潜入して早々、妓楼の頂点に君臨する妓女『天花』に近づくのだが……「今度の新入りは、いったいどんなじゃじゃ馬だい」美しきその人は、清佳のかつての幼なじみの琴瑶で!? 排他的な妓女たち、証拠が見つからないまま迫る期限、そして次第に浮かび上がってきた衝撃の真実とは――。誓いと涙の第11巻。 ※電子限定書き下ろしショートストーリー『ぎょっとした!』付。
  • ふつつかな悪女ではございますが: 12 ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~【通常版】【特典SS付】【シーモア限定特典付き】

    1,300pt/1,430円(税込)

    【※こちらの商品は通常版です。特装版も好評配信中です。】
    金領の騒動を終え、帰路につく玲琳たち一行。しかし玲琳の体調を心配した慧月は、気の枯渇のせいで入れ替わりが解消できないと嘘をついてしまう。そこで玲琳から提案されたのは、「慧月様、黄領のわたくしの家に寄り道して、数日逗留しましょう!」まさかの黄家への寄り道だった!? 入内して以来の玲琳の帰還に、喜びに沸く黄家の者たち。そして束の間の休息をとる尭明や景彰たち。そんな中で慧月が知ったのは、玲琳の両親、そして生まれ育った環境で……。「あなたは、母親とは別人でしょう?」なぜ、いつまでも娘が母の影に囚われることを望むのだろう。迫りくる死を淡々と受け入れる玲琳、ひとり懸命にあらがう慧月。一方、辰宇は仄暗い過去を思い起こし――。大逆転後宮とりかえ伝、第七幕「雨の黄家帰省」編。クライマックス直前、不屈の第12巻。 ※電子版はショートストーリー『下戸』付。

    ※本コンテンツには、コミックシーモア限定特典が付与されています

レビュー

ふつつかな悪女ではございますがのレビュー

平均評価: 4.6 258件のレビューをみる

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高評価レビュー

とりあえず第一部完結
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 最初は彗月の嫉妬から始まった単なる後宮風コミックなのかと思いきや、意外なサスペンス展開に進みます。1巻では不遇な境遇に貶められた玲琳にハラハラしながらも彼女の行動が周りの心を動かしていく様子が爽快で心を奪われますが、2巻に入ると入れ替わりが発覚後の玲琳が無双状態になるのでエンタメ的にはハラハラドキドキが失速したかな。後半になり恋愛要素が入ってきますが、もし玲琳が皇后になったとしても皇帝はお役目上、他の妃のところにも通わないといけないわけで、読者的にはもやもやしそうですね。鷲官長は最下位の妃の下賜も可能という記述があったので、それが辰宇とくっつくという伏線なのか、はたまた尭明が皇太子の座を手放すような事態もありうるのかもと想像はつきません。コミックの方は漫画ならではの表現の素晴らしさ(個人的には玲琳が胡旋舞を披露した時に観衆の目を釘付けにしてる様や、傷だらけになった玲琳に対して弓を射るのを制した時の辰宇と目線だけでやり取りするところが良かったです)がありますが、小説版も作者さんの言語的センスの良さや文字だけでも感情を揺さぶられる力量(最後の皇后と朱貴妃のやりとりなど)があると思います。さらにおまけエピソードのしんでれいらと火薬売りの少女はツボに入って最高でした。作者さんの笑いのセンスにも感服です。追記: 5巻まで読みました。第一部の起承転結が素晴らしかった分、それを超えるインパクトがないままマンネリしてきた?ような印象です。無双すぎる玲琳にも人間くさい感情もあったのね、という新たな発見がありつつも、慧月が完全にワンパターン化していて、トラブルに巻き込まれるとパニックになってヒステリックに喚き立てるのは変わらず。結果、悪人ではないものの、子供っぽく器の小さい人物という印象が上書きされないまま、読者の愛着が湧きにくいキャラになってしまっているのが残念。5巻まで来るまでに人間的な成長をもっと盛り込んであげてほしかったです。第一部では、慧月と入れ替わってしまったために、周りからそっぽをむかれることになりつつも、逆境にくじけず内面の美しさで心を通じさせていくという過程が一番面白いところだったのですが、今では他家の妃による策略でピンチに陥りつつも、玲琳無双状態は変わっていないので、もう少し他登場人物にもスポットライトを当ててほしいかなと。あと尭明と辰宇が完全に空気状態になっているような笑。
いいね
13件
2021年10月3日
慧月様へのクソデカ感情抱えオタク
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ コミカライズ50話で慧月のかっこよさに痺れて原作12巻と掌編集まで読みました。
第1幕「慧月も根は悪い子じゃないんだよな」第2幕「良いキャラになってきたじゃん」第3幕「慧月、好きだ…!玲琳との友情尊い…!」第4幕「慧月かわいすぎませんか!?」第5幕「お前が一等星のほうき星!!!」第6幕「慧月かわ!景彰の独占欲アツ!」第7幕「慧月!!玲琳!!景彰!!(号泣)」
こんなに好感度が上昇し続けたキャラ、初めて出会ったかもしれない。
序盤、自己肯定感の低さを虚栄心で覆い隠して強がって感情露わに泣き叫ぶ慧月様がすごくいじらしくて愛しい。そういう人には言えない過去のモヤモヤ、対人関係のモヤモヤに共感する人はすごく多いと思います。慧月が一番の常識人なのですよね。
中盤、自分が好かれる自身が無くて、玲琳の好意を素直に受け取れない。でも期待してしまう。そんな自分に嫌悪しつつ憎まれ口を叩いてしまう慧月様が大変お可愛らしい。しかし巻が進むにつれて玲琳の心の闇に触れ、わたくしが守ると決意する慧月様のなんと凛々しくかっこいいことか…!
最初は玲琳が慧月を守っていた二人の関係性が、クライマックスに向けて逆転するこのエモさと来たら!1幕ではこれほど熱い友情物になるとは思いませんでした。2人の友情に何度涙したことか。自分を否定され続けてきた人生で愛に飢えてカラカラな慧月があんなに真っすぐに肯定してくれて愛を目一杯贈られたらそんなん全て捧げても救いたくなるくらい大好きになっちゃうよ…!
そして景彰、第2幕の時からこの2人…もしや…?という感じでしたが、慧月にとっても誰よりも助けを求められる人になったのが…!慧月様は親にも誰にも助けを求められず甘えられない子供時代を過ごし、強がって他者を憎み罵倒することでしか恐怖も寂しさも乗り越えられなかったわけですが、景彰には一番に助けを求められるんですよね。いやもうそんなん、特別な人ですやん!そして景彰の無自覚独占欲が良すぎて6幕の妓楼では口角上がりすぎて筋肉痛になるところでした。
って言う気持ちを抱えながら読んだ12巻はもう慧月の玲琳への想い、景彰への想いにクソデカ感情大爆発の巻でした。この世で一番幸せになってくれ…。
物語は次巻からクライマックスだそうですが…本編は恋愛メインでは無いだろうから短編でもうちょい景彰との話を読みたいと願ってしまう強欲なオタクです。
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3件
2026年9月4日
どこまで続く?(ネタバレごめん遊ばせ?)
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 【買っちゃった(12巻)】景彰と慧月とのイチャイチャ目当てで購入(笑)。辰宇の哀しすぎる過去が、お、重い…(長いぜ)。おおっと最後の最後でラスボス登場!?名が呪い?確か名付け親は絹秀?コミックでもたびたび皇后の不穏なカットがあったけど、私は死産というワードにピンと来た!丁寧だった作品紹介が出たり消えたり?と不思議なコトがあったものの(笑)、いよいよラストかと思えば俄然ハマる。というわけで★5つに復活!

【まだ立ち読み中(3巻、5巻、6巻)】コミックの面白さに目覚めた鑽仰礼(漢字合ってる?)がラノベの5巻だとぉー?作品紹介が丁寧で12巻でも(長っ!)まだまだ面白そうながら。コミック10巻とりあえずコンプリートしちゃおうかと思ってたけど、コレじゃァおサイフにいくらあろうと追い付けん┐(´∀`)┌。
貴妃事件辺りはコミックもあまり見ていなかったので、まずは初外遊の豊穣祭(3巻)から、と立ち読み。あっれー、雲嵐って二十歳くらいのスレたイケメンだったの!?コミックだと小学生くらいかと(笑)。ずいぶんと印象が変わってくるなぁ。なるほど、ラノベの方がより状況が分かりやすいわね。ただ、5巻辺りからの人物紹介が、「○妃。」とかだけだと、いや、ソコに「。」要らなくね?と違和感が。細かくて申し訳なし。
6巻では炎尋の儀の後の賢妃事情も詳しいし、ラノベのイラストも素敵なものの、コミックに慣れてしまったもので、ごめん…。というわけで、長すぎるという理由だけで★ひとつ減。愛情の裏返しか!?
いいね
2件
2026年7月15日

最新のレビュー

ふつつかな読者ではございますが
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 先に漫画を読んでハマり、原作を読み始めました。
漫画ではなかった場面がいくつかあり、
大変興味深かったです。

例えば1巻では絹秀の「それですませていいのか…?」
と思うような根性論大好きエピソードがあったり、
中元節の儀で清佳が新たに加えた「慣習」について
などが書かれていました。
(特に後者は漫画では一切触れてなかったので
原作を読んでヒエッとなりました)

漫画だけでも楽しめますが、
原作は漫画で省かざるを得なかった話もあるので、
原作も合わせて読むのがおすすめです。
いいね
0件
2026年9月7日

書店員・編集者などオススメレビューをピックアップ!

大逆転とりかえ伝!
(編集者レビュー)
次期皇后と呼び声が高く、美しい虚弱な玲琳は、嫌われ者の慧月に妬まれて身体を入れ替えられてしまう!絶望するかと思いきや、玲琳は健康体に狂喜!?鋼メンタルな愛され胡蝶と嫌われ悪女の大逆転後宮とりかえ伝!

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