このレビューはネタバレを含みます▼
工業高校に通う数少ない女生徒である朴(ぼく)と岩隈、矢口が学校の屋上でマリファナを育てることになる本作。だが、実際に3人でマリファナを育てるのは中盤以降で、それまでの場面展開がまるで映画を観ているようだった。会話も底辺高校に通っているという設定ではありつつも、ウィットに富んでおり、私的には後輩にかましてしまう岩隈のキツい冗談も結構好きだった。
ただ、矢口が一緒に映画を観た奴が第一声「長かったー」と言ったら、そいつとは縁を切る的なことを言っており、確か朴がそう言ってたから最終的には絶交するのかなと思ったらならなかったので、あれはなんだったんだろうとは思った。