公爵夫人の秘密の日記~白い結婚を申し入れたら、渡りに船と言われました~(サーガフォレスト)1(横浜山笑  すざく )の注意事項

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公爵夫人の秘密の日記~白い結婚を申し入れたら、渡りに船と言われました~(サーガフォレスト)1
1巻配信中

公爵夫人の秘密の日記~白い結婚を申し入れたら、渡りに船と言われました~(サーガフォレスト)1

1,300pt/1,430円(税込)

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390pt/429円(税込)

作品内容

ジョージ・シーモア公爵は、エリン・チャーチ伯爵令嬢と結婚した。没落寸前のシーモア公爵家への援助と引き換えの、純然たる政略結婚。公爵家として屈辱的な婚姻であったことや、他に愛するひとがいたジョージは、なんと結婚初夜の寝室で、嫁いできたエリンに向かって白い結婚であることを言い渡してしまう。しかし、この婚姻に不満があったのはジョージだけではなかったようで、エリンは平然とこう返した。「あら、そう。それは渡りに船だわ」エリンはチャーチ伯爵の庶子であり、生まれ育った劇団の存続を盾に強要され、腹違いの姉の代わりとして嫁がされてきたのだった。この日より、エリンによる公爵家の改革が始まるーー。公爵夫人を完璧に演じきり、領地経営を立て直せ!舞台女優エリンの華麗なる復讐劇、ここに開幕!

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  • 公爵夫人の秘密の日記~白い結婚を申し入れたら、渡りに船と言われました~(サーガフォレスト)1

    1,300pt/1,430円(税込)

    ジョージ・シーモア公爵は、エリン・チャーチ伯爵令嬢と結婚した。没落寸前のシーモア公爵家への援助と引き換えの、純然たる政略結婚。公爵家として屈辱的な婚姻であったことや、他に愛するひとがいたジョージは、なんと結婚初夜の寝室で、嫁いできたエリンに向かって白い結婚であることを言い渡してしまう。しかし、この婚姻に不満があったのはジョージだけではなかったようで、エリンは平然とこう返した。「あら、そう。それは渡りに船だわ」エリンはチャーチ伯爵の庶子であり、生まれ育った劇団の存続を盾に強要され、腹違いの姉の代わりとして嫁がされてきたのだった。この日より、エリンによる公爵家の改革が始まるーー。公爵夫人を完璧に演じきり、領地経営を立て直せ!舞台女優エリンの華麗なる復讐劇、ここに開幕!

レビュー

公爵夫人の秘密の日記~白い結婚を申し入れたら、渡りに船と言われました~のレビュー

平均評価: 4.4 16件のレビューをみる

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高評価レビュー

恋愛より仕事!な実業家ヒロイン
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ あらすじを読んだ限りでは、よくある設定かなと思いました。ヒロインに白い結婚を強要し見下し疎んじるクズ夫と、ヒロインに敵意バチバチな腹黒愛人……この2人にざまぁ展開を突き付けてヒロインはハイスペックなヒーローとめでたく結ばれるストーリーかな、と。だけど実際読むと違いました。まず夫が良くも悪くも馬鹿が付くほど正直で、包み隠さず正直でいることが絶対的に誠意だと信じて疑わない、クズというより残念という言葉が合います。言動に悪気がないから余計にタチが悪いかもしれませんね。そして夫の恋人はヒロインほどでないにしても強さと強かさのある女の子。夫の独善的で残念な部分を『愛おしくて可愛い』と受け入れる女の子です。

全体的に女性陣が強く感じました。男性優位社会で健気に耐えるだけの女性ではなく男性を出し抜いたり尻に敷いたり三行半を突きつけたり……そんな女性キャラが多いです。またヒロインは恋愛より仕事をメインにしている印象なのでヒロインの恋愛面はエピローグでサラッと説明されるだけです。相手にびっくりしましたが、まぁそのキャラくらいしか相手になりそうな人はいないかも。

最大の悪役はきちんとざまぁされて、ヒロインも元夫もそれぞれの相手と晩年まで仲良く過ごしているようなので読後感もすっきりでした。
いいね
1件
2022年12月21日
サクサク読める
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ ストーリーがいい!!サクサク読めるし、読んでいて気持ちがいい。ざまぁみろと言いながらも、人の気持がしっかりある主人公で、読んでいてイヤミなとこが全くない。表紙はよくあるようなラブストーリーに見せかけて、全然ラブストーリーじゃなかった、恋の部分は完全なおまけ。こんなさっぱりした話は久しぶりだった。1箇所だけ、名前あってる?ってとこがあったけど。
いいね
0件
2023年9月6日
安かったので
すんごい安かったのでまとめ買いした中の一冊でございます。
ヒロインが賢すぎて尊敬です。私にもそんな才能があればなぁ旦那様はヘタレで憎めないけどアホっぽいしなんかクズキャラが渋滞した作品でしたね
他と違うのが義母との関係ですね父伯爵が最悪のクズだったからかなんか結束力がすごかったかな
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0件
2025年6月28日
おさまるところにおさまった話
ヒロインが賢くて強かで魅力的、人間模様も含め、なかなか面白かったです。領地経営もの好きの私としても当たりでした。「1」とあったので、続きものかと思いましたが、ちゃんと完結してました。
いいね
0件
2025年10月21日
にぶいのは、悪いのは
はあ~頭が痛くなるような輩はアレだけではなかったのですね、もうホントに勘弁してほしい。親子関係に婚約破棄したのに愛人にするとか、母と娘揃って大変な事ばかりで
いいね
0件
2025年1月26日

最新のレビュー

みっちり詰まって読み応えあり
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ とにかくヒロインがカッコいい!
サバサバ系ヒロインがトラブルを解決していくうちに契約夫が改心→絆されて本当の夫婦になっていく話が多いですが、そうはなりません。

夫は昔から相思相愛の芯の強い子爵令嬢と幸せに、ヒロインは女優である彼女の信奉者と結ばれるという、あまり見たことのないパターンで大円団です。

子爵令嬢は包容力のある人ですが、頼りない夫を盲目的に愛してるお花畑でも都合の良いお人好しというわけでもありません。
箱入り息子で社交界での立ち回りが不安な彼ですが、高位貴族の悪意にさらされて傷ついた子爵令嬢を救ったのは、彼のその嘘も裏もない姿でした。貴族として腹芸ができないのは欠点ですが、それこそが彼を愛せる理由なんだろうと思います。

ヒロインは女優が天職で、契約夫とそのまま結ばれて貴族なんて真っ平ごめんと言い切った人物。障害が全て取り払われると初志貫徹で舞台へと戻って行きます。
そして劇団を貴族から資金援助されて運営する形から脱却させて、本当の自由を得る道を目指します。そんな彼女を支えたのは、借金まみれの契約夫の家の立て直しに協力した信奉者。神職なのでウブで、影から真心を捧げるように大ファンの彼女にずっと寄り添ってます。また、経済の研究者でもあるので劇団経営で頼りにもなります。かなり年上なので精神的にも余裕があり、同年代よりも大人びたヒロインも安心して心の構えを解くことができるんじゃないかな。

それぞれの性格や人生に合った相手で納得のいくエンディングでした。
いいね
0件
2026年7月17日

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