ERR_MNG
漫画(まんが)・電子書籍ならコミックシーモア!
コミックシーモアをご利用の際はWebブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてください。
→(参考)ブラウザでJavaScriptを許可する ※外部サイトへ遷移します
セーフサーチ?
シーモアを楽しもう!
総合ランキング
もっと見る
全書籍から探す
1,800pt/1,980円(税込)
会員登録限定70%OFFクーポンで540pt/594円(税込)
会員登録して70%OFFで購入
お気に入りに追加
小説・実用書
ランキング
最新刊を見る
新刊自動購入
倫理という語は中国で生まれ、その思想とあわせて日本にも伝わった。私たちはいつのまにか、英語のethicsを倫理と訳すことに慣れてしまったけれど、ethicsのイメージに寄りかかっているかぎり、漢語としての「倫理」は正体をあらわしてくれない。中国の倫理思想は、儒教によって代表される。孔子がつくりだし、孟子・荀子などが育てた儒教の倫理思想は、やがて歴代王朝の「国教」となり、中国の人間関係や社会秩序を二千年あまりにわたって強く規定した。彼らは具体的に、どのような倫理を求めたのだろうか? 人と人の正しいつながりを、どうすれば実践できると考えたのだろうか? そして何よりも、儒教の倫理思想は皆を幸せにしたと言えるのだろうか?本書では、春秋時代に始まる儒教の倫理思想が、前漢・後漢でひとまずの完成形にいたったところまでと、南宋の朱熹(朱子)、明の王守仁(王陽明)による新たな展開に重点をおき、その理論的な歩みと、それが社会にもたらした影響についてわかりやすくお話しする。論理が整わずにおわった部分や、負の遺産と呼ぶべきものごとにも忌憚なく触れよう。中国で語られた倫理の思想を、さまざまな角度から冷静にみつめていただきたいと思う。
9784634640962
レビュー募集中!
レビュー投稿で最大1000pt!
1位
公爵家の長女でした
2位
拝啓見知らぬ旦那様、離婚していただきます
3位
わたしの幸せな結婚
4位
恋とはどんなものかしら
5位
かくして魔法使いノイ・ガレネーは100年後、花嫁となった
6位
変な地図
7位
変な家2 ~11の間取り図~
8位
憧れの作家は人間じゃありませんでした
9位
ダクダデイラ
10位
イン・ザ・メガチャーチ
11位
龍の贄嫁
12位
Collar×Malice 公式ビジュアルファンブック
13位
色と光マスターガイド イラスト上達のための理論と実践
14位
「宮廷神官物語」シリーズ【合本版】
15位
Blenderで作るメカモデリング実践ガイド
16位
【合本版】暁花薬殿物語
17位
DIGVII
18位
烏衣の華
19位
ウルトラメカ デザインアート集
20位
コンセプチャル・ガール
小説・実用書 > 小説・実用書
小説・実用書 > 水口拓寿
小説・実用書 > 山川出版社