マンガ多すぎ!業界最大級!!
漫画(まんが) ・電子書籍のコミックシーモアTOP小説・実用書小説・実用書 二見書房 オカルト・クロニクルオカルト・クロニクル 暗黒録
無料会員登録で【70%OFFクーポン&最大100%pt還元】
小説・実用書
オカルト・クロニクル 暗黒録
1巻配信中

オカルト・クロニクル 暗黒録 発売予定

2,500pt/2,750円(税込)

6/1(月)発売予定

※発売予定日の変更や発売の取りやめ、価格等は予告なく変更になる場合があります。

発売開始と同時に購入するには新刊自動購入が便利です。

新刊自動購入とは?

作品内容

研究サイト「オカルト・クロニクル」書籍第二弾!

旧約聖書に記された「ノアの箱舟」伝説から
昭和に起きた世紀の未解決事件「グリコ・森永事件」まで
古今東西の奇妙な事件、奇妙な出来事、奇妙な人物を膨大な資料と独自の視点で読み解く
「超濃厚オカルト研究読本」

オカルト・ファンや未解決事件マニアの間で有名な、考察・検証系サイト「オカルト・クロニクル」(通称:オカクロ)。単なる「都市伝説」「怖い話」などのまとめサイトとは一線を画す、圧倒的な情報量と管理人・松閣オルタによる多方面からのリサーチ・分析、そして安易な結論に飛びつかない「客観的なスタンス」と論理的な考察は、多くの支持者を獲得してきた。
本企画は、前作『増補新装版 オカルト・クロニクル』(2022年9月刊行)から約4年ぶりとなる待望の第二弾!
闇に葬り去られた「未解決事件」、語り継がれる「都市伝説」、歴史の裂け目に落ちた奇妙な出来事の数々――膨大な資料の海から掘り起こされた、誰も知り得なかった「真実」を追求する。本書は単なるオカルト本ではない。最上級の知的エンターテインメントにして「超濃厚オカルト研究」である――。

(本書「グリコ・森永事件【時系列篇】」より)――
「松閣、お前、グリコ・森永事件って知ってるか」
 関西で仕事している時に面識を得たその古参社員は、こんなふうに話を始めたと記憶している。筆者は「ええ、よくは知りませんケド。『どくいりきけん』ですよね」とあくまで常識の範囲内では知識があるというテイで応じた。万事、世の中のこを知らぬ――ゆえ教えてもらうというスタイルでいたほうが楽だったから。相手にしても 『教える』のが気分が良さそうであるから――という、知らぬ間に身についた卑しき処世術の一種だった。古参社員はやはり気分良く語ってくれた。
「あれな、やったんアイツや」
 彼は彼の勤める会社の役員の名を挙げた。「まじすか」

お得なラノベ・小説・実用書クーポン!
詳細  
簡単
1巻から|最新刊から

作品ラインナップ  1巻まで配信中!

  • 増補新装版オカルト・クロニクル 奇妙な事件 奇妙な出来事 奇妙な人物

    1,800pt/1,980円(税込)

    膨大な資料の分析と独特の文体で異彩を放つ、オカルト研究サイト「オカルト・クロニクル」の書籍が新装版で復活!

    朝里樹氏推薦!(『日本現代怪異辞典』笠間書院刊・著者)
    未解決殺人事件、人が消えた家、心霊スポット統計学……
    不可思議な世界をさまざまな視点と綿密な調査で紐解く、オカルトファン必読の書!


    ◎ディアトロフ峠事件
    ――ロシア史上最も不可解な未解決事件
    ◎熊取町七名連続怪死事件
    ―― 日本版『ツイン・ピークス』の謎
    ◎青年は「虹」に何を見たのか
    ――地震予知に捧げた椋平廣吉の人生
    ◎セイラム魔女裁判
    ――村に魔女は本当にいたのか
    ◎坪野鉱泉肝試し失踪事件
    ――ふたりの少女はどこへ消えたのか
    ◎「迷宮」
    ――平成の怪事件・井の頭公園バラバラ殺人事件
    ◎「人間の足首」だけが次々と漂着する〝怪?
    ――セイリッシュ海の未解決ミステリー事件
    ◎「謎多き未解決事件」
    ――長岡京ワラビ採り殺人事件
    ◎ミイラ漂流船
    ――「良栄丸」の怪奇
    ◎科学が襲ってくる
    ――フィラデルフィア実験の狂気
    ◎岐阜県富加町「幽霊団地」
    ――住民を襲った「ポルターガイスト」の正体
    ◎八丈島火葬場七体人骨事件
    ――未解決に終わった〝密室のミステリー?
    ◎獣人ヒバゴン
    ――昭和の闇に消えた幻の怪物
    ◎ファティマに降りた聖母
    ――7万人の見た奇蹟
    ◎赤城神社「主婦失踪」事件
    ――「神隠し」のごとく、ひとりの女性が、消えた
    ◎もうひとりのサジェ
    ――170年以上前、北ヨーロッパで起きた「ドッペルゲンガー事件」の深層
    ◎山荘の怪事件
    ――10人が黒焦げで発見された「第二の帝銀事件」
    ◎君と僕と呪われた脳
    ――世界の幽霊屋敷
    ◎数字で学ぶ日本の異世界
    ――心霊スポット統計学
  • オカルト・クロニクル 暗黒録
    6/1(月)発売予定

    登録すると発売日に自動購入できます

    2,500pt/2,750円(税込)

    研究サイト「オカルト・クロニクル」書籍第二弾!

    旧約聖書に記された「ノアの箱舟」伝説から
    昭和に起きた世紀の未解決事件「グリコ・森永事件」まで
    古今東西の奇妙な事件、奇妙な出来事、奇妙な人物を膨大な資料と独自の視点で読み解く
    「超濃厚オカルト研究読本」

    オカルト・ファンや未解決事件マニアの間で有名な、考察・検証系サイト「オカルト・クロニクル」(通称:オカクロ)。単なる「都市伝説」「怖い話」などのまとめサイトとは一線を画す、圧倒的な情報量と管理人・松閣オルタによる多方面からのリサーチ・分析、そして安易な結論に飛びつかない「客観的なスタンス」と論理的な考察は、多くの支持者を獲得してきた。
    本企画は、前作『増補新装版 オカルト・クロニクル』(2022年9月刊行)から約4年ぶりとなる待望の第二弾!
    闇に葬り去られた「未解決事件」、語り継がれる「都市伝説」、歴史の裂け目に落ちた奇妙な出来事の数々――膨大な資料の海から掘り起こされた、誰も知り得なかった「真実」を追求する。本書は単なるオカルト本ではない。最上級の知的エンターテインメントにして「超濃厚オカルト研究」である――。

    (本書「グリコ・森永事件【時系列篇】」より)――
    「松閣、お前、グリコ・森永事件って知ってるか」
     関西で仕事している時に面識を得たその古参社員は、こんなふうに話を始めたと記憶している。筆者は「ええ、よくは知りませんケド。『どくいりきけん』ですよね」とあくまで常識の範囲内では知識があるというテイで応じた。万事、世の中のこを知らぬ――ゆえ教えてもらうというスタイルでいたほうが楽だったから。相手にしても 『教える』のが気分が良さそうであるから――という、知らぬ間に身についた卑しき処世術の一種だった。古参社員はやはり気分良く語ってくれた。
    「あれな、やったんアイツや」
     彼は彼の勤める会社の役員の名を挙げた。「まじすか」

レビュー

オカルト・クロニクルのレビュー

レビュー募集中!

レビューを書く

この作品を読んだ人はこんな作品も読んでいます

 

Loading

 

 
 

 

Loading

 

 
 

 

Loading

 

 
 

 

Loading

 

 
 

 

Loading

 

 
 

お得情報をGET!登録してね

▲ページTOPへ