生きづらいぼくたちへ(莉犬 )の注意事項

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生きづらいぼくたちへ
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生きづらいぼくたちへ NEW

1,600pt/1,760円(税込)

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480pt/528円(税込)

作品内容

「生きにくさを知っているすべての人へ――」

この本を書いて本当に良かったと思っています。
そして、この本を書こうと思った時、一番最初に思ったことがあります。
いつかこの本が、君のお守りみたいな存在になれたらいいな、ということです。
生きていると、どうしても苦しい日があります。
頑張れない日もあるし、逃げたくなる日もある。
そんな時は逃げてもいい。
俺もそうやって生きてきました。
(本文より)

2.5次元アイドルグループ「すとぷり」のメンバーであり、ソロアーティスト・声優・クリエイターとしても活躍する莉犬。彼がすとぷり結成10周年の節目に放つ、初の自著が刊行されます。

本書で綴られているのは、10年にわたって時代の最先端を走り続けてきた2.5次元アイドル・莉犬の、自我を探し、最高の仲間と出会い、生きられる場所を見つけ、「本当の自分」になるために戦い続けてきた生涯、そのすべてです。

家族への葛藤、諦めた夢、いくたびにも及ぶ友との別れ、そして自身の性別に対する違和感と向き合いながら生きてきた日々、「莉犬」として光を浴び続けることの喜びと責任――。莉犬という新時代のスターが唯一無二の存在にならざるを得なかった、28年の半生が記された独白の書となります。

あらゆる価値観が細分化され、誰しもが「本当の自分」を模索しながら生きているこの時代。すとぷり、そして莉犬は、この苦しい時代の空気に覆われながら必死に生きている若者から絶大なる支持を誇るクリエイターです。
と同時に、著者莉犬自身もまた、この時代のなかで、いつしか乖離してしまった「本当の自分」に再び出会うために、一生懸命生き、「いなくなってしまいたい」という欲求に向き合いながら、決死の覚悟で歩んできた一人です。
そんな彼だからこそ綴ることができる、真摯で誠実な、ちいさいけれども、確実に届けられる思いとメッセージが本書には詰まっています。

通常版の表紙カバーイラストは、人気漫画家・久世岳氏による描き下ろし。
「過去の自分を、今の自分が認め、抱きしめる」という本書のコンセプトを表現しています。

普通になれないと感じている君。誰かと違うことに苛まれる君。
家族や学校との関係に苦しんでいる君。
今日もうまくできなかったと呟き、日々を終えていく君。
今日も自分らしい声をあげることができなかったと後悔を重ねる君。
生きることの意味を見失うほどの暗闇の中にいる君――。
「生きにくさ」を知っているすべての君へ、このメッセージが届きますように。


目次
はじめに
第一章 「生まれる」ってなんだろう
第二章  夢は誰かと叶えるもの?
第三章 「君」との人生が始まった
第四章  ただの自分になりたくて
第五章 「君」のための、ぼくからの手紙
おわりに




【著者プロフィール】
莉犬(りいぬ)
1998年5月24日生まれ。株式会社STPR所属の2.5次元アイドルグループ「すとぷり」のメンバー。赤色担当。2016年の「すとぷり」結成以来、活動を続ける。インターネット動画配信を中心に人気を博し、YouTubeチャンネル登録者数は230万人、TikTokフォロワー数130万人、各SNSの合計フォロワー数867万人にのぼる(2026年5月現在)。「歌ってみた」を中心に、アニメ制作も手掛けるなど多彩に活躍。2024年7月公開の「すとぷり」初となるアニメ映画『劇場版すとぷり はじまりの物語〜 Strawberry School Festival!!! ~』では、主演声優に抜てきされるなど、声優としても活動の幅を広げている。同年10月には冠ラジオ番組がスタート。2025年5月、オリジナルアニメの漫画が発売。同年8月に3rdフルアルバムをリリースし、日本武道館でのワンマンライブ2DAYSを開催。12月には神戸にて追加公演を開催した。2026年にSACRA MUSICよりソロメジャーデビューを果たす。2021年にファンブック『莉犬めもりー』を刊行。自身の半生を本格的に綴った書籍は本書が初となる。

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  • 生きづらいぼくたちへ

    1,600pt/1,760円(税込)

    「生きにくさを知っているすべての人へ――」

    この本を書いて本当に良かったと思っています。
    そして、この本を書こうと思った時、一番最初に思ったことがあります。
    いつかこの本が、君のお守りみたいな存在になれたらいいな、ということです。
    生きていると、どうしても苦しい日があります。
    頑張れない日もあるし、逃げたくなる日もある。
    そんな時は逃げてもいい。
    俺もそうやって生きてきました。
    (本文より)

    2.5次元アイドルグループ「すとぷり」のメンバーであり、ソロアーティスト・声優・クリエイターとしても活躍する莉犬。彼がすとぷり結成10周年の節目に放つ、初の自著が刊行されます。

    本書で綴られているのは、10年にわたって時代の最先端を走り続けてきた2.5次元アイドル・莉犬の、自我を探し、最高の仲間と出会い、生きられる場所を見つけ、「本当の自分」になるために戦い続けてきた生涯、そのすべてです。

    家族への葛藤、諦めた夢、いくたびにも及ぶ友との別れ、そして自身の性別に対する違和感と向き合いながら生きてきた日々、「莉犬」として光を浴び続けることの喜びと責任――。莉犬という新時代のスターが唯一無二の存在にならざるを得なかった、28年の半生が記された独白の書となります。

    あらゆる価値観が細分化され、誰しもが「本当の自分」を模索しながら生きているこの時代。すとぷり、そして莉犬は、この苦しい時代の空気に覆われながら必死に生きている若者から絶大なる支持を誇るクリエイターです。
    と同時に、著者莉犬自身もまた、この時代のなかで、いつしか乖離してしまった「本当の自分」に再び出会うために、一生懸命生き、「いなくなってしまいたい」という欲求に向き合いながら、決死の覚悟で歩んできた一人です。
    そんな彼だからこそ綴ることができる、真摯で誠実な、ちいさいけれども、確実に届けられる思いとメッセージが本書には詰まっています。

    通常版の表紙カバーイラストは、人気漫画家・久世岳氏による描き下ろし。
    「過去の自分を、今の自分が認め、抱きしめる」という本書のコンセプトを表現しています。

    普通になれないと感じている君。誰かと違うことに苛まれる君。
    家族や学校との関係に苦しんでいる君。
    今日もうまくできなかったと呟き、日々を終えていく君。
    今日も自分らしい声をあげることができなかったと後悔を重ねる君。
    生きることの意味を見失うほどの暗闇の中にいる君――。
    「生きにくさ」を知っているすべての君へ、このメッセージが届きますように。


    目次
    はじめに
    第一章 「生まれる」ってなんだろう
    第二章  夢は誰かと叶えるもの?
    第三章 「君」との人生が始まった
    第四章  ただの自分になりたくて
    第五章 「君」のための、ぼくからの手紙
    おわりに




    【著者プロフィール】
    莉犬(りいぬ)
    1998年5月24日生まれ。株式会社STPR所属の2.5次元アイドルグループ「すとぷり」のメンバー。赤色担当。2016年の「すとぷり」結成以来、活動を続ける。インターネット動画配信を中心に人気を博し、YouTubeチャンネル登録者数は230万人、TikTokフォロワー数130万人、各SNSの合計フォロワー数867万人にのぼる(2026年5月現在)。「歌ってみた」を中心に、アニメ制作も手掛けるなど多彩に活躍。2024年7月公開の「すとぷり」初となるアニメ映画『劇場版すとぷり はじまりの物語〜 Strawberry School Festival!!! ~』では、主演声優に抜てきされるなど、声優としても活動の幅を広げている。同年10月には冠ラジオ番組がスタート。2025年5月、オリジナルアニメの漫画が発売。同年8月に3rdフルアルバムをリリースし、日本武道館でのワンマンライブ2DAYSを開催。12月には神戸にて追加公演を開催した。2026年にSACRA MUSICよりソロメジャーデビューを果たす。2021年にファンブック『莉犬めもりー』を刊行。自身の半生を本格的に綴った書籍は本書が初となる。

レビュー

生きづらいぼくたちへのレビュー

平均評価: 5.0 2件のレビューをみる

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高評価レビュー

生きるということが難しいと知っている人に
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 彼の苦しかった過去、経験。それらを見て、みなさんも共感できるよという場面が多々あると思います。傷つきながらでもなんとか幸せになりたいと願わずにはいられない。そんな想いに対して、彼の今までの経験談と共に、どんな自分だって胸を張っていいと手を握ってくれるような、莉犬くんらしい優しい言葉でこの本は綴られています。
読み終えたあと、自分を少し許せるような、自分らしい人生を生きてみせようじゃないかと心が軽くなるような感覚になりました。
ファンだからこそ胸に響く部分もたくさんありましたが、莉犬くんを知らない人にもぜひ読んでほしいと思える作品です。きっと誰かのお守りのような一冊になると思います。
いいね
0件
2026年7月15日

最新のレビュー

生きるのが難しいと知っている全ての人へ
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このレビューはネタバレを含みます▼ 彼の苦しかった過去、経験。それらを見て、皆さんも共感できるよという場面が多々あると思います。傷つきながらでもなんとか幸せになりたいと願わずにはいられない。そんな想いに対して、彼の今までの経験談と共に、どんな自分だって胸を張っていいと。手を握ってくれるような、莉犬くんらしい言葉でこの本は綴られています。
読み終えたあと、自分を少し許してあげられるような、自分らしい人生を生きてみようじゃないかと心が軽くなるような感覚になりました。
ファンだからこそ胸に響く部分も沢山ありましたが、莉犬くんを知らない人にもぜひ読んでほしいと思える作品です。きっと誰かのお守りのような一冊になると思います。
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0件
2026年7月15日

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