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鏡の国
1巻配信中

鏡の国

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作品内容

反転、反転、また反転――! 本気の「仕掛け」を堪能せよ! 『珈琲店タレーランの事件簿』の著者がおくる、2023年大本命ミステリー。 ●STORY 大御所ミステリー作家・室見響子の遺稿が見つかった。それは彼女が小説家になる前に書いた『鏡の国』という私小説を、死の直前に手直ししたものだった。「室見響子、最後の本」として出版の準備が進んでいたところ、担当編集者が著作権継承者である響子の姪を訪ね、突然こう告げる。「『鏡の国』には、削除されたエピソードがあると思います」――。削除されたパートは実在するのか、だとしたらなぜ響子はそのシーンを「削除」したのか、そもそも彼女は何のためにこの原稿を書いたのか・・・・・・その答えが明かされた時、驚愕の真実が浮かび上がる。

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  • 鏡の国

    1,727pt/1,899円(税込)

    反転、反転、また反転――! 本気の「仕掛け」を堪能せよ! 『珈琲店タレーランの事件簿』の著者がおくる、2023年大本命ミステリー。 ●STORY 大御所ミステリー作家・室見響子の遺稿が見つかった。それは彼女が小説家になる前に書いた『鏡の国』という私小説を、死の直前に手直ししたものだった。「室見響子、最後の本」として出版の準備が進んでいたところ、担当編集者が著作権継承者である響子の姪を訪ね、突然こう告げる。「『鏡の国』には、削除されたエピソードがあると思います」――。削除されたパートは実在するのか、だとしたらなぜ響子はそのシーンを「削除」したのか、そもそも彼女は何のためにこの原稿を書いたのか・・・・・・その答えが明かされた時、驚愕の真実が浮かび上がる。

レビュー

鏡の国のレビュー

平均評価:3.0 1件のレビューをみる

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最新のレビュー

極めて技巧的なメタ・ミステリー
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 遺稿として遺された一冊の私小説を起点に、編集者視点の現在と作中作の物語が鏡写しのように反転し続ける、極めて技巧的なメタ・ミステリー

序盤は意図的にミステリー性を後景に退かせ、違和感だけを静かに積み重ねていく構成が印象的
伏線は過剰なほどに張り巡らされるが、それらが終盤、編集という解釈の装置を通して回収されていく過程には確かなカタルシスがあります
一方で、物語が二重構造であるがゆえにテンポは決して軽快とは言えず、読者に思考体力を要求するのも事実‥
しかし、虚像としての〈鏡〉と他者評価に揺れる若者たちの姿が重なったとき、本作は単なる仕掛け本を超え、現代的な自己認識の物語として輪郭を持つ

技巧に溺れかねない綱渡りを興奮へと転化させた野心作
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2026年1月30日

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