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ライトノベル
【推しの子】 ~二人のエチュード~
1巻完結

【推しの子】 ~二人のエチュード~

880pt/968円(税込)

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264pt/290円(税込)

作品内容

【小説版登場!】「アンタって昔からそう。正直、本っ当に気に食わなかったのよね」 有馬かなと黒川あかねは、来月出演するW主演舞台の稽古として即興劇を演じていた。映画「15年の嘘」から時が経ち、お互い実力派若手女優と称されるまでになったが、相変わらず仲は悪い。結果、稽古のはずがただの罵り合いになってしまっていた。舞台の先行きを不安に思う二人だったが、ふと過去に共に挑んだ“ある舞台のオーディション”を思い出す。それは二人の関係が、今へと至るきっかけとなった出来事で…!? 有馬かなと黒川あかねの過去と未来を描いた小説版第2弾!!

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1巻から|最新刊から

作品ラインナップ  全1巻完結

レビュー

【推しの子】 ~二人のエチュード~のレビュー

平均評価:4.2 5件のレビューをみる

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高評価レビュー

ようやく読みました!
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 世間では翌日には炎上してて実は結構ボリューム有るので時間が無いと読めない。
でも、本編読んだ後なのと文体がライトで読み方易く、活字嫌いの方でも読めると思います。
私の場合は脳内で完全にアニメの声優さんが喋って変換してくれてました。笑
それだけ【推しの子】世界にまたハマれます!
特に、黒川あかね推し、有馬かな推しの方、姫川兄貴推しの方に特にお薦め!!
後、問題の部分!!色々とまぁ、、次から次へと!
ツクヨミは確かに美人になるだろう、けど。
けど!!ですよ。これは赤坂先生原案ですか?
ここまで書くなら、続編を描いて欲しいです(謎を明かす事が目標!皆待ってるし)
【物語を書く人にはその責任が有る】のだから、、
撒いた謎は責任持ってお話して欲しいです。
これは批判でも何でもなく、【推しの子】のライトノベルまで発売日24時に購入する位、推しだからです。
赤坂先生!!どんな形でも構わないので宜しくお願い致します!!!
いいね
0件
2024年12月23日
原作読破後に読んでください。
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 大前提として。この物語はコミックス推しの子完結後を描いた作品になります。

絶対に本編読んでから手に取ってください。

有馬かな、黒川あかね、推しの子のヒロインにして方向性の異なる天才役者の幼き頃を描いた作品です。個人的にはかなちゃんへの理解が少しだけ深まった作品となりました。もう重曹を舐める天才子役とか言えない。同様にあかねちゃんの異質さが見えてくる作品でもあります。小6でそれは怖いよあかねちゃん。

そして返すがえすも、推しの子最終章の後の話です。あの結末を読んだ人に、心に残るものがあります。
推しの子を最後まで読んだ人ならきっと、好きになります。
いいね
3件
2024年12月18日
泣いた
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ あかねのサイコパスは自分だと思った。これ自分だ、と思わせるのが純文学だというそうだから赤坂アカは純文学作家だ。論われているのはエンタメとしての瑕疵だ。そんなものは私にはどうでもいい。そして赤坂は自分を語ってるよね。いいじゃん。私は作品より作家にきょうまがある。
いいね
0件
2024年12月25日
面白かったけど…
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 有馬かなちゃん推しなので買って読みましたが、かなちゃん可哀想すぎて読むの辛かったです。

かなちゃんへの理解が深まるのは良いのですが、漫画の方でなんとなく背景見えていたので、その描写が深掘りされた感じの内容に自分は思いました。

作者はかなちゃん大嫌いなんですかね?
それともすごい好きだからここまで追い詰めるのかってぐらい救いがないように感じます。

話の内容もほとんど過去編なのでもう少し本編完結後の話もほしかったな。
本編完結後のその後の内容も、なんとなく本編で推測できる事しか描かれてなかったので、特に得られるものはなしでした。

唯一意外だったのはあかねちゃんが想像より上をいくサイコパスだった事ぐらい。
異質だとは思ってましたが、ここまでとは思いませんでした。

悲劇のヒロイン展開が好きな人は読んでもいいと思います。
かな虐が好きな人、もしくはかなちゃんが嫌いな人にはオススメです。
いいね
1件
2026年2月4日

最新のレビュー

優しすぎて哀しくなる
黒川あかねという女の子の優しさがただただ染みていく物語でした。「二人の」と題名にあるように、これは物語の主軸になる人物が二人いるので、どちらに重きをおくかで受け止め方が変わります。個人的にはあかねをより理解するための物語でした。生まれ持った性質で他人の理解など出来ないのに、理解しようともがく様や、その過程にぶつけられる言葉のナイフに傷だらけにされても向き合う彼女の強さに胸が苦しくなります。
放っておけばいいのに、流せばいいのに、向き合わなければいいのに。
適当な言葉で「彼女」を天狗にさせ、堕ちていくときは手も差し伸べない大人たちと同じように見捨てればいいのに。
優しいからこそ、それが出来ない。どれだけ想いを踏みにじられても真摯に向き合うあかねは立派だなと思わされます。
そしてその自己犠牲精神が、彼女を地獄に突き落とす。彼の幸せのために見返りなく進む様に、どうか幸せになってくれとは思わずにいられない。
いつかあかねが報われることを信じて。
いいね
0件
2026年2月8日

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