漫画(まんが)・電子書籍ならコミックシーモア!
コミックシーモアをご利用の際はWebブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてください。
→(参考)ブラウザでJavaScriptを許可する ※外部サイトへ遷移します
巻(見開き形式)について
セーフサーチ?
シーモアを楽しもう!
総合ランキング
もっと見る
全書籍から探す
900pt/990円(税込)
会員登録限定70%OFFクーポンで 270pt/297円(税込)
会員登録して70%OFFで購入
お気に入りに追加
小説・実用書
ランキング
最新刊を見る
新刊自動購入
【序章】聖徳太子の国書に書かれた「つつがなきや」赤虫、島虫、毛谷/聖徳太子の国書と唱歌「故郷」【第1章】明治時代――新潟県、秋田県の謎の熱病死の匂い/助べえ虫、エロダニ/虫掘り医者/虫送り/毛谷明神、毛蝨大明神、島虫神社/恙虫病とつつがなきや/米百俵の長岡藩とツツガムシ病/西洋人医師の現地調査と洪水熱/病原体は悪い空気?/陸軍への陳情/北里柴三郎の参上/コッホの4原則とは/日本沙蝨病研究所/毛蝨大明神、ケダニ地蔵、ケダニのお堂コ/「まなぐ凧」と菅江真澄の記録/人体実験/寝台車の連結/虫医者/野ネズミの耳の中に/思わぬ微生物の発見/4つの研究拠点【第2章】大正時代――謎の熱病は山形県にも新開病/北里柴三郎と福沢諭吉と大隈重信/病河原/毛谷医者と毛谷地蔵と松例祭/ケダニ退散調伏祈願/銀時計組/台湾でも/日記に決意表明/防虫白衣/「黒髪と 共に浮世の 欲を断ち」/ヴァルシャウ早きか、病原体早きか/顕微鏡で見えるか、見えないか/病理解剖への住民感情/原虫となす所のものは……/冬の有毒地にて/発疹チフスの猛威/新たな病原微生物の発見/ツツガムシの生活史/ツツガムシの新種発見/秋田での出会い/病原体はリケッチアか?/『蛍草』【第3章】昭和時代〈戦前〉――病原体は新発見の微生物ウサギによる累代培養とサル問題/研究室内での感染と殉職/学名命名騒動/殉職の悪夢が再び/恙虫病研究所、虫除不動尊/ワクチンの構想/精神科に協力を求める/秋田でのワクチン接種/熱帯衛生必携【第4章】昭和時代〈戦後〉――治療薬の発見と日本各地の有毒地新たな有毒地/インパール作戦とツツガムシ病/富士山麓でのツツガムシ病/学名命名論争の決着/治療薬、遂に発見さる/餌は蚊の卵/人知を超えた受精の方法/八丈デング/八丈島の居酒屋で/土佐のほっぱん/七島熱と二十日熱/全国調査の開始/赤い苔/ツツガムシ、〝息に感ず〟/沙蝨/鬼彈/古典型ツツガムシと新型ツツガムシ/カトー型、ギリアム型、カープ型/日本全国で感染例の報告【第5章】平成時代――科学と感染症早期診断法の確立/有毒の家系と無毒の家系/学名の変更/感染症法の制定の中で/アカツツガムシは棲息していた /ダニ媒介の新たなウイルスの脅威【第6章】令和時代――ツツガムシ病と新型コロナウイルス感染症の共通点パンデミック/アマビエ、黄ぶな……疫病退散祈願の依り代/コロナワクチン登場と押し寄せる波/コロナ収束も願った「善願の虫送り」/世界初のSFTS治療薬/間に合わなかったツツガムシ病の診断【終章】「つつがなき」「つつがなく」は変わらずダーク・ツーリズムとホープ・ツーリズム
9784122075894
レビュー募集中!
レビュー投稿で最大1000pt!
1位
婚約者の王子に毒を盛られたので愛が冷めました
2位
十二国記
3位
NO.6[ナンバーシックス]再会
4位
自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学
5位
マッチング
6位
東大ナゾトレ
7位
探偵小石
8位
吸血鬼と愉快な仲間たち
9位
裏世界ピクニック
10位
さようなら王子様、どうか私のことは忘れてください
11位
ゲッターズ飯田の五星三心占い2027
12位
フォース・ウィング
13位
公爵家の長女でした
14位
「ゴーストハント」シリーズ【全7冊合本版】
15位
16位
高貴な方々は平凡令息をお求めのようです
17位
TYPE-MOONエース
18位
結界師の一輪華
19位
わたしの幸せな結婚
20位
死ぬまでに読みたい1000冊 人生を豊かにする世界の名著
小説・実用書 > 小説・実用書
小説・実用書 > 小林照幸
小説・実用書 > 中央公論新社
小説・実用書 > 中公文庫
page top▲