過ぎゆくは花咲ける日々 金椛国駿風(篠原悠希  丹地陽子 )の注意事項

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漫画(まんが)・電子書籍のコミックシーモアTOP小説・実用書小説・実用書KADOKAWA角川文庫金椛国駿風過ぎゆくは花咲ける日々 金椛国駿風
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過ぎゆくは花咲ける日々 金椛国駿風 NEW

940pt/1,034円(税込)

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282pt/310円(税込)

作品内容

国王暗殺の疑いで、嫁入り先の劫宝国から追われる立場となった叔玉公主とその一行。金椛兵の駐屯地へ向かうべく、天鋸行路の最西端に位置する玉鹿苑(ユールアン)国へ向かっていた道中、敵対する劫宝国第二王子のグルカン派についた秣林(モウリン)国からの襲撃を受け、金椛軍は大きな打撃を受ける。その恨み、そして叔玉公主の汚名を晴らすために、体制を整えた金椛軍は秣林城を今まさに攻め落とそうとしていた――。そして自分の運命を決定づけるこの戦に、叔玉公主自身も甲冑を身に着け、戦の行方を目に焼き付けるのだった。
一方で、天賜と阿よう(火偏に華)もそれぞれの立場で全力を尽くしていた。天賜は父・星遊圭に恩があるツンクァ王に援軍の交渉をしようと、ホルシダとともに戴雲国に赴く。阿ようは引き続き劫宝国に留まり、内部の偵察を続けていた。
叔玉公主、そして彼女を守ろうと動く天賜や阿ようらは、果たしてこの危機を乗り越えられるのか……!?
葛藤しながらも前を向く、瑞々しい少年少女の冒険譚、堂々完結!

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1巻から|最新刊から

作品ラインナップ  全4巻完結

  • 天馬は空をゆく 金椛国駿風

    720pt/792円(税込)

    大陸の強国・金椛(ジンファ)帝国。
    動乱の時代を経て、ひとときの平和を謳歌する都に、仲良く学問所に通う二人の少年がいた。
    政府高官の星家の長男・天賜(てんし)と、国で最も裕福な陶家の一人息子・阿よう(火偏に華)だ。
    何をするにもついて離れずの二人だったが、そんな二人には誰にも言えないある秘密があった。
    それは、火薬を使った仕掛けを作る、危険な遊びであった。
    二人で実験に明け暮れては、火花や煙に色をつけてその美しい色合いに悦に浸っている毎日を過ごす。
    そんな夏のある日。
    都の中心街で連続爆弾事件が発生し、運の悪いことに現場の近くにいた天賜と阿ようは、
    皇帝陽元の第十六皇子・司馬澳飛(おうひ)に捕らえられてしまう。
    疑いをかけられてしまった天賜と阿ようは窮地に追い込まれるも、
    火災の場所を目の当たりにした天賜が語り出したのは意外な事件の可能性で……?

    連続放火事件の先に見た、謎めく敵の存在の姿。
    そしてその果てには、阿ようと天賜に隠された秘密が--。

    金椛国春秋シリーズから約10年後の世界を舞台に繰り広げられる、
    少年少女の瑞々しい冒険譚、ついに開幕!
  • 悍馬は西天に過ぐ 金椛国駿風

    720pt/792円(税込)

    叔玉公主を異国へ送り届ける降嫁使節団は、国境を越えて旅を急いでいた。
    しかしその道中、謎の賊の襲撃を受け、皇族の馬車が狙われる。
    偶然同乗していた青年・天賜と、公主付きの女官・香蓉は、公主と誤認されて連れ去られてしまう。
    この難に際して、使節団の正使・澳飛は団全体の安全を優先し、救出より撤退を選ぶが、天賜を友とする阿よう(火偏に華)はその判断に納得できず、愛獣・天狗を伴い一人で賊を追う決意をする。
    一方、捕らわれた天賜は、香蓉が公主だと誤解されていることに気づき、脱出の機会を探る。
    危険を顧みず友を救おうとする阿ようの想いは届くのか。拉致された天賜の運命、そして使節団の旅の行方はーー。
  • 奔馬は無辺の果てに挑む 金椛国駿風

    740pt/814円(税込)

    ◆あらすじ◆
    ついに劫宝国に到着し、公主の婚礼があげられる。しかしその最中に国王が急死してしまう!
    暗殺の容疑をかけられた一行は、天賜の爆竹を使って王宮から脱出するが、城内の金椛人を逃がすため、阿火華(あよう)は王都に残ると申し出る。
    さらに、反金椛国派の策略で公主に追手が迫るなか、死の砂漠に迷い込んだ天賜たちの前に意外な人物が現れる。
    全員の命を預かる正使・澳飛は、無事に公主たちを守りきり、暗殺疑惑を晴らせるのか……!?

    ※阿火華(あよう)の「よう」は、火偏に華。
  • 過ぎゆくは花咲ける日々 金椛国駿風

    940pt/1,034円(税込)

    国王暗殺の疑いで、嫁入り先の劫宝国から追われる立場となった叔玉公主とその一行。金椛兵の駐屯地へ向かうべく、天鋸行路の最西端に位置する玉鹿苑(ユールアン)国へ向かっていた道中、敵対する劫宝国第二王子のグルカン派についた秣林(モウリン)国からの襲撃を受け、金椛軍は大きな打撃を受ける。その恨み、そして叔玉公主の汚名を晴らすために、体制を整えた金椛軍は秣林城を今まさに攻め落とそうとしていた――。そして自分の運命を決定づけるこの戦に、叔玉公主自身も甲冑を身に着け、戦の行方を目に焼き付けるのだった。
    一方で、天賜と阿よう(火偏に華)もそれぞれの立場で全力を尽くしていた。天賜は父・星遊圭に恩があるツンクァ王に援軍の交渉をしようと、ホルシダとともに戴雲国に赴く。阿ようは引き続き劫宝国に留まり、内部の偵察を続けていた。
    叔玉公主、そして彼女を守ろうと動く天賜や阿ようらは、果たしてこの危機を乗り越えられるのか……!?
    葛藤しながらも前を向く、瑞々しい少年少女の冒険譚、堂々完結!

レビュー

金椛国駿風のレビュー

平均評価: 5.0 1件のレビューをみる

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最新のレビュー

再会に感謝!
読後、久しぶりに「あーこの物語、そしてこのシリーズに出合ってよかった!」が私の大きな感想です。この物語は、「金椛国春秋シリーズ」で主人公たちの子息の冒険と成長の物語です。金椛国春秋シリーズは全12巻は中華の唐、漢を参考にした架空の王朝を舞台に繰り広げられいきます。続編がないのかとみると「金椛国駿風」に出逢ってもう感激でした。ただの冒険物語ではありません。10代の多感な彼らの思いや悩み、親との確執、今まで親の庇護内ではわからなかった色んな出来事。無謀で躊躇なく前に出れる分味わう挫折や恐れ。育ちの環境の差異による葛藤等、自分もかつてあったであろうそれらの事を懐かしむと同時に新鮮でした。彼らの親たち(金椛国春秋の主人公たち)、特に玄月の伝わりにくい不器用で過保護な愛に胸が痛くなりました。これは彼ら親としての成長物語でもあるのだと思いました。
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2025年8月31日

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