50歳を超えて、自分を変えた“習慣"がある──。
名将・工藤公康が初めて明かす、勝利を支えた「思考のメモ術」。
現役時代は頭の中だけで戦略を組み立てていた工藤公康が、ソフトバンクホークスの監督として「大きな敗北」を機に始めたのが「メモ」だった。
発想を広げる。感情を整理する。人を育てる。組織を動かす──。
勝つために、変わるために、書き続けた“気づきの記録"が、結果を変え、チームを変え、自分を変えていく。
◎選手の力を見抜く観察メモ
◎モチベーションを高める声かけのメモ
◎采配の裏にある思考と検証
◎監督自身が成長するための習慣づくり ほか
“書くことは、考えること"──。
プロの現場で実証された「メモによる思考と行動の最適化」の極意が詰まった一冊!