世界300万部突破のベストセラー「GTD」、待望の「チーム版」ついに登場!
――チームが燃え尽きずに最大の成果を生み出すゆるぎない原則
◯個人の生産性をチームに拡張する技法
◯仕組みの明確化でストレスを大幅軽減
◯ハイブリッドワーク時代のチーム戦略
最強の仕事術「GTD」メソッドで、あなたの「組織」を成功に導く!
精神的ストレスを解放し、やるべきことに集中できる、革新的なタスク管理法「GTD(Getting Things Done)」──。
そのメソッドの支持者たちから、長らく求められてきた「組織におけるGTDの活用法」が、シリーズ最新刊としてついに刊行!
Q.GTDとは?
――生産性に関する考察で世界的な影響力を持つ権威、デビッド・アレンによって開発されたタスク管理法。
個人や仕事に関するすべてのタスクをリストにアウトプットして分類・整理する。これにより、タスクを記憶するエネルギーから解放され、目の前の作業に集中できて生産性の向上へとつながる。
本書は世界的に成功している企業の事例を通じて、リーダーがチームの生産性を高めるための原則を実践し、コミュニケーションを向上、業務効率化を図り、メンバーのストレスを減らした方法を解説していく。
【デビッド・アレン】
生産性に関する考察で世界的な影響力を持つ権威。ニューヨークライフ保険、世界銀行、フォード財団、L・Lビーン、米海軍などの相談役を務め、講演を行なうほか、全米で個人や団体向けにワークショップを主催している。
【目次】
はじめに
セクション1 チームでの働き方を取り巻く状況
第1章 「チームワーク」がチームの負担になるとき
第2章 新しい世界、新しい働き方
第3章 チームとは何か? なぜそれが重要なのか?
セクション2 生産性の高いチームが実践すべきこと
第4章 コントロールと集中力を保つ
第5章 Horizonレベル5――人生の目的と原則
第6章 Horizonレベル5――原則を再考する
第7章 Horizonレベル4――長期的な構想
第8章 Horizonレベル3――1~2年後の目標
第9章 Horizonレベル2――重点的に取り組むべき分野
第10章 複雑かつ急速に変化する世界における計画の立て方
セクション3 チームをマネジメントする
第11章 リーダーシップのあるべき姿
第12章 ノーがなければ、イエスには意味がない
第13章 権限移譲を成功させる
第14章 ここまでの知識をかつようするために
謝辞
付録1 GTDとは何か?
付録2 コラボレーションツールの活用法
付録3 バーチャルな世界でどう働くか
監訳者あとがき