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漫画(まんが) ・電子書籍のコミックシーモアTOP小説・実用書小説・実用書 岩波書店 世界2026年世界2026年3月号
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作品内容

【特集1】日本経済の実像
 いま、この国で何が起こっているのか。高騰する株価に、加速する円安。生活実感とは嚙み合わない日本経済の指標に、メディアも右往左往している。
 物価高対策が最優先と掲げた高市首相が衆院を解散、選挙で争点となるはずの経済政策だが、与野党間で政策の差が見えない。
 金融緩和、賃金、物価、成長戦略――山積する課題をどうすれば解決できるのか。その道筋を識者に求めた。

【特集2】この国で、老いて生きる
 長生きがよろこべない、安心して暮らせない――
 日本の人口の約3割が65歳以上、医療や介護関連の高齢者負担割合は増し、それらを担う人たちはいっそう苦しい状況にある。
 どの世代にとっても不安材料が尽きないなか、「高齢者が優遇されている」などと対立が煽られる場面も目立つ。
 誰もが迎える老い。それが「不安」のみで語られないためにどうすればよいのか。


※本電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており、タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大すること、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能は使用できません。

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  • 世界2026年1月号

    950pt/1,045円(税込)

    【特集1】創刊80年 それでも人間を信じる
     戦後の国際秩序が、音を立てて崩れつつある。
     大国による核の威嚇と法の蹂躙。かつて戦争の惨禍を経験した日本も、憲法9条が歯止めとならず、軍拡競争の一翼を担おうとしている。この現実を前になお、「人間を信じる」ことは可能か。「世界」初代編集長の吉野源三郎はこう述べた。
     「『人間に対する信頼』も、一つの大きな賭です。……しかし、この賭なしには、人間の世界は死人のようなつめたさにひえてゆくほかはない」(「ヒューマニズムについて──人間への信頼」)
     戦後の焼け跡からこの雑誌が生まれて80年。私たちは、ヒューマニズムに賭すことから始めたい。

    【特集2】ハラスメントの現在地
     これってハラスメントかな?
     冗談として、あるいは具体的な懸念として、日常的に話題にするようになった。
     議員や首長のセクシャルハラスメントが告発されるも、居直り行為で深刻な二次被害が続くケースもある。
     誰もが被害者、また加害者になりうるとの認識が広がる一方、そもそも、それは何を意味するのか。身近な環境で起きた場合にどう対応すべきなのか……
     現代人が抱えるモヤモヤの整理を試みる。


    ※本電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており、タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大すること、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能は使用できません。
  • 世界2026年2月号

    950pt/1,045円(税込)

    【特集1】台湾という問い
     高市首相の答弁を機に、「台湾有事」への関心が強まっている。だが、このテーマは突如浮上したものではない。長く日米中外交の水脈の底で、蠢きつづけてきた問題である。
     これを単なる外交の駆け引きの文脈だけで語ってしまえば、本質から遠ざかる。当の台湾の声に、私たちはどれほど耳を傾けてきただろう。
     かつて植民地支配し、戦後は中国との国交正常化の過程で断交にいたった日本という当事者に、いま求められる姿勢とは何か。

    【特集2】否定論に傾く人々
     「外国人差別なんて噓」「南京事件はなかった」「気候変動はでっちあげ」「ワクチンは生物兵器だ」……
     実際の出来事をないものとみなす風潮は多くの人を惹きつけ、世界中で猛威を振るい、政策に影響を及ぼすに至っている。
     気候変動も差別も、苦しめられるのは弱い立場にある人にほかならない。そして、その主張に反論するだけでは否定論の拡大は止められない。
     現実を否定しようとする力に、私たちはどう抗いうるのか。


    ※本電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており、タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大すること、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能は使用できません。
  • 世界2026年3月号

    950pt/1,045円(税込)

    【特集1】日本経済の実像
     いま、この国で何が起こっているのか。高騰する株価に、加速する円安。生活実感とは嚙み合わない日本経済の指標に、メディアも右往左往している。
     物価高対策が最優先と掲げた高市首相が衆院を解散、選挙で争点となるはずの経済政策だが、与野党間で政策の差が見えない。
     金融緩和、賃金、物価、成長戦略――山積する課題をどうすれば解決できるのか。その道筋を識者に求めた。

    【特集2】この国で、老いて生きる
     長生きがよろこべない、安心して暮らせない――
     日本の人口の約3割が65歳以上、医療や介護関連の高齢者負担割合は増し、それらを担う人たちはいっそう苦しい状況にある。
     どの世代にとっても不安材料が尽きないなか、「高齢者が優遇されている」などと対立が煽られる場面も目立つ。
     誰もが迎える老い。それが「不安」のみで語られないためにどうすればよいのか。


    ※本電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており、タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大すること、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能は使用できません。
  • 世界2026年4月号

    950pt/1,045円(税込)

    【特集1】世界はトランプを止められるか
     戦後、米国を中心に築かれた国際法秩序は今、その自らの手により瓦解しつつある。
     西半球を勢力圏とし、1月にはベネズエラに軍事侵攻、国内でもICEによる「不法移民」一斉検挙など、力を背景にした人々の分断・排斥が進む。
    「私には国際法は必要ない」
    「私を止められるのは私の心だ」
     世界情勢を翻弄するだけでなく、法や理念、命そのものを破壊する政治に、私たちは沈黙しない。

    【特集2】少子化と教育格差
     2025年の国内出生数は、68万人を下回る見込みとなった。
     ベビーブーム期の3分の1以下という急激な少子化が進行する一方、子育ての負担や保育・教育に関わる課題は噴出している。
     日本の公教育は、場所を問わず「教育の機会均等」を保障しようとしてきた。だが、少子化・人口減少下で綻びが広がり、その隙間に入り込む私教育では経済・文化・地域の格差が拡大しつつある。
     急激に進行する少子化は、子どもに、そして社会に何をもたらすのか。



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  • 世界2026年5月号

    950pt/1,045円(税込)

    【特集1】野蛮な世界、日本の選択
     特殊部隊を派遣し、外国の元首を拉致する。
     核協議の最中、相手国の最高指導者を殺害する。
     175名もの命を奪った小学校の誤爆は「知らない」――

     暴挙、暴言が垂れ流される毎日。
     にもかかわらず、多くの国が報復を恐れ、
     トランプ政権の凶行を止められずにいる。

     日本は「野蛮な世界」の外側にいるわけではない。
     憲法前文、そして9条をもつ平和国家であることを
     完全に捨て去るのか。
     私たちの選択にかかっている。

    【特集2】生成AI化する日常
     わずか数年で世界中へ爆発的に広がった生成AI。
     スマートフォンで検索すればAIによる回答が、
     PDFを開けば要約がサジェストされ、
     仕事や趣味、教育でもその可能性が喧伝される。

     急速に浸透したそのスピードに比して、
     日々の生活における使い方、制度設計、倫理的な議論は
     まったく追いついていない。

     いまや避けては通れない生成AIは、
     私たちが生きる日常に何をもたらし、
     そしてなにを脅かしているのだろうか。



    ※本電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており、タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大すること、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能は使用できません。
  • 世界2026年6月号

    950pt/1,045円(税込)

    【特集1】イラン戦争後の世界
     米イラン核交渉中の攻撃により
     民間人を含む多くの命が失われて2カ月、
     出口はいまだ見通せない。

     戦争による石油危機は、
     日本を含む各国に深刻な影響を与えている。
     同時に、国際秩序の崩壊を受け、
     「信頼できない米国」を前提にした
     再編の動きも見えつつある。

     ウクライナ、ガザ、ベネズエラ、そしてイラン。
     軍事介入、戦争は相互にどのような影響を与え、
     わたしたちはいかなる戦争の時代を生きているのか。

     日本はこのまま米国だけにすがり続けるのか。

    【特集2】いきていく憲法
     ひろがりつづける戦火のなかで、軍拡に前のめりの政府。
     武器輸出の緩和、敵基地攻撃能力の保有など、
     「戦争放棄」はもはや風前の灯である。

     だが、その理想を裏切る現実を前に、
     憲法とともに、社会を動かしてきた人たちがいる。
     戸籍と国籍をめぐる不条理、
     性的マイノリティへの差別、一票の格差……。
     さまざまな違憲判決は現実を変革してきた。

     司法の場だけではない。
     戦争へと邁進する政治に対抗する根拠は、
     ほかでもない、憲法にある。




    ※本電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており、タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大すること、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能は使用できません。

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