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教職研修2025年5月号
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教職研修2025年5月号

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作品内容

※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

【特集1】
【逐条解説】2027学習指導要領「諮問」1
――諮問の背景と改訂の方向性を読みとく

2024年12月、次期学習指導要領改訂の諮問がなされました。
前回の「主体的・対話的で深い学び」(AL)のような
注目が集まる表現(言葉)はありませんが、
現行学習指導要領の実施状況に正面から向き合い、
学校現場の授業改善に資するものにすべく議論を
進めようとする意図が感じ取れます。

また、示された多くの論点のいずれもが
たいへん大きな「背景」をもつもので、今後の議論が注目されます。

そこで『教職研修』では5月号・6月号の連続特集として、
今次諮問の方向性をふまえ、各「論点」の背景と
今後の議論の方向性、ポイントを探ります。

【特集2】
7時間寝るための働き方改革
――「睡眠不足で当たり前」からの脱却

先生方は、今日何時間寝たのか、教員時代何時間寝ていたのか、
思い返してみると、けっして十分とは言えない短い睡眠時間で
日々がんばって来られた方が多いのではないでしょうか。

保護者や地域、また制度や構造をつくる側も、
その「善意」に甘えてきたのかもしれません。

睡眠不足は自身の健康だけでなく、パフォーマンス、
すなわち教育の質や子どもへの対応の質に直結します。
子どものため、教育の質のため、睡眠とそれを確保するための
働き方を見直すための特集です。

〈巻頭インタビュー〉
対立を煽るな、協働を生み出せ!
――コロナ禍を乗り越えた医師と考える行政と現場の関係構築
……高山義浩(沖縄県立中部病院感染症内科・地域ケア科副部長)

【好評連載】
みんなに伝えたい「ことば」
妹尾さんに聞きたい!学校お悩み相談室
子どもと社会の現在地
「不登校」の論点
〈検証〉12年目のいじめ防止法 ほか

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