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小説・実用書
ほどよくまわり道して生きていく
1巻完結

ほどよくまわり道して生きていく

1,400pt/1,540円(税込)

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420pt/462円(税込)

作品内容

101歳の薬剤師が手渡してきた
心の処方箋

焦らない、答えを急がない。
傷をいやし、心をほどく
ゆっくり効く「日にち薬」。

「ありがたい話なんて、何もでてきませんよ?
私は、ただの薬剤師ですから」
そんな飾らない第一声とともに、白衣姿の薬剤師がゆっくりとした足取りで現れた。
東京下町のとある一角、大正12年創業のその薬局と同じ年齢の、おばあちゃん薬剤師、
それが比留間榮子さんだ。

雨の日も風の日も、猛暑も大雪もものともせず、
日々、薬局に立ち続け、お客様に手を添え心を重ねること75年。
かけるひと声、添えるその手が
「榮子先生に会うだけで元気が湧いてくる」
「来るたびに握手をして、パワーをもらえる」
と地元で評判の薬剤師。

そんな彼女が、薬とともにそっと手渡してきた「言葉のくすり」。
権威ある称号も名誉な勲章もないけれど、
ただひたむきに、目の前のひとりに心を重ねる長い年月が調合した、
自分にも誰かにも、少しやさしくなれる処方箋。(イントロダクションより)


※本書は、小社で単行本(2020年10月)で刊行された『時間はくすり』を改題し、未発表原稿を含めて加筆、再編集したものです。

(読者の方の声)
●「優しい言葉でつづられた文章に温かくなりました。近所だったら通ってしまいそうです。折にふれて読み返したい一冊です」(46歳女性)
●「思わず夢中で読みました。誰しも悩みはある。不安もある。でも必ずのりこえられる。そう感じました」(39歳男性)
●「悩みを抱えている今、生きることが楽になりました」(48歳女性)
●「将来、薬剤師になりたいと思っています。榮子先生のように一人一人の患者に真摯に向き合い、自分も成長を感じる人になりたいと思いました。この本は持っているだけでパワーが湧きます。心が沈んだり悩んだりしたときは、また読み返したいです」(17歳女性)

(目次より)
1章 好奇心はくすり
●何歳からでも新しくなれる
●安易に「わかった」と思わない
●「今を生きている」人でいる
●過去で自分を縛らない
●「疲れた」と言わない
●後悔は毒
●「ごめんなさい」はいち早く
2章 「続けること」はくすり
●朝一番の行動
●挨拶は物語る
●一歩目はごく小さく
●よい「あたりまえ」
●新しい人の声こそ聞く
●「一緒に」を口ぐせに
●「淡々と」がいい
3章 ぬくもりはくすり
●近すぎないから受け止められる
●「ひと声かける」だけでいい
●過ちは素早く認める
●「できていること」を見る
●そのときに考えればいい
●いつだって「お互いさま」
●良薬は口に苦し
4章 時間はくすり
●積み重ねが生むもの
●心が宿るものを残す
●時間が人を丸くする
●自分のことはずっと自分で
●家族は他人
●誰にもお役目がある
●1日を一生と思って生きてみる

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作品ラインナップ  全1巻完結

  • ほどよくまわり道して生きていく

    1,400pt/1,540円(税込)

    101歳の薬剤師が手渡してきた
    心の処方箋

    焦らない、答えを急がない。
    傷をいやし、心をほどく
    ゆっくり効く「日にち薬」。

    「ありがたい話なんて、何もでてきませんよ?
    私は、ただの薬剤師ですから」
    そんな飾らない第一声とともに、白衣姿の薬剤師がゆっくりとした足取りで現れた。
    東京下町のとある一角、大正12年創業のその薬局と同じ年齢の、おばあちゃん薬剤師、
    それが比留間榮子さんだ。

    雨の日も風の日も、猛暑も大雪もものともせず、
    日々、薬局に立ち続け、お客様に手を添え心を重ねること75年。
    かけるひと声、添えるその手が
    「榮子先生に会うだけで元気が湧いてくる」
    「来るたびに握手をして、パワーをもらえる」
    と地元で評判の薬剤師。

    そんな彼女が、薬とともにそっと手渡してきた「言葉のくすり」。
    権威ある称号も名誉な勲章もないけれど、
    ただひたむきに、目の前のひとりに心を重ねる長い年月が調合した、
    自分にも誰かにも、少しやさしくなれる処方箋。(イントロダクションより)


    ※本書は、小社で単行本(2020年10月)で刊行された『時間はくすり』を改題し、未発表原稿を含めて加筆、再編集したものです。

    (読者の方の声)
    ●「優しい言葉でつづられた文章に温かくなりました。近所だったら通ってしまいそうです。折にふれて読み返したい一冊です」(46歳女性)
    ●「思わず夢中で読みました。誰しも悩みはある。不安もある。でも必ずのりこえられる。そう感じました」(39歳男性)
    ●「悩みを抱えている今、生きることが楽になりました」(48歳女性)
    ●「将来、薬剤師になりたいと思っています。榮子先生のように一人一人の患者に真摯に向き合い、自分も成長を感じる人になりたいと思いました。この本は持っているだけでパワーが湧きます。心が沈んだり悩んだりしたときは、また読み返したいです」(17歳女性)

    (目次より)
    1章 好奇心はくすり
    ●何歳からでも新しくなれる
    ●安易に「わかった」と思わない
    ●「今を生きている」人でいる
    ●過去で自分を縛らない
    ●「疲れた」と言わない
    ●後悔は毒
    ●「ごめんなさい」はいち早く
    2章 「続けること」はくすり
    ●朝一番の行動
    ●挨拶は物語る
    ●一歩目はごく小さく
    ●よい「あたりまえ」
    ●新しい人の声こそ聞く
    ●「一緒に」を口ぐせに
    ●「淡々と」がいい
    3章 ぬくもりはくすり
    ●近すぎないから受け止められる
    ●「ひと声かける」だけでいい
    ●過ちは素早く認める
    ●「できていること」を見る
    ●そのときに考えればいい
    ●いつだって「お互いさま」
    ●良薬は口に苦し
    4章 時間はくすり
    ●積み重ねが生むもの
    ●心が宿るものを残す
    ●時間が人を丸くする
    ●自分のことはずっと自分で
    ●家族は他人
    ●誰にもお役目がある
    ●1日を一生と思って生きてみる

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