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第一次世界大戦で登場し、陸戦の様相を大きく変えた「陸戦の王者」戦車。携行対戦車兵器やドローンによってその価値は相対的に低下してはいるが、それでも陸戦においてもっとも重要な兵器の一つであることに疑いはなく、現代においても各国で新型戦車の開発・改良は続いている。
本書では、第一次大戦から第二次大戦を経て、冷戦から現代にいたるまで、アメリカ、イギリス、フランス、ソ連(ロシア)、中国の5大国の戦車部隊が装備・運用した戦車や装甲戦闘車両、機甲部隊の編制や戦闘記録について、多くの写真や図版を使用して解説する。100年以上にわたる米英仏露中の戦車と戦車部隊の変遷をまとめた戦車解説書の決定版。
雑誌「軍事研究」に連載された「戦車の戦車軍団」をまとめ、大幅に加筆修正を加えたものです。