嫌われ悪女はおいとまします~氷の辺境伯家の継母は最強すぎる火の魔女でした!?~(時岡継美  とよた瑣織 )の注意事項

巻(見開き形式)について

漫画(まんが)・電子書籍のコミックシーモアTOPライトノベルライトノベル夢中文庫夢中文庫アレッタ嫌われ悪女はおいとまします~氷の辺境伯家の継母は最強すぎる火の魔女でした!?~嫌われ悪女はおいとまします~氷の辺境伯家の継母は最強すぎる火の魔女でした!?~
無料会員登録で【70%OFFクーポン&最大100%pt還元】
ライトノベル
嫌われ悪女はおいとまします~氷の辺境伯家の継母は最強すぎる火の魔女でした!?~
1巻配信中

嫌われ悪女はおいとまします~氷の辺境伯家の継母は最強すぎる火の魔女でした!?~

900pt/990円(税込)

会員登録限定70%OFFクーポンで
270pt/297円(税込)

作品内容

自らの魔力暴走により母を亡くした男爵令嬢・エミリア。
人々は彼女を恐れ、「火の魔女」と呼ぶ――

もう誰も傷つけまいと必死に魔法の鍛錬を重ねるエミリアだったが、実家では母殺しの娘として冷遇されていた。
そんな彼女に突如“氷の辺境伯”クリスティアン・リードホルムに嫁ぐようにと王命が下る。氷の魔女の呪いにより凍てつき、閉ざされた辺境伯領。強力な火魔法で氷樹の森をものともせず踏破したエミリアを待っていたのは、心まで凍らせた夫と、おませな性格の娘・アネットだった。
この結婚の目的はこの地を覆う百年の呪いを解くこと――その鍵は「真実の愛」!?
温かい家族の絆が氷の辺境伯領に春を呼ぶ! 感動のラストを見届けて――!

お得なラノベ・小説・実用書クーポン!
詳細  
簡単
1巻から|最新刊から

作品ラインナップ  1巻まで配信中!

  • 嫌われ悪女はおいとまします~氷の辺境伯家の継母は最強すぎる火の魔女でした!?~

    900pt/990円(税込)

    自らの魔力暴走により母を亡くした男爵令嬢・エミリア。
    人々は彼女を恐れ、「火の魔女」と呼ぶ――

    もう誰も傷つけまいと必死に魔法の鍛錬を重ねるエミリアだったが、実家では母殺しの娘として冷遇されていた。
    そんな彼女に突如“氷の辺境伯”クリスティアン・リードホルムに嫁ぐようにと王命が下る。氷の魔女の呪いにより凍てつき、閉ざされた辺境伯領。強力な火魔法で氷樹の森をものともせず踏破したエミリアを待っていたのは、心まで凍らせた夫と、おませな性格の娘・アネットだった。
    この結婚の目的はこの地を覆う百年の呪いを解くこと――その鍵は「真実の愛」!?
    温かい家族の絆が氷の辺境伯領に春を呼ぶ! 感動のラストを見届けて――!

レビュー

嫌われ悪女はおいとまします~氷の辺境伯家の継母は最強すぎる火の魔女でした!?~のレビュー

平均評価: 5.0 1件のレビューをみる

レビューを書く

最新のレビュー

冷たい辺境伯&継子が一転溺愛
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 魔法で氷に閉ざされた辺境へ嫁ぐように王命を受けた火の魔女エミリアが、受け入れる気のない辺境伯クリスティアンとその娘アネットに冷たい対応を受けるものの…というお話です。クリスティアンが理性的なタイプで、内心怒っていてもエミリアを怒鳴り散らすことなく早い段階でエミリアが噂と違う人物だと気付き、自分のこれまでの振る舞いを恥ずかしく思い反省して態度を改めるのが好感が持てました。最初追い出そうとする娘のアネットの方も早い段階でエミリアに絆されて心を開いてくれます。そのおかげでエミリアが徐々にクリスティアンに惹かれていくのを、読者としても無理なく同じスピードで受け入れることが出来ました💖
それにエミリア自身も、どんな境遇でもいい面を見つけて人生を楽しもうとする、とても前向きなタイプだったのがすごく良かったです。(うじうじ自己肯定感の低いヒロインが好きではないので…)

またヒーロー像も、他作品では最初の対応があまりにもクズ過ぎるのに、その後手の平を返して溺愛するタイプがよくいますが、個人的にそういうヒーローはヒロインが許しても自分が許せず最後までモヤモヤが残るので、こちらの作品の塩梅は非常に良くてとても良い読後感でした。

辺境伯の裏切りにあった氷の魔女が呪いで氷漬けにしたという伝承や、エミリアが子供の頃に魔力暴走によって故意ではないものの、実母を亡くしてしまった事件についてもラストでちゃんと真実が明らかにされて真犯人はきちんと裁かれ、氷の魔女やエミリアの名誉も回復されるので、全ての方面においてきっちり始末がついてとっても清々しいラストです。

恋愛部分においてもラストはアネットの下に二人の妹弟が生まれ、家族で仲良く幸せに過ごしている描写があって、素晴らしいハッピーエンドで本当に良かったです。
いいね
0件
2026年9月4日

この作品を読んだ人はこんな作品も読んでいます

 

Loading

 

 
 

 

Loading

 

 
 

 

Loading

 

 
 

 

Loading

 

 
 

 

Loading