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日本史の宝箱 史料をめぐる52の秘話
1巻配信中

日本史の宝箱 史料をめぐる52の秘話 NEW

1,100pt/1,210円(税込)

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330pt/363円(税込)

作品内容

電子版は本文中の写真を多数カラー写真に差し替えて掲載。
奈良時代から明治維新期までの古文書や記録などを収集し、史料集を編纂・刊行する東京大学史料編纂所。近年はデジタル技術を駆使した史料の撮影・公開等の新たな試みも続く。
本書は、史料読みのプロたちに加え、史料修理・複製ほかに携わる専門スタッフも寄稿。「名執権・北条泰時の横顔」「織田信長自筆書状の復元影写」「江戸時代の米の先物取引」などなど、多彩な逸話を綴る。奥深い歴史の世界へ読者をいざなう一冊。

■目次

はじめに

Ⅰ あの人物の意外な一面

藤原頼通と古代・中世(黒須友里江)
北条泰時の二日酔い(西田友広)
名執権・北条泰時の横顔(木下竜馬)
嘉吉の乱後の朝廷を支えた公家たち(林遼)
若き北条早雲の改称(岡本真)
寿桂尼の嫁入り(末柄豊)
細川忠興、石田三成の陰謀を語る(林晃弘)
徳川家康の伏見城修築(及川亘)
幕府海軍の藩士と蔵書(水上たかね)

Ⅱ おしゃべりなモノたち

黄金の漆をさがして(稲田奈津子)
中世の「おみやげ」(小瀬玄士)
円覚寺の自鳴する鐘(川本慎自)
能登名産ナマコの小桶(藤原重雄)
醍醐の松茸は誰が採る?(高橋慎一朗)
近江妙蓮と柳原紀光の古典籍受容(芝﨑有里子)
江戸時代の米の先物取引(山本一夫)
爆発する江戸(菊地智博)

Ⅲ 世情の風景さまざま

奈良時代の付き人(古田一史)
長谷寺と川原寺(村上孟謙)
最後の遣明船(須田牧子)
分国法にみる盗品の取戻し(前川祐一郎)
摂関家当主の一喜一憂(松澤克行)
門跡の相続事情(石津裕之)
老中へ賄賂を贈る(荒木裕行)
それぞれの密貿易(大東敬典)
幕末の情報探索にみる「奇兵隊」(小野将)
維新期朝廷の奥と表(箱石大)

Ⅳ 文字に秘められた謎

天皇に秘薬をすすめたのは誰?(小塩慶)
記録と説話とのあいだ(海上貴彦)
この手紙はいつのもの?(堀川康史)
『兼見卿記』が二つある?(遠藤珠紀)
近代写本の中に隠れた中世史料(畑山周平)
天正少年遣欧使節とエヴォラ版書簡集(岡美穂子)
元和九年の将軍上洛行程と『徳川実紀』(小宮木代良)
絵文字入りの手紙を読む(尾上陽介)
「東大寺開田図」と模写・写真(新井重行)

Ⅴ 史料に向き合う

複製史料を見つめ直す(井上聡)
帝銀事件と史料編纂所(金子拓)
金石文調査が拓く地域の歴史(菊地大樹)
「攪乱」された東大寺文書を編む工夫(遠藤基郎)
織田信長自筆書状の復元影写(宮﨑肇)
歴史史料を創る(村岡ゆかり)
下張り文書の魅力(山口悟史)
プラチナプリントと複製(桑田恵里)

Ⅵ 未来に広がる日本史学

コンピュータが開く史料の扉(中村覚)
日本史からのグローカル化(小風綾乃)
研究データ基盤とベイズ統計学(山田太造)
歴史に伴走する写真(谷昭佳)
史料写真を撮る(高山さやか)
古文書の紙を科学で読み解く(渋谷綾子)
紙の漉き方からわかること(髙島晶彦)
海に出来た山、海を渡った津波(杉森玲子)

編集後記
執筆者一覧

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  • 日本史の宝箱 史料をめぐる52の秘話

    1,100pt/1,210円(税込)

    電子版は本文中の写真を多数カラー写真に差し替えて掲載。
    奈良時代から明治維新期までの古文書や記録などを収集し、史料集を編纂・刊行する東京大学史料編纂所。近年はデジタル技術を駆使した史料の撮影・公開等の新たな試みも続く。
    本書は、史料読みのプロたちに加え、史料修理・複製ほかに携わる専門スタッフも寄稿。「名執権・北条泰時の横顔」「織田信長自筆書状の復元影写」「江戸時代の米の先物取引」などなど、多彩な逸話を綴る。奥深い歴史の世界へ読者をいざなう一冊。

    ■目次

    はじめに

    Ⅰ あの人物の意外な一面

    藤原頼通と古代・中世(黒須友里江)
    北条泰時の二日酔い(西田友広)
    名執権・北条泰時の横顔(木下竜馬)
    嘉吉の乱後の朝廷を支えた公家たち(林遼)
    若き北条早雲の改称(岡本真)
    寿桂尼の嫁入り(末柄豊)
    細川忠興、石田三成の陰謀を語る(林晃弘)
    徳川家康の伏見城修築(及川亘)
    幕府海軍の藩士と蔵書(水上たかね)

    Ⅱ おしゃべりなモノたち

    黄金の漆をさがして(稲田奈津子)
    中世の「おみやげ」(小瀬玄士)
    円覚寺の自鳴する鐘(川本慎自)
    能登名産ナマコの小桶(藤原重雄)
    醍醐の松茸は誰が採る?(高橋慎一朗)
    近江妙蓮と柳原紀光の古典籍受容(芝﨑有里子)
    江戸時代の米の先物取引(山本一夫)
    爆発する江戸(菊地智博)

    Ⅲ 世情の風景さまざま

    奈良時代の付き人(古田一史)
    長谷寺と川原寺(村上孟謙)
    最後の遣明船(須田牧子)
    分国法にみる盗品の取戻し(前川祐一郎)
    摂関家当主の一喜一憂(松澤克行)
    門跡の相続事情(石津裕之)
    老中へ賄賂を贈る(荒木裕行)
    それぞれの密貿易(大東敬典)
    幕末の情報探索にみる「奇兵隊」(小野将)
    維新期朝廷の奥と表(箱石大)

    Ⅳ 文字に秘められた謎

    天皇に秘薬をすすめたのは誰?(小塩慶)
    記録と説話とのあいだ(海上貴彦)
    この手紙はいつのもの?(堀川康史)
    『兼見卿記』が二つある?(遠藤珠紀)
    近代写本の中に隠れた中世史料(畑山周平)
    天正少年遣欧使節とエヴォラ版書簡集(岡美穂子)
    元和九年の将軍上洛行程と『徳川実紀』(小宮木代良)
    絵文字入りの手紙を読む(尾上陽介)
    「東大寺開田図」と模写・写真(新井重行)

    Ⅴ 史料に向き合う

    複製史料を見つめ直す(井上聡)
    帝銀事件と史料編纂所(金子拓)
    金石文調査が拓く地域の歴史(菊地大樹)
    「攪乱」された東大寺文書を編む工夫(遠藤基郎)
    織田信長自筆書状の復元影写(宮﨑肇)
    歴史史料を創る(村岡ゆかり)
    下張り文書の魅力(山口悟史)
    プラチナプリントと複製(桑田恵里)

    Ⅵ 未来に広がる日本史学

    コンピュータが開く史料の扉(中村覚)
    日本史からのグローカル化(小風綾乃)
    研究データ基盤とベイズ統計学(山田太造)
    歴史に伴走する写真(谷昭佳)
    史料写真を撮る(高山さやか)
    古文書の紙を科学で読み解く(渋谷綾子)
    紙の漉き方からわかること(髙島晶彦)
    海に出来た山、海を渡った津波(杉森玲子)

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